2012年02月04日

mealy

「英語5分間トレーニング」

昨日、恵方巻き食べましたか?

Monday gives me the blues.
− 月曜日は憂鬱よね。
そういうときは
( beat ) the blues … 憂うつな気持ちを吹き飛ばす
(08/02/19「徹底トレーニング英会話」)(反転させてくださいね)

Don’t pick at the scab.
− そのかさぶたをいじったらだめよ。
at なしで pick the scab だと「かさぶたを取る」。

flightless birds 飛べない
昨日(2/3)の「実践ビジネス英語」でヘザーさんが言っていた。

They stuck together through thick and thin.
どんなときでも彼らは一緒にいた。
He’s supported the team for over ten years through thick and thin.
(彼はどんなことがあっても、10年以上そのチームを応援した)(OXFORD)
横浜ベイスターズファンですか?

His voice still lingers in my ears.
− 彼の声が今もなお耳に残っている
ロマンチック! いつか使ってみたいなぁ〜♡
ロマンチックじゃない例
You know our place to linger over a cup of coffee.
(ほら、一杯のコーヒーでいつまでも粘る場所ってことよ。)
(1999年度「ラジオ英会話」)

She keeps espousing this warmed-over theory from the 1960s.
− 彼女は1060年代からこの新鮮味のない理論を信奉し続けている。
espousesupport と同意(ジーニアス)。
初めて聞いた。
辞書によれば spouse(配偶者)っていう単語が入ってるだけあって、昔は
「〈特に男性が〉〜と結婚する」という意味があったとか。

warmed-over … 料理が温め直された、新味のない(プログレッシブ)

This pear is worm-eaten and mealy.
− このナシ、虫が食ってて、ぱさぱさしてる
OXFORDによれば、主に「果物野菜」について言うそうです。
食べた時に soft and dry な感じが mealy ということで、
古いリンゴを食べた時の「スカスカ感」かなぁ。

以前、finicky(食べ物に関してうるさい)という単語を習ったときの
「この目玉焼き、(焼きすぎて)パサパサしている(という内容)」の英文では
( dry ) が使われていた、と記憶しております。


昨日、スーパーに行ったら、とんかつ入りだの、エビフライ入りだの、
いろんな恵方巻きが売られていました。
私が子供の頃、節分に巻きずしを食べる習慣なんてなかったのになぁ...。
ここで、恵方巻きを買ったら、スーパーの戦略に屈したことになる、
ような気がして、しばし立ち止まり考える私。
買うのか? 買わないのか?
さぁ、どーする、自分!?

結果は、

あえて恵方巻きに背を向けて帰ったので、
私の勝ちだゎ!
ということにしておこう。
(ホントはちょびっと、かぶりついてみたかった...)


去年の今頃、
2/2「実践ビジネス英語」
2/3「実践ビジネス英語」
... but decided it was time to live a little.
(こういう時こそ少し人生を楽しむべきだと思いました。)
私もそうありたいものです。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 12:23| Comment(9) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
テレビなどで「関西では節分に恵方巻きを食べる風習が」って言いますが、関西の人に聞いたら「子供の頃に食べた覚えはない」って。ウィキペディアの信憑性には疑問があるようですが「近年に作られた文化」とは書いてあります。その始まりにとついてはホント??って説も書いてあって。
ここ最近はすごいですよね、コンビニでも売りますものね。
こんな遠くでも昨日スーパーに行ったら何種類も置いてありました。パンや麺もそうですが、基本何を入れても口に合うようなものが作れるんでしょうね。でも、テレビで海外の寿司バーで巻きずしにチョコレートソースなどをかけて、スイーツみたいに飾って出していたのを見て、さすがに気持ち悪くなりました。アメリカ在住の日本人が仕事でお寿司が好きだというアメリカ人と一緒に寿司レストランに行くと「刺身は食べられない」って言われることが少なくないようです。彼らの「お寿司が好き」っていうのはカリフォルニアロールみたいなものなんでしょうね。

ところで、His voice still lingers in my earsって甘い囁きやうっとりする声じゃなくてもOKだと思いますか?
「君とはもうやっていけない・・・という彼の声が今も耳に残っている」とか。でも出来ればロマンチックなシチュエーションで使ってみたいものですね。妄想で?(笑)
Posted by Lily at 2012年02月04日 18:16
【Lilyさん】
テレビでも恵方巻きのコマーシャルが氾濫していたような気がしませんか?どうにも「バレタインデー」の二の舞のような気がして、意地でも買わない!とか思ってしまいました。主婦目線としては、夕飯のしたくはラクになるな、と思いましたけど。
今まで、何人か外国から来た人を回転寿司に連れて行きましたが、「好き」と言うわりに、みんな食がすすまなくて、日本人が思うほど、寿司の人気ってまだ浸透していないんじゃないか、って気がしています。

His voice still lingers in my ears.
これを見た瞬間、ロマンチックと思った私って、hopelessly romantic ですね、へへ。
たしかに、悲しい話や、厳しい言葉という場合も考えられます。ご意見、ありがとうございます。
妄想の中では、ロマンチックな状況でのみ、使いたいと思います。
お恥ずかしぃ...
Posted by ラジ子 at 2012年02月05日 22:13
いえいえ、そんな。私だって妄想の中ではロマンチックな状況オンリーでいきたいです。ただ使い方としてネガティブなのもありかなと。海外で暮らしている日本人に言わせると日本のメディアが騒ぐほど日本のことは知られていないって話です。確かにNYの寿司バーをテレビで見れば「アメリカ人はお寿司を食べている」って思いがちですが、あのデッカイ国ですから、ほんの一部なんでしょうね。

