2012年01月28日

straitlaced

「実践ビジネス英語」

チョコレートみたいな名前の B&M だけど、
素晴らしい esprit de corps( 団体精神、団結心 )のある会社だそうです。
(しょっぱなから反転で、気が抜けない)

1/25放送分
That atmosphere of trust and autonomy is great for employee morale and our bottom line.
− 信頼関係と自主性のあるそうした環境は、従業員の勤労意欲と当社の収益にとって、
  非常に大切なものです。
autonomy … 自主性、自立性(06/05/3・4 「ビジネス英会話」)
他人に指示されずに行うという点で似ているのが
spontaneity(自発性)
だと思うんですけど、こっちは自分で「やってみよう!」と思う積極的な感じ、みたいです。

B&M の社員さんについて。
They don’t look over their shoulders waiting to be told what to do.
− 彼らは上司の目を気にしながら、指示されるのを待っている人たちではありませんね。
look over one’s shoulder … びくびくする
「肩越しに後ろを振り返る」から、
「(危険・嫌なことが起こりはしないかと)心配する」という意味。(テキスト)
もしかすると誰かがあなたの首に息を吹きかけようとしているかもしれないし。
The new manager is breathing down my neck.
(新しいマネージャーににらまれてしまって。)
is breathing down my neck … (私は〜ににらまれている目を付けられている)
(07/10/10・11「英会話入門」)

We allow employees free time to do volunteer work in the community without getting their paychecks docked.
− 私たちは、従業員が給料を差し引かれることなく、
  地域社会でボランティア活動をする時間を認めています
allow … 〈人に〉〈〜を〉与える(プログレッシブ)
allow って S + V + O + O の形もあったんだ!
と今さらながら確認。
She allows herself no sweets.
(彼女は甘いものを断っている)(プログレッシブ)
ダイエットか?

dock … 〈人・給料〉から[金額を]削る
は、↓で学習済み。
09/08/19「ラジオ英会話」
I’m going to have to dock your pay next time you’re late.
(次に遅刻したときは、君の給料を減らさなければならなくなる。)

Daily Exercise (3)
B&M’s volunteer program has been a ( resounding ) success.
( resounding ) … 決定的な、圧倒的な、顕著な
発音は「リザウンディング」だそうですが初めて見た、
と思ったら、09/10/28のブログにメモしてあった...。

1/26放送分
・... it gives us insight into how young consumers think.
− ... わが社にとっては若い消費者の考えを知る機会になります。
give someone insight into 〜 … (人)に〜をわからせる[〜を見抜く洞察力を与える]
insight(洞察、見識)は into といっしょに使われる。
I often get flashes of insight into work-related problems ...
(仕事上の懸案事項についてのアイデアがパッとひらめくことが、私はよくあります。)
(11/06/09「実践ビジネス英語」)
one good way to gain insights into teenagers’ thinking
(ティーンエイジャーの考えていることを理解する有効な手段の一つ)
(09/04/17「実践ビジネス英語」)

It was a far cry from the straitlaced, regimented type of atmosphere I’ve encountered at some companies.
− 私がいくつかの会社で感じたことのある、厳しく管理された雰囲気とは大違いでした。
straitlaced … 非常に厳格な
「コルセット」のイメージ、とヘザーさんが言っていたそうですが
聞き取れませんでした。(ガクッ)

【記憶力自慢のコーナー】(2000年度「ラジオ英会話」)
アメリカ東部、アイビーリーグの大学にある同窓会館でランチを食べるので、
いっしょに行こうと誘われた西海岸出身の人の答え。
I’m not sure I’m up for some stuffy, straight-laced establishment.
(何やら気づまりで堅苦しい場所へ行く気にはならないな。)
スペルはOXFORDによれば straight でも strait でもOK。

regimented には ed が付いてるから regiment っていう単語があるわけですね。
regiment … 〜を厳格に[画一的に]管理する、きびしく訓練する
Students are highly regimented in that school.
(その学校の生徒は厳しいしつけを受けている)
(プログレッシブ)
軍隊式教育?
名詞
Ed brings to the office the harsh regimen of a boot camp.
(エドはオフィスに、新兵訓練所のごとき厳しい管理方式を持ち込んでいる。)
(09/07/09「実践ビジネス英語」)


1/25の放送でヘザーさんが教えてくれた
get off to a flying start make a successful beginning
ですけど、
「フライング」と「スタート」で「フライングをする」と間違えそう。
好調な滑り出し」といえば、
get a ( head ) start … いい[有利な]スタートを切る、先に始める
(10/10/01「実践ビジネス英語」)
もありました。
ちなみに、私がよく使う「フライングする」は
( jump ) the ( gun )

長くなりました、お疲れ!


去年の今頃、
1/26「実践ビジネス英語」
1/27「実践ビジネス英語」
    ↑ この日の内容、すがすがしいほどに覚えてない...。

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posted by ラジ子 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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