2012年02月15日

as plain as day

「英語5分間トレーニング」

赤ワインをこぼしたら白ワインをつかうときれいになる、
と水曜日に言ってました、へー。

2/6(月)
One-Pointers
It’s as plain as day that his plan won’t work.
− 彼の計画がうまく行かないのは火を見るより明らかだ。
as plain as the ( nose ) on your face
と同じ。(反転させてご確認ください)
副詞の plain
In fact, he was just plain late.
(実際、彼は明らかに遅刻しただけだったんだわ。)
(10/08/13「5トレ」)

2/8(水)
テーブルの端に置いてあるナイフが危険。
And the business end is sticking out.
− そして、先端部が突き出てるから。
business end … (道具などの)役目を果たす部分
たしかに business end と聞こえたものの、そんな表現があるのか?と
わが耳を疑った。

2/11(土)
好きなテレビ番組の好きな場面。
My favorite bits are the scenes of big predators hunting their prey.
− 僕の好きな場面は、大きな肉食動物獲物を狩るシーンなんだ。
「肉食動物」なら carnivore っていうのもありましたけど、
辞書を読むと prey と対になっているのは predator のようです。
ロングマンによると
predator … 他人の弱みを利用する人
carnivore … 肉を食べる人 ⇔ vegetarian
という意味もあるそうです。
私、バリバリの carnivore !

predator 以外のえじき(prey)になる場合
Despite my best intentions, sometimes I fall prey to what you could call “impulse bargain shopping.”
(精いっぱい心がけてはいるのですが、
いわゆる「特売品の衝動買い」のえじきとなってしまうことがあります。)
(11/11/10「実践ビジネス英語」)

wildebeest … ヌー
日本語とのギャップはどこから?
と思ったら gnu という言い方もあるらしく、ここかららしい。

There’s something fascinating about seeing nature in its raw, uncivilized state.
そのままの野蛮な状態の自然を見るのは何かすばらしいよね。
raw が「そのままの」、uncivilized が「未開の、野蛮な」。
an uncivilized hour で「非常識なほど朝早い時間」。(プログレッシブ)
 ↑ 出だしが「アン アン」

2/13(日)
This dictionary still serves me well.
− この辞書はまだ十分使える
この serve といっしょか。
If my memory serves me right, your mother went to the same school as my mother.
(もし、私の記憶が正しければ、
あなたのお母さんは私の母と同じ学校に行っていたと思いますよ。)
(06/11/24・25「ビジネス英会話」)

Imagine yourself to be in my place.
僕の立場になってみてよ。
類似表現多し。
Let’s put the ( shoe ) on the other ( foot ) for a bit.
(ここでちょっと、もう一方の立場について考えてみましょうか。)
(11/05/11「実践ビジネス英語」)


3月号のテキストに、新番組のリストが載っています。
新番組「英会話タイムトライアル」を担当されるスティーブ・ソレイシイ先生が
まだ学生だった頃(だと思う)、テレビの英語講座で、女性アメリカ人ゲストといっしょに、
番組内で軽いコントのようなスキットを実演していたのを覚えています。
それが、いまや国際コミュニケーション博士だそうで、
本当に立派になられて、なんだか感激!


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「英語5分間トレーニング
It grows on you.
(だんだん好きになるから。)
今では、すっかり定着。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 19:57| Comment(21) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
business end で、そんな意味になるんですねー。
聞いてて 「???」だったので助かりました。ありがとうございます。

Macmillan に、こんな例文が載っていました。

He found himself staring at the business end of a gun.

なんだかアブナイ・・・( ̄∇ ̄;)
Posted by ラプ at 2012年02月16日 11:22
as plain as the ( nose ) on your face
のようなイディオムは、caucasianだったらそりゃ確かに鼻は目立つだろうからなぁ、などと思えて、一人面白がってしまいます。特に半分イタリア系の血を引く、なるほどイタリア系だろうなぁみたいな夫の顔を見ると、くすっとなり、「私らアジア系だとこういうイディオムは生まれなかったんやなかろか」などと言いながら・・。

なぜかずっと以前はそんなにcaucasianとアジア系の頭部、顔面の造作がどうのこうのとか考えなかったのですが、あるヘッドセットを共用するようになってから、「やっぱ違う!」と思わざるをえません。夫がそれを使用した後、いつも私はヘッドセットの、頭に乗っける両耳間の渡しの部分(←何と呼ぶのか分かりません)を伸ばさないといけないからです。立体的で奥行きのある彼の頭部は幅が狭いんですが、私の頭は奥行きがあまりないかわりに幅があるのです(!)。時々、彼なんかよりもはるかに顔幅の狭い人に会ったりすると、「大丈夫なんだろうか」と、瞬間的に無用な心配をしてしまう自分が馬鹿馬鹿しく思え、かつ、ヘッドセットを伸ばしている自分の動作にも、馬鹿馬鹿しい心配と同様に、「人種間の違い、ここにあり」などと思えて、ひとり可笑しく思えてしまう私です。(けっこうエスニック・ジョークとか言い合って笑うのが好きなもので・・。)
Posted by deziz at 2012年02月16日 16:17
映画「最高の人生の見つけ方」に目の前にいるