2011年12月31日

hash out

「実践ビジネス英語」

topless と聞いて、あっちの topless を思い浮かべたのは私だけじゃないですよね?
bottomless ならコレ。
They serve a bottomless cup of coffee here.
(ここはコーヒーのお代わりが自由なんだよ。)← もちろん、反転ですよ!
(2009年6月号「5トレ」巻末、Word of the Day)

12/28放送分
We hashed out a lot of important issues.
− 多くの重要な問題を徹底的に議論しましたよ。
hash out … 徹底的に討議する、十分話し合って解決する
(プログレッシブ)
hash re がついた word
It just seemed to rehash other stories I’d already read.
(私がすでに読んだ他の話を焼き直しただけみたいだった。)
rehash … ( 焼き直す、作り直す )
(11/06/18「5トレ」)
1999年度「ラジオ英会話」では別の意味。
rehash … ( 論点などを再び議論する )

会議室にいた人の多くがラップトップを使ってるのを見て
Harold blew his stack ...
− ... ハロルドは、(中略)、怒りを爆発させました
Daily Exercise にもあった「類似表現」
Thomas blew his top when he was hassled by a couple of drunks on the street.
(トーマスは道で2人の酔っ払いにしつこくからまれて、かんかんに怒った)
(09/02/12「実践ビジネス英語」、あんな時、こんな時)

社内の会議室でのデジタル機器使用が禁止になりました。
Wow, this new policy is going to be a bitter pill for many people to swallow, including yours truly.
− うわー、この新しい方針は、にとってもそうでしょうが、
  多くの人にとって耐えなければならない嫌なことでしょうね。
「苦い薬(bitter pill)」ついでに
良薬は口に苦し
Good medicine tastes bitter.
(ジーニアス、プログレッシブ)
pill じゃなかった...。

yours truly … 私(自身)
辞書によれば、おどけて使うとか。
I can take care of yours truly.
(自分のことは自分でできる)
(ジーニアス)

12/29放送分
会議室でのデジタル機器を禁止したハロルドに対して
I know where Harold is coming from.
− 私はハロルドの気持ちがわかります。
I see where you’re coming from.
(そういうことなんだ。意図がわかりました。)
(10/07/05「ラジオ英会話」)
割と聞くので、あとは使うのみ。

It really gets under my skin ...
− ..., 本当に気に障りますからね。
That got under his skin.
(それが彼をいらいらさせたようです。)
(07/10/8・9「ビジネス英会話」)
これも使うべし。

Daily Exercise(2)
Does it rub Melinda the wrong way when people text during her presentations?
和訳はご自分でしていただくとして
rub (a person) the wrong way … 人の気持ち〔神経を〕逆なでする
(08/03/12・13「英会話上級」)
これも...。

12/30放送分
Well, I must say that’s a striking way of making one’s point.
− まあ、確かにそれは、自分の言いたいことをわからせる一つの強烈な方法ですね。
striking … 顕著な、強烈な、際立った
11/05/19「実践ビジネス英語」の「強烈な」
Wow, that’s pretty ( intense ).
(うわー、かなり強烈ですね。)

I hate it when someone’s got their nose in their laptop during a meeting and is oblivious to what’s going on around them.
− 会議中にラップトップに夢中になって
  自分の周りで進行していることに気づかない人がいると、嫌ですからね。
be oblivious to … 〜に気づいていない、〜がわからない
They’re oblivious to what’s going on onstage.
(連中は舞台で起こっていることに気が付いていないのよ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)
A and B are oblivious to the approaching thunder.
(A と B は近づく雷鳴に無頓着である)
(08/11/05「ラジオ英会話」TRY IT IN A NEW SITUATION!より)
難しそうな単語だけど、何度も聞くうちに覚えるもんですね。


忘れられないことがいっぱいあった2011年、
来年はどんな2012年になるのか、まだ誰にもわからないけど、
自分の出来ることを、ひとつひとつ精いっぱいやるだけ。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、「英語5分間トレーニング」、
We’ve had quite a few ups and downs.
(浮き沈みがかなりあったけど。)
これからも、いっぱいあると思うけど、一人じゃないから大丈夫。

I wish you the best of luck in the coming year.

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 11:41| Comment(9) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すみません、ここの欄を使って早速お返事頂いて。今解除していたポッドキャストを登録しなして2倍速で聞いてみました。これくらいがいいですね、やっぱり。助かりました。本当にありがとうございました。クラッシックのポッドキャストもよさそうですね。交響曲をまるごと聞くほど好きじゃないのですが、気持ちが穏やかになります。私はiTunesのらじおでクラッシックやロック、ビートルズ専門局を選んで時々聞いています。いろんなジャンルがあっていいですよ。こうやってブログを読ませて頂く間でも聞けますし。touchにもいろんならじお番組が聞けるアプリを入れたんですが、限られた時間の中であれもこれもというわけにはいかないのが残念です。

medicineといえば、こちらでも出てきたでしょうか、昨日見たドラマにThe best thing you can do is just take your medecineというセリフが。「潔く罰を受ける」ということらしいのですが、接触事故を起こしたロサンゼルス警察に勤める主人公が、交通課に書類を出すのを渋って上司に言われたセリフです。

