2011年12月12日

blow over

「ラジオ英会話」

フォーマルな状況での「許可を求める」、
というわけで、表現硬めになっております。

12/5放送分
自分でスタントをこなした映画スター。
In fact, I almost drowned after jumping off a bridge.
− 実際、橋から飛び降りたときなど、おぼれそうになりました
almost が無いと、おぼれ死んだ人の独りごとになってしまう。
drown … 溺れ死ぬ
演歌みたいな drown
drown one’s sorrows in drink … 悲しみを酒にまぎらわす
(プログレッシブ)

So you’re a thrill seeker.
− ということは、スリルを楽しむ人なんですね。
似たような人に、「向う見ずな人 ( daredevil ) 」
って単語もありました。
(カッコの中は反転)

スタントチームを頼む資金がなかったと聞いたインタビュアー。
That’s unheard-of!
− それは前代未聞ですね!
「聞いたことない」。
I’ve never heard of it.
でもいいと思うけど。

12/6放送分
I order you to leave the premises immediately.
− 即刻この構内から立ち退くよう命じます。
単数形の premise だと、こんなのありました。
on the premise that … (〜という条件で)
(08/10/17「実践ビジネス英会話」)

12/7放送分
顧客の問題をアシスタントに伝える公認会計士(CPA)。
I’m telling you this in the strictest confidence.
− 今から言うことは絶対に内密にしてください。
極秘で」という訳もあり。

アシスタントの返事。
My lips are sealed.
− ひと言も漏らしません。
こんなのもありました。
I won’t ( breathe ) a word of it.
(ひと言ももらさないよ。)
(11/07/27「ラジオ英会話」)
↑ 意外と最近でびっくり

Let’s hope it all blows over.
− すべて丸くおさまるように祈っていましょう。
blow over … 嵐が去る
The scandal will soon blow over.
(スキャンダルはすぐにおさまるだろう。)
(OXFORD)

12/8放送分
Try It in a New Situation!
They are both in a foul mood.
− 2人とも機嫌が悪い
in a bad moodin a foul mood だったら、
どっちの方が機嫌が、
より悪いのだろうか?


最近、英語にかける時間を増やしたら、さっそくラジコった。
There’ s a lot to be said for that.
(いい点がたくさんある。)
が ABCニュースの Nightline で使われていましたよ。
昨日のブログに書いたばかりではありませんか!
ただ、どんなニュースだったか思い出せないのが残念...。


去年の今頃、「ラジオ英会話」、
We’ll get a laugh out of this someday.
(いつか、このことを笑える日が来るわ。)
人生、こんなことの繰り返し。

*Daddyさん、ありがとうございます!

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


【関連する記事】
posted by ラジ子 at 14:44| Comment(8) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
radio(禁止語句ではねられました(^_^;))英会話、英語5分間トレーニングまでされていて、凄いですね。今度テキストをのぞいてきます。ちなみにこの二つの講座はどんな目的、何が身につくと思ってうけてらっしゃいますか。

反転って機能凄いですね。答えが隠れているんですね。初めてそんな機能知りました。
今後も楽しみにしております。
Posted by リンクスロード at 2011年12月12日 15:28
[jump off]
・In fact, I almost drowned after jumping of a bridge.
of→off
Posted by Daddy at 2011年12月13日 07:30
We’ll get a laugh out of this someday.
someday が早く来てほしい今日この頃です。
Posted by Ina at 2011年12月13日 09:48
【リンクスロードさん】
以前、外国からの大量のおかしなメールに悩まされたときに、共通して入っていたのが「らじお(カタカナ)」だったもので、その時以来、禁止ワードにしました。このブログで「らじお」が禁止ワードだなんて、本当に困ったもんですよね。

「らじお英会話」はリラックスした雰囲気を楽しむのと、会話でのカジュアルな表現を身につけたくて聞いています。元気がない時に聞くにはベストな番組。

「5トレ」は、岩村先生のおっしゃるように、口の筋肉をきたえるために聞いています。どんどん口に出しています。言えそうで言えない表現が多いのも気に入っていて、個人的には一番好きです。

ちなみに「実践ビジネス英語」は、おもに単語や熟語を拾うために聞いています。センテンスが長いので、残念ながら自分がしゃべるための参考にはなりません。実力不足です。
でも、この番組で知った単語や熟語のおかげで、何度もネイティブに「これも知ってるの?」と驚かれたことがあります。その点では感謝!

反転は、記事を編集する段階で、色を無色に設定しているだけなんです。赤やピンクの設定と要領は同じです。
そんな関係もあって、なかなかブログのデザインを変えられません。反転の効果がなくなる場合があるんですよ。

また、お気軽にコメントくださいね!


【Daddyさん】
いつも、ありがとうございます。
いつかお返ししないと、って思っています。

【Inaさん】
わかる、わかる。
人生いろいろ by 島倉千代子
だもの。
また会って、いろいろしゃべりまくって、元気になろうね!
Posted by ラジ子 at 2011年12月13日 15:40
[a foul mood]
英英辞典によると、
a foul mood = a very bad mood > a bad mood
ですね。
Posted by Daddy at 2011年12月14日 06:53
【Daddyさん】
またまたお世話になりました。
つぶやく前に、自分で調べるクセをつけなくては...。
いつもありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2011年12月14日 15:59
はじめまして!
久しぶりに勉強再開しました。
10年くらい聴いてましたが復習をしてなかったので、全然言いたいことは話せず発音だけ練習してた感じでした。
今回は実際に使えるように頑張りたいと思います!
こんなに勉強している方がいると励みになります(^^)
Posted by もも at 2011年12月16日 00:23
【ももさん】
はじめまして!
もう知識や発音に関しては十分準備が整っていらっしゃるようなので、あとは実践のみですね。
とは言うものの、そこがけっこう難しいところですが。
いっぱい仲間がいますよ。いっしょに楽しみましょう!
お気軽にコメントくださいね。
Posted by ラジ子 at 2011年12月16日 16:48
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