2012年02月09日

walk off

「英語5分間トレーニング」

最後の放送まで、全力で走ります、岩村先生!
でも、やっぱ、途中で休憩も必要かな、この年になると...。

1/30(月)
One-Pointers
Watch your mouth.
口のきき方に気をつけてよ
これを言われて、自分の口をどうやって見るんだろう?と
思ってはいけない、ということ。

みんなが忙しすぎて休憩できないみたいだから
Shall I call out for pizza?
電話でピザの出前を頼もうか?
11/12/13「5トレ」より
One-Pointers
Why don’t we send out for something tonight?
(今夜は何か出前を頼まない?)
ポイントは out for の部分か?

One-Pointers
This bug is too small to see with the naked eye.
− この虫は小さすぎて肉眼では見えません。
eye は単数形。

You’re coughing quite a bit.
− 咳がひどいわね。
a bit quite がついて、パワーアップ。
I have a cousin who knows quite a bit about astrology.
(私には星占いに詳しいいとこがいる。)
(07/02/05「徹底トレーニング英会話」)

実は、この英文の出だし(You're coughing)が
Your coffin (あなたの) に聞こえた。(汗)
(読めないところは反転)

2/2(木)
The kitchen sink is stopped up again.
− 台所の流しがまた詰まってるね。
10/04/22「5トレ」では
The kitchen drain is stopped up.
(台所の排水管が詰まってるわ。)
詰まってる場所は同じですよね?

通り過ぎたタクシーを見て
I guess he already had a fare.
− すでにお客さんが乗ってたんだよ。
タクシーで fare といえば「運賃」だと思っていたら
「(タクシーなどの)乗客」という意味もあったとは。

2/3(金)
足首をひねったけど
I think I can just walk it off.
歩いたら治まると思う。
walk off … (痛みなどを)歩いて取り除く
歩いて治ることってあるんだろうか。
Let’s go outmaybe I can walk this headache off.
(でかけよう、もしかすると歩くとこの頭痛が治るかも)
(ロングマン)
こっちはあるかも。
振って治す場合
I can't seem to shake off this cold.
(風邪がなかなか治りそうもない)
(ロングマン)
もちろん、実際には体を振ったりしないと思いますけど。

最後の住宅ローンの支払いを終えれば
I’ll own my own home, free and clear.
抵当に入っていない状態で、自分の家が持てるんだ。
あと、ダブル own 攻撃も、なかなかですね。

2/5(日)
Where do I know him from?
どこかで彼に会ったか
この質問に対して、自分に言い聞かせる、みたいな英文。
I know him from somewhere.
(どこかで会ったよな。)
(10/11/23「5トレ」)


ここのところ、マイ電子辞書の調子が悪くて、
開く角度によってうまく表示されなくなってきたんです。
困ったなー、買うのもちょっと...、などと考えていたところ、
思い出しました、
娘に買ったものの、放置されている電子辞書があったことを!
というわけで、今後「ロングマン現代英英辞典」入り辞書も使うことになりました。
ヤッタ!


去年の今頃、
英語5分間トレーニング
英語5分間トレーニング
My doctor gave me a good talking-to.
(かかりつけの医者にきつく言われたんだよ。)
ほめられているわけじゃないのです。


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posted by ラジ子 at 16:10| Comment(8) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Your coffinのところでは飲んでいた紅茶吹いちゃいそうでした。冷めていてよかった。私もテキスト見てなければ聞き間違えるかもしれません。5トレの記事になると「あれ?こんなのやったっけ?」と思うことがしばしば。テキストも音読しているのに〜(汗)
でもOne-pointersをよく確認しなかったり、巻末も放置しがちな駄目なリスナーですから仕方ないですね。

ところで頭痛って歩いて治るかも、って思うもんなんでしょか。よく頭痛に悩まされる私には考えにくい。
ちょっと足が痺れた時にマッサージしたあとに歩きまわったりしますけど。放送の場合は「治す」(否定文で使うことが多いのでしょうか?)でしたが、Michael Boltonの"Time,Love and Tenderness"という歌に
What you need is to have some faith
Shake off those sad blues
Get yourself a new viewという歌詞があります。
失恋した人を励ます歌です。この歌のおかげで嫌な気持ちを振り払うという話をするときに使うようになりました。
Posted by Lily at 2012年02月09日 18:04
【Lilyさん】
最初、Your coffin と思ったときは「なんか暗い内容なのー?」と思ってしまいました。私も、昔ほどはしっかり勉強できていなくて、岩村先生に申し訳ない!

マイケル・ボルトンの歌詞、ありがとうございます。
普通に歌詞の中でも使われてるんですね。
ちょっと前にブログに書いた
beat the blues なんかと似ているんでしょうか?