今年もお世話になりました。来年もらじ子さんにとって実りの多い年になりますように。良いお年を!!!
Posted by Lily at 2011年12月31日 18:13
[2倍速]
NHKの語学プレーヤーなら、速くも遅くもできます。これも試してみる価値があります。

今年は、ラジ子さんを初め、皆さんにお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
Posted by Daddy at 2012年01月01日 00:05
明けまして、おめでとうございます。

今年も、らじお講座そのものよりも(サボることも多いと思うのでーーって、元日からあきらめムード!?)、ラジ子さんのブログのほうを頼りにさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

toplessと聞いて、私も、ほかのこと考えました〜bottomless cup of coffeeの表現ありがとうございます。使えそう!

Posted by monto at 2012年01月01日 14:19
【Lilyさん】
クラシックのポッドキャスト、いいですよ。
OTTAVA Caffe bleu と OTTAVA caffe celeste の2つを聴いています。息子の話だと、かなり人気のあるポッドキャストだそうですよ。
ESL、2倍速で聞くのがちょうどいいので、もしかすると普通に話しているのを二分の一倍速で放送しているんじゃないのか?って気がしています。らじお講座で聞いたことのある表現が使われると「知ってる!」って思ってうれしくなりますよね。
ドラマといえば、「Glee」のDVDにおまけでついてきた「Lie to Me」の第一話が面白かったので、今年はしばらく「Lie to Me」を見ようかなと思っています。
どんな表現に出会えるのか楽しみです。

今年もお付き合いくださいね!


【Daddyさん】
いろんな場面でお世話になります。
NHKの語学プレーヤー、改めてネットで調べてみました。便利そうですね。試す価値がありそうです。

今年も、よろしくお願いします!


【montoさん】
いつもハイレベルな内容のブログで勉強させていただいています。ありがとうございます。
今年は上京する年ですか?montoさんの本土上陸(?)に合わせて、お会いできたらな〜って思います。

楽しみにしています!
Posted by ラジ子 at 2012年01月02日 10:52
Lie to Meはシーズン1の途中まで見ました。確かシーズン4くらいで終わったはずなので、ゴールが見えて安心です。アメリカのドラマは長いですからねえ。あれを見ると人のしぐさや表情に今以上に注目しちゃいそうですが、ジェスチャーが少ない日本人には通用するでしょうか。

ポッドキャスト、チェックしてみますね。ありがとうございました!昨日はキムタクとさんまの番組にエアロスミスのスティーブンタイラーが出ていて(録画ですけど)太鼓の達人をやっていたので娘と大笑いしました。それでネットでエアロの曲をしばらく聞いていましたが、クラッシックも聞きたくなりました。
Posted by Lily at 2012年01月02日 17:11
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
こちらで紹介していた、圭南先生のレッツスピークベストセレクション
とても良いです。来年度こそ、このレッツスピーク再開して欲しいなぁ...
年末、何度かコメント入れたのですが、エラー表示が出て(涙)
年が明けてしまいました。すいません。
今年もよろしくお願い致します。
Posted by Kanko at 2012年01月02日 17:30
【Lilyさん】
Lie to Me を見て、ウソのつき方、見破り方を学ぼうかと思っています。というのはいきなりウソですけど、シーズン1ぐらいは見てみたいです。
昨年末に懐かしい系のCDをまとめて借りてみました。エアロスミスもベストアルバムを借りて聞いてみたら、なんだかやたら懐かしくて、けっこう気に入っちゃいましたよ。
あと、予想以上に「なつかしー!」を感じたのが「ジャーニー」です。
この懐古趣味、年齢のせいでしょうか...。


【kankoさん】
あけましておめでとうございます。
最近の私は、圭南先生のような、それこそ a bundle of energy な先生に、お尻をたたかれながらでないと、なかなか火がつかないダメ生徒です。
圭南先生に15分番組を再開してほしいですよね。

コメント欄、最近エラーが多いですよね。私もしょっちゅう困っています。
しかも理由がよくわからないし(泣)

コメントうれしいです。ありがとうございます!
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
Posted by ラジ子 at 2012年01月03日 17:02
ラジ子さん
あけましておめでとうございます。
昨年はじめてラジ子さんのブログを知り、以来愛読させていただいてます。ラジ子さんも2011年に忘れられないこといっぱいあったのですね。私の忘れられないことのひとつは、ラジ子さんのブログに会えてもう一度英語がんばろうとおもったことです。2012年もブログ楽しみにしております。今年も宜しくお願いいたします。
Posted by Harry at 2012年01月04日 17:32
【Harryさん】
あけましておめでとうございます!
たしかHarryさんは、お仕事で英語を使っていらっしゃいますよね。英語の勉強がお仕事にもつながるなら、がんばりがいがありますね。
最近、よろよろの更新ですけど、少しでもお役に立てればウレシイです。
今年もお付き合いくださいね!
Posted by ラジ子 at 2012年01月04日 23:49
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