2012年01月14日

trawl through

「実践ビジネス英語」

recharge one’s batteries(元気を取り戻す) は、
普通、電池を複数入れるから複数形、という説明に納得。

1/11放送分
・ ... some of them, at least, to have managed to wean themselves from their devices ...
− 少なくとも彼らの一部は、機器への依存から何とか脱することができて、...
wean oneself from … (徐々に)〜をやめる、〜への依存から脱する
以前の wean
to wean myself from my spelling-game fixation.
(スペルゲームへの病的な執着をなくすために)
(10/06/18「実践ビジネス英語」)
どっちもやめるのは大変。

番組で紹介された wean on 〜 は「〜の影響下で育てる」。(プログレッシブ)
children weaned on TV
(TVを見て育つ子供たち)(プログレッシブ)

The campaign to declare laptops verboten in the classroom ...
− 教室でのラップトップの 使用禁止を宣言する運動...
verboten(禁じられた)は11/08/19「実ビジ」のブログに
「とりあえず、記念にメモしたけど、再会の日はいつのことやら...。」
って書いたんだけど、意外に早く会っちゃった。

スペルの似ている verbatim(一言一句そのままに)は
11/06/23「実践ビジネス英語」で習ってます。
こっちの単語、「習ったこと」は覚えてた。

The problem isn’t so much one of students trawling through the Internet on their computers, ...
− 問題なのは、パソコンを使ってインターネットで調べる学生だからではなく、...
trawl through … (多くの中から〜を)探す
トロール漁業のイメージ?

・... some people seem umbilically connected to their digital devices.
− デジタル機器からどうしても離れられないように見える人もいますね。
umbilically connected … 〜につながって離れられない
離れられない例
Perhaps another factor is cell phones which function virtually as umbilical cords.
(おそらくもう一つの要因は、まるでへその緒のごとく機能している携帯電話でしょう。)
(06/12/29・30「ビジネス英会話」)

adverse effect 影響
adverseadversity( 不幸、不運 ) の形容詞
と09/01/07「実践ビジネス英語」のブログに書いてあった。(カッコ内は反転です)

Daily Exercise (3)
give a person ( pause ) … (人を)ちゅうちょさせる
( pause )に「ためらい、ちゅうちょ」という意味があったのですね。

1/12放送分
insidious effect … やっかいなものと(の)関連
insidious は「徐々にむしばむ、じわじわこたえる、やっかいな」という形容詞。
insidious forms of bullying陰湿ないじめ
(2010年11月号の「5トレ」Word of the Day)
何度も書いてるわりに覚えられない...。

It can erode your sense of personal identity.
それは、自分のアイデンティティーを損ないかねないということです。
「それ」は virtual addiction(バーチャル依存)のこと。
以前の erode
That might help a firm’s bottom line, but it can sometimes backfire, creating a bad impression and eroding customer loyalty.
(そういうやり方は企業の利益に寄与するかもしれませんが、
悪い印象を与えたり、顧客の支持を徐々に失ったりして、時には逆効果になりかねません。)
「侵食する」という意味もあるだけに、「徐々に」というニュアンス。

All of this makes eminent sense.
− どれも、すごくうなずける話ですね。
eminent … 優れた、卓越した
番組中にも紹介されていた混同しやすい単語 imminent(切迫した、差し迫った)は
2010年11月号「5トレ」Let’s Build Up Your Vocabulary にも
「紛らわしい語」として紹介されていた。

Daily Exercise (2)
Can staying wired all the time tarnish personal relationship?
tarnish … 傷つける、汚す
And I made some mistakes that tarnished my image.
(それに、イメージを悪くするような間違いを起こしたこともあります。)
(11/05/18「ラジオ英会話」)
何か、色に関係する意味があったな、と思ったら
「〈金属などの〉光沢を曇らせる、〜を変色させる
でした。


さっき書いた virtual addiction で思い出したんですけど、
「冬のソナタ」って、かなり addictive なんですってね。
先日、「冬ソナ」が大好きな友人に少し話を聞かされた翌日、
当ブログ常連R先生が
「深夜にやってた『冬ソナ』をついつい見ちゃって寝不足」
と言うのを聞いて、「おー、R先生もか!」とビックリ。
しかも、R先生、すでに一度見たことがあって、ストーリーも知ってるのに
ひとたび見始めたら目が離せなくなったとか。
そんなにすごいのか、「冬ソナ」ってやつは。
ちょっと興味がわいてきたけど、
時はすでに 2012年、
ブームになったのは2003年、
流行からのズレにもほどがあるよね(汗)。


去年の今頃、
1/12「実践ビジネス英語」
1/13「実践ビジネス英語」
forsake(見捨てる、捨て去る)の活用形は
forsake − ( forsook ) − ( forsaken )
だって。
( forsook )は聞いたことないなー。


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posted by ラジ子 at 23:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
『冬ソナ』見てないんですか。
全話見ての印象ですが、いままでちょっと距離のあった韓国をぐっと近づけてくれたドラマです。
ヨン様ブームが起こったのもうなづけます。チェジウ、パクヨンハも良かったですね。描かれている人物のメンタリテイが日本人に近いというか、ちょっとコミカルな面もいいです。
音楽もいいですよ。
見るときは一人で見てください。涙が止まりませんよ。

Posted by yuri at 2012年01月15日 17:04
[冬ソナ]
私も、これを見ました。毎晩、遅くまで見ていて、虜になった記憶があります。それ以来、この手の番組を見るのはやめました。見たら、止まらない、止められない気がしましたので。でも、もうだいぶ前の話なんですね。
Posted by Daddy at 2012年01月15日 22:17
【yuriさん】
やっぱり、あれだけのブームを起こしたドラマには、すごい魅力があるんですね。たしかに、韓国と日本の関係は「冬ソナ」以前と以後とではだいぶ違います。
うーん、韓国ドラマファンを名乗るなら、やっぱり見るべきドラマなんですね。「冬ソナ」大好きの友人も、本当に熱く語ってくれました。
あと、涙腺が年とともにどんどんゆるんでいるので、必ず一人で見るようにしますね。


【Daddyさん】
Daddyさんまで!意外です。
虜になりますか...。ますます気になりますよー。
見始めたら、また報告しますね。
Posted by ラジ子 at 2012年01月15日 23:57
>tarnish … 傷つける、汚す
>何か、色に関係する意味があったな、と思ったら

何か、似た言葉があったな、と思ったら
varnish ニス(を塗る)光沢を付ける
とgarnish (料理の)つま
がありました。
この3つを arnish 兄弟として覚えませんか。
Posted by shiro at 2012年01月19日 16:39
【shiroさん】
arnish 3兄弟ですね。
了解です。

shiroさんは依然「stark4人兄弟」っていうのも考案してくださったんですよね。
さっき、検索して見つけました。
stark
stork
stalk
stoke
なつかしいです!
Posted by ラジ子 at 2012年01月21日 00:44
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