2011年12月14日

quick on the draw

「英語5分間トレーニング」

今回、One-Pointers 祭り。

12/5(月)
One-Pointers
That newcomer is pretty quick on the draw.
− あの新人は理解するのがかなり速いよ。
be quick on the draw … (剣・ピストルなどを)抜くのが早い、理解が早い
(プログレッシブ)
飲み込みの早い人」だと
a quick study / fast learner
がおなじみ。
ピストルの早撃ち」といえば
( shoot ) from the ( hip ) … よく考えずに、あるいは衝動的に反応すること
というのがありましたっけねー。

This could be habit-forming.
− これって癖になるかもね。
「癖になる」なんて面白い単語だな〜と思ったのもつかのま、
This TV show is quite habit-forming.
(このテレビ番組はかなり癖になる。)
(10/06/20「5トレ」)
習ってんだなー、これが。

12/6(火)
One-Pointers
What’s 111 divided by 3?
− 111割る3は?
3で分割された111は何?
37!
余りがでる場合
When ten is divided by three, the remainder is one.
のように言うそうです。
(プログレッシブ)

12/7(水)
One-Pointers
He took it easy just before reaching the finish line.
− ゴールに着く直前で彼は軽く流した
陸上の短距離予選なんかでよく見る光景。
こんな風に言えるんだ、へー。

12/9(金)
His soccer team made the championship.
− 彼のサッカーチームが決勝戦までいったのよ。
この make の使い方は
11/11/05「5トレ」の
But I did make the short list.
(でも、最終選抜の候補者名簿に載ったのよ。)
make と同じだと思う。
この日のブログコメント欄にHildaさんが書いてくれた英文。
I didn't make the team.
(チームには入れなかったんです。)(2001年度「ラジオ英会話」)
I didn't even make the first cut?!
(最初の選抜に残れなかったの?!)(大杉先生のラジオ講座)
やっぱりHildaさんは、私の師匠です、いつもありがとう!

12/10(土)
家の鍵を忘れたので、出かける予定の妻がまだ家にいてくれたら...
Oh, please let her be home.
− まだ出かけてないといいけど。
ここで let ?という消化不良感のため、とりあえずメモ。

I’m getting this sinking feeling that nobody’s home.
− 誰も家にいないっていう悪い予感がしてきた。
↓ こちらの本より
NHKラジオ英会話レッツスピークベストセレクション (NHK CD BOOK) [単行本] / 岩村 圭南 (著); 日本放送出版協会 (刊)
見知らぬ人からの添付ファイルを開けてしまい、
The second I opened it, I got this terrible sinking feeling.
(開けたとたん、とんでもなく悪い予感がしたんだ。)
bad feeling ばかりじゃつまらないので、こちらも。
自分が使うことがない方がいいけど。

12/11(日)
What good is it to say that now?
− 今それを言って何になる
言えそうで言えない!
What good is it to 〜?
〜して何になる?
という表現のようですね。


One-Pointers といい、巻末の補助教材といい、非常にためになるものが多くて
「5トレ」のテキストは cost-effective だと思います。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」
A simple pair of glasses made all the difference.
(たった1つの眼鏡ですべてが変わったのよ。)
老眼になってみて、初めてメガネの偉大さを知った私。
ハッキリ見えるって素晴らしい〜!


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 15:56| Comment(9) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
quick on the uptake というのもありましたね。
12月5日は聞いてなかったので、quick on the drawは、ここで初めて知りました。
やっぱりrajikoさんは、私にとって大師匠です。こちらこそ頼りにしています。
Posted by Hilda at 2011年12月15日 09:58
詳細なご説明、ありがとうございました。
とても参考になりました。
時間との兼ね合いをありますが、
他の講座もつまんでみようかと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by リンクスロード at 2011年12月15日 23:34
【Hildaさん】
おー、そういえば、ありましたね。いろんな言い方があるもんだなぁ。
quick on the draw は放送中にはありませんでした。One-Pointers はテキストだけに書かれている英文で、意外とここがいいんです。
お互いに、まだまだ向上の余地あり、ということで励ましあいつつ続けましょうね!


【リンクスロードさん】
いろんな講座を聞いてみて、自分の目的に合ったものがみつかったらラッキーですよね。
今後もごいっしょしていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします!
Posted by ラジ子 at 2011年12月16日 16:45
こんにちは。
今回の I didn't make the team. などの make は結局2つの意味に解釈できるということでしょうか。

なにかのチームを作ろうとしていた人が何かの都合でできなかった。というような場合は別の表現をするのでしょうか。 

Posted by yuri at 2011年12月18日 18:49
【yuriさん】
私の個人的な意見ですけど、context 次第なんじゃないでしょうか?どちらの意味でもいけると思いますけど、どうでしょうか。
ハッキリした答えになっていなくて、ごめんなさい。
Posted by ラジ子 at 2011年12月19日 23:56
[make the team]
I didn't make the team. と I didn't make a team.の違いを議論していると理解しました。
チームに入れなかった場合は、もう既にどのチームのことか、お互いが理解しているので、the team になると考えましたが、どうでしょうか。
Posted by Daddy at 2011年12月23日 09:17
【Daddyさん】
チームに入れなかった場合は、the になりますよね。
例えば、野球チームを作ろうという話をしていて、その後、結局あのチームは作らなかったんだよ、みたいになると
I didn't make the team.
というのもアリかな、と思ったりしました。
それにしても、この make 、使い方によっては便利ですよね!
Posted by ラジ子 at 2011年12月23日 12:23
[make the team]
チームに入れなかった場合は、theでいいと思います。
そこで考えたのが、できなかったチームの場合です。
できなかったチームにtheをつけて、the teamと言えるのか、というのが疑問でした。話にでてきた場合には、最初はaがついて、その後はtheになるという原理はいいんですが、初めから、できていないチームに対してtheをつけるのには抵抗がありました。でも、うまく説明できません。
話の中では、itで受けるのは構いませんが。でも、できていないのに、the teamという表現を使えるのか良くわかりません。チームにはいれないというのは、チームがある場合のことで、この場合に、the teamというのは問題ないと思います。
Posted by Daddy at 2011年12月24日 22:06
【Daddyさん】
存在していないチームに the をつけてもいいのか、という疑問ですよね。
うーん...
Daddyさんがわからないのに、私が考えてもわかるわけないんですけど、おっしゃりたいことはなんとなくわかります。

冠詞って永遠の課題です。

Posted by ラジ子 at 2011年12月25日 14:17
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