2011年12月17日

pie-crust promise

「実践ビジネス英語」

「新年の誓い」って、こんなに早いうちにたてるもの?

12/14放送分
ジャックがスポーツジムのよさについて、マリアに話す。
It gave me the incentive to stick with a good, solid exercise regime.
− おかげで、信頼できるよい運動法を一つ続けていこうという気になりましたからね。
solid … 内容の充実した、しっかりした(プログレッシブ)
ジーニアスの例に
a solid meal
(食べごたえのある食事)
っていうのがあるんですけど、
「固くて食べごたえのある」って意味じゃなかろうね。

exercise regime … 運動健康法
ここでの regimeregimen と同じと言っていた。
The regimen I try to stick to is a good long walk or bike ride, ...
(続けようと心がけている健康法は、たっぷりと時間をかけて歩いたり、
自転車に乗ったりして...)
(11/09/22「実践ビジネス英語」)
たしかに!

If I recommend you as a new member, I’ll get a modest rebate on my membership fee.
− 私があなたを新会員に推薦すれば、私は会費を少し払い戻してもらえますし。
get a modest rebate on … 〜のささやかな払戻金をもらう
modest だから、額も「控えめ」なのか。

12/15放送分
・... “pie-crust promise” ― easily made, easily broken.
− 「パイ皮のような約束」、つまり作るのも簡単、破るのも簡単...
ビニェットによればメリー・ポピンズのセリフらしいですが。
プログレッシブに
Promises are like pie-crust, made to be broken.
(約束はパイ皮のように破れやすい)
ということわざが載ってました。

Trying to become a teetotaler in one fell swoop is a pretty tall order for most of us.
− いきなり絶対禁酒主義者になろうというのは、
  たいていの人には、かなり難しい注文です。
in one fell swoop … 一挙に、一気に
なんで、動詞の過去形が?と思ったら
この fell は「残忍な、獰猛な」という形容詞だそうです。
ナットク。
a fell disease
(恐ろしい病気)(ジーニアス)

It’s better to steer a middle course ...
− ほどほどのところにして、...
steer a middle course … 中庸をとる、ほどほどにやる
「進路をとる」の steer です。
その他の「ほどほど」
strike[take] the happy medium between A and B
(A と B の折衷案をとる)
follow the golden mean
(中庸をとる)
(ともにプログレッシブ)

But morning-after wisdom tends to fade away along with the effects of the hangover.
− しかし、二日酔いの朝の懸命な誓いは
  たいてい二日酔いの症状とともに消えていってしまいます。
morning-after wisdom … 二日酔いの朝の知恵[分別]
私好みの表現。

Daily Exercise (2)
Has Jack been hit-and-miss in his attempts to be healthier?
hit-and-miss … 行き当たりばったりの、計画性のない
習ってないはずと思い、念のためブログ検索したら、
08/09/30「入門ビジネス英語」で習っていたことが判明。
いつものことだけど...。

12/16放送分
ワキモトの弟はソーシャルメディアを利用することで効果的なコミュニケーションを図る予定。
That will help boost his profile ...
− これは、(中略)彼のことをよく知ってもらうのに、役立つでしょう。
boost someone’s profile … (人)に対する関心を高める、(人)の知名度を上げる
boost の代わりに raise でもいいらしいです。(OXFORD)

新年の誓いに「禁酒」か...、
「やせるぞ!」並みに、できそうでできなさそう。
禁酒している/する」という意味の、面白い表現がありまして、
11/09/02「実践ビジネス英語」にメモしてあります。
be/go on the ( wagon ) … 禁酒している、禁酒する
1998年度のマーシャ先生の講座で習った表現。

似ている単語つながり
With so many companies jumping on the CSR ( bandwagon ), merely making a gesture isn’t enough.
(非常に多くの企業が CSR の波に乗っていますから、
やろうというポーズだけでは不十分です。)
(11/10/27「実践ビジネス英語」)

禁酒の ( wagon ) は「(戦時中の)給水車」という意味で
( bandwagon ) は「楽隊車」、
だそうですよ。


去年の今頃、12/15「実践ビジネス英語」12/16「実践ビジネス英語」
He’s made it a point to resist what he calls the siren call of the mobile phone.
(彼は自ら「携帯電話の誘惑」を称しているものに、あえて抵抗し続けているのです。)
ググってみたら the siren call of sweets / candy のように、
食べ物にも使えるみたいです。
あの誘惑にはさからえない。


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posted by ラジ子 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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