頭痛、歩いて治らない、ですよね、ハハ。
寝すぎちゃったときの頭の重い感じなんかは、歩いて治るかな〜?と思ったけど、あれは頭痛じゃないですもんね。
私も頭痛のときは、薬を飲んで寝ます。

そういえば
His voice still lingers in my ears.
の件ですが、Lilyさんの言うとおり、悲しい言葉もOKだそうです。あるいは厳しい言葉も可。
でも、やっぱり、ロマンチックなのがいいですね!
Posted by ラジ子 at 2012年02月10日 01:05
先生に聞いてくださったのですね。ありがとうございました!気軽に質問できた先生が九州で教えることになって現在オンラインレッスンが出来なくて、なかなか疑問点を質問できない状態です。残念ながらロマンチックな思い出があまりない(あっても遥か昔)なので、悲しい言葉や厳しい言葉の方が先に思いだされてしまいますが、いつかロマンチックなことでも起これば(いつ?誰と?)こうつぶやいてみたいものです。

そうでした、beat the bluesもありましたね!
こうやってお返事をもらうことで、忘れていたフレーズも思いだせます。本当にありがたいことです。shake off the bad newsっていうのもググったらありました。これなら私、結構使えそうです。beatの方はそれほどヒットしなかったのですが、beat the bad news blahs(blues)っていうのがありました。使用頻度がどれほどのものか分からないですが。

dezizさんへのお返事に書いてあった、いなりずし、私もどこかでアメリカで和食をふるまった日本人が「いなりずしが一番受けた」と読みました。和食はやはり食材も調味料もアメリカ人には慣れないものばかりで、はっきり「まずい」と言われて落ち込んだ人もいるみたいですが、いなりずしはあの甘辛い味付けがいいらしいと。醤油だけでは駄目で甘みが大事なんだとか。日本のケーキが甘くないとこぼすアメリカ人が少なくないらしいと聞くと、どれだけ砂糖を摂取しているんだと思ってしまいます。
Posted by Lily at 2012年02月10日 16:06
足首をひねってwalk it offには驚きました。去年家の玄関で捻挫して、2日ほど痛くて夜も眠れないことがあったので。やっぱり安静が一番でしょ、岩村先生。^^それから頭痛のときは私もsleep offかな〜。ジーニアスによると、(疲労・いやなことなど)を体を動かして発散させるwork offなんていうのもあるそうです。
Posted by 莉杏 at 2012年02月10日 21:18
ラジ子さん、こんにちは。
いなりずしのことが書いてあったので、私も一言書かせてくださいね。

ご存じのようにクリスマスにベネズエラに行ったのですが、その時にいなりずしを作りました。みんな大好きでした。
他にも、おそば、うどんなどを作ったのですが、今でも「あのいなりずしはおいしかった〜」と言っています。

ところが、アイスランドに行った娘もいなりずしを作ったそうですが、そこでは不評だったそうです。
甘いのにちょっとしょっぱいというのが不評の理由だそうです。甘いか、しょっぱいか、どっちかにしてよ!と言っていたとか。
まぁ、たまたまその人たちが好きじゃなかっただけかもしれませんけど、おもしろいですね。
Posted by mijoka at 2012年02月10日 22:52
【Lilyさん】
私も、コメント欄ではいつもたくさん教えてもらっているので、感謝です。いつも書くことですが、なにしろネイティブによって意見が違うこともあるので、参考程度と思ってくださいね。
いなりずしのしょっぱさと甘さのコンビネーションは、てりやき味が定着したアメリカでは、わりと安心して食べてもらえる味なのかもしれませんね。私が海外で「日本食」を披露するときは「いなりずし」にしてみよう、なにしろ簡単です。
アメリカのスイーツ、私が食べたのはあぶらっこくて、しっかり甘いタイプのものでした。現地の人は「ここのスイーツは人気がある」と言ってたんですけど、私はちょっと...でした。もちろん、日本人好みのスイーツもどこかで変えるんでしょうけど。


【莉杏さん】
捻挫はもう全快しましたか?クセになるとかいいますよね?sleep off とか work off とか、動詞に off をつければ、〜で治すになりそう?もしそうなら、便利ですね。ご紹介、ありがとうございます!


【mijokaさん】
ベネズエラでも受けたんですね、いなりずし!これは世界どこへ行っても、使えそう。
と思ったら、アイスランドではダメとは...。もちろん、アメリカでも、べネズエラでも、いなりずしがダメな人はいたでしょうけど。まずくても何でも、日本の食文化の紹介と思えば、開き直れそうです。いなりずし情報、ありがとうございました!
Posted by ラジ子 at 2012年02月11日 21:54
walk it off、昨日観ていた映画「バレンタインデー」でらじこりました。ハードル走を練習していた男子高校生(テイラー・ロートナー)がつまずいて、それを見ていた彼女(テイラー・スウィフト)が”Walk it off"と叫んでいました。
歌手でもあるテイラーと、「トワイライト」で有名になったテイラー、一時付き合っていたとか。
Posted by Hilda at 2012年02月12日 11:05
【Hildaさん】
へー、Walk it off. って、やっぱり使われるんだ!
って、岩村先生を疑っていたかのような発言、すみません...。
テイラー・スイフト、かわいいですよね。歌もうまいし、うらやましい。
「バレンタインデー」、ちょうど季節でしたね。まだ見てないなー。
ご報告、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2012年02月13日 13:18
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