2012年01月20日

not add up

「英語5分間トレーニング」

なぜか、この週は2度も「預金通帳( bankbook )」が出てきましたね。
珍しいな。

1/9(月)
One-Pointers
Rinse out that rag after you use it.
− その雑巾を洗った後、すすいでね。
雑巾をすすぐ」ときは rinse か。

That boutique is having a winding-up sale.
− あのブティックでは店じまいセールをしている。
wind up … (会社・店などを)たたむ、解散する、清算する
(プログレッシブ)
wind は「ワインド」。
( liquidation ) sale で「清算セール」っていうのもありました。← 反転させて読んでください

ブログ検索したらこんなのがありました。
Ross and Yukio are winding up a game of golf on a Japanese golf course in early summer.
(初夏、ロスとユキオが日本のゴルフ・コースでゲームを終えようとしている。)
(08/01/14・15「英会話上級」)
要するに「終わり」。

1/10(火)
スープの味付けに、塩が必要で
It tastes a little bland.
− ちょっと淡白な味だよね。
08/12/04「ラジオ英会話」では、味というより
It’s really bland.
(実にありきたりですね。)
bland …( 平凡で精彩がない ) という意味

1/14(土)
病気の初期症状
It started as a tickle in my throat, ...
− のどがむずがゆくなることから始まって...
以前の tickle
And now I feel a tickle in my throat.
(そして今度は、私の喉がいがいがするの。)
「むずむず」と「いがいが」って同じ?

I’ll have to wear one of those surgical masks to work.
− 会社へはあのサージカルマスクをしないとだめかもね。
surgical mask
(googl検索結果へ go!)

mask」だけで検索すると、ちょっとマズイ感じのがでてきたりしました。
検索はご自分でなさってー。

・... the last time I neglected to wear one, people looked at me every time I sneezed.
− この前、マスクをするのを忘れたら、くしゃみをするたびに、みんな僕のことを見てた。
neglect to 〜(〜をし忘れる) の neglect には
しなければならないことを怠る」というニュアンスがある。
くしゃみがでるときはマスクを!

I felt kind of bad.
− 何だか申し訳ない気持ちになったよ。
こういう意味で bad を使ったことないような気がする。
いつも sorry です。

1/15(日)
That doesn’t add up.
− それではつじつまが合わない
There were points in her testimony that doesn't add up.
(彼女の証言にはつじつまの合わない点がいくつかあった)
(プログレッシブ)
「つじつま」つながり
But something doesn’t ( compute ).
(でも、何か腑に落ちない。)
( compute ) … 意味をなす、つじつまが合う
(11/11/18「5トレ」)

( contradict )を使って
That ( contradicts ) itself.
なんかはどうだろう?


「5トレ」テキスト1月号、Let’s Build Up Your Vocabulary! に
go on a 〜 シリーズがあって
前回ブログにメモした「ラジオ英会話」の
go on a date(〜とデートする)も go on a diet も載ってました。
遠山先生と岩村先生の、知らず知らずの連携プレーって感じ。
何度も書くけど「5トレ」の巻末はボリュームいっぱい。
ありがたい〜。


去年の今頃、
英語5分間トレーニング
1/19「実践ビジネス英語」
↑ より
She may have been a bit ( inebriated ), but I was quite ( ill ) at ease and didn’t know how to respond.
(彼女は少し酔っていたのかもしれませんが、私はすごく居心地が悪くなって、
どう答えればいいのかわかりませんでした。)
どんな質問だったのかが気になる...。


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posted by ラジ子 at 15:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
tickleってむずむず、いがいが(私の中では別なんですが)にも使うんですね。日本ではインフルエンザが流行る冬や花粉が飛散する春先にマスクをする人が多いですが、maskだけだと事情を知らないネイティブには変に思われるみたいですね。あんなマスクをして出歩いていると勘違いするんでしょうか。そう言われて私もよく春には夫が花粉症で・・・って話をするのですが、忘れずにsurgicalをつけるようにしています。それでもマスクをする習慣がない国も多いようなので不思議に思われるけど。やっぱり彼らはDracula sneezeでしょうか。
Posted by Lily at 2012年01月20日 21:54
二年ほど前に新型インフルエンザが流行りだした頃、母がイギリス旅行に行ったのですが、一応念のために、例の白いマスクを機内でしたままヒースロー空港からタクシーに乗りました。その運転手さんがしきりに気にして、ものすごく重病の患者さんだと思ったんですって。^^
Posted by 莉杏 at 2012年01月20日 23:01
【Lilyさん】
「いがいが」と「むずむず」って私もなんか違うような気がするんですけど、感覚的なものなんでとにかく、風邪のひき始めの喉の違和感を tickle としておこうかと思います。

私は surgical mask という言い方を知らなかったので「あー、こういう風に言うんだ」と思わずメモ。
マスクをする習慣、思いやりという意味でもけっこういいと思うんですけど、なぜ他の国では定着しないんでしょうね?やっぱり日本人て几帳面で清潔好きなんだろうなって思います。


【莉杏さん】
>その運転手さんがしきりに気にして、ものすごく重病の患者さんだと思ったんですって。
見慣れていないと、そんなふうに見えるんですね。いったいどんな重病患者さんと思われたのやら?その点をふまえると、日本の冬、マスクをして通勤する大勢の会社員たちは、やっぱり weird に見えるんでしょうね〜。
余談ですが、イギリス、私も行ってみたいです。
Posted by ラジ子 at 2012年01月21日 01:07
>どんな質問だったのかが気になる...。
後藤洋子のその前の台詞です。
I was at an office party last week when this jovial older woman came up to me and asked very casually if I was seeing anyone and if I'm interested in American men.
スーザンさんが、ことある度に同様の質問をされたと笑ってました。

Posted by shiro at 2012年01月21日 06:23
【shiroさん】
わざわざ調べてくださったんですね。そういえば、そんな内容あったことを思い出しました。
いつもありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2012年01月22日 22:39
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