ところで来年度のNHKNの講座、5トレがないんですね。
新講座もあるようですが、5トレがないのが残念。
スティーブ・ソレイシー氏の講座がその穴を埋めるみたいです。
Posted by Lily at 2012年02月06日 16:36
【Lilyさん】
えーーーっ!来年5トレがない!
ショック...。

でも、スティーブ・ソレイシー先生の番組も楽しみですね。
私が英語の勉強を再開したばかりの頃、外国人ゲストとしてテレビの英会話番組に出ていたのを覚えています。もう15年ぐらい前のことで、ソレイシー先生もずいぶん大人になりましたよね。

番組情報、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2012年02月06日 22:35
うちの街での日本食関係について少し。前に書いたことかもしれないんですが、Sushiと聞くと、多くのアメリカ人は未だ「ナマの魚」と思ってしまうようです。

Sushiを好きだから食べる、という人たちは、カリフォルニア・ロールとかクリームチーズの入ったフィラデルフィア・ロール(でしたっけ)とか、アメリカナイズされたSushiのことを好きと言うことが多いです。

一方、中華ビュッフェなどで、ちょっとちゃちに見える、中国人とかタイ人とかのお兄さんが握った「握り寿司」が、おいてあったりします。

中国人が経営しているちょっとお洒落なジャパニーズ・レストランでもお寿司が食べられて、こちらはまぁいい感じです。スノビッシュな人たちで平日夜でも賑わっていて、いいビジネスしています。意外と色んな人が上手にお箸を使っているのを目にします。但し上記の「何々ロール」をオーダーする人の方が主流ですが。

ジャパニーズなり、(お洒落系)チャイニーズなり、タイ料理なり、そういうアジア系レストランは、『私は先を行っている』、という自負のありそうな人たちが行く感じです。ジャパニーズが好きとは言っていても、この人たちの好み、味覚は、必ずしも「和食」ではないように思います。自宅にお客さんを呼ぶ時とか、Potluckに作って持って行く時には、そこら辺をちょっと計算の上、ですね。
Posted by deziz at 2012年02月08日 16:45
本当にショックです。でも何年も週末含めてやってきたので少しお休みされたいのかな?ソレイシィ先生はテレビで動く彼をしばらく見ていませんが、大人になりましたね。
NHK出版のサイトに行って、4月2日スタート2012年語学講座の案内のファイルを開いて見ました。(英語以外が開けず残念)講座名がレベルごとにずらりと並んでいましたが、C1レベルの実ビジの上にC2レベルがありました。来年度はC2レベルはないって書いていましたが、実ビジよりも上のレベルの講座ってどんなのでしょう??実ビジでさえついて行くのが大変なのに。
Posted by Lily at 2012年02月08日 17:44
【dezizさん】
やっぱり日本人のイメージする寿司と、アメリカ人の"Sushi"とでは、多少隔たりがあるようですね。私がNCに行ったときに、SUSHI BAR に連れて行ってもらいました。タイ人ぽい人が握ってましたけど、けっこうおいしかったですよ。日本の寿司にわりと近かったです。
NC で Potluck にも参加しましたけど、日本語を教える先生(日本人)が「私の生徒は私の作るお寿司が大好きなの」って言って、作ってきたのが「いなりずし」でした。たしかに、みんなおいしそうに食べてましたよ。
本当の寿司文化が外国に浸透するのは難しそうですね。
アメリカNC寿司事情、ありがとうございます。

dezizさん、お元気でしたか?コメント、ウレシイです!


【Lilyさん】
なんだか、英語のレベルを6つに分けるそうで、以前、初級・中級・上級を作った時にリスナーが困惑したことを思い出しました。実践ビジネスを上回るとなると、2007年度の「英会話上級」レベルの講座が生まれるということなのでしょうか?あれは本当に難しかった!
でも、より多くの人のニーズにこたえようとすると、レベルを細分化するしかないのかもしれませんね。
来年度はスティーブ先生に期待しています。
Posted by ラジ子 at 2012年02月10日 00:52
「英会話上級」は難しかったですよねえ。ネイティブは日本人から自分たちの国の話を聞こうとは思わないでしょうから、中級以上になるとどうしても「日本ではどうなの?」という具合に、あの講座で取り上げられたような話題を振られることになるんですよね。

スティーブ先生の講座はらじお英会話の下のレベルになっていますね。聞くつもりでいますが、テキストが発売になる前に中身をホームページで見ることが出来るといいんですけどね。そんな機能ありましたっけ?簡単なフレーズが中心でも何か知らない言い回しが出てくるかも、巻末に面白い読み物があるかも・・・そう考えるとテキストなしで聞けない私です。
Posted by Lily at 2012年02月10日 16:25
【Lllyさん】
2007年度の「上級」は難しかったですね。今でもあの番組が一番難しいと思っています。

私もテキスト欲しいです。聞き取れないと気になって、精神的にもよくないですから。早く聞いてみたいですね、スティーブ先生の番組!
Posted by ラジ子 at 2012年02月11日 22:55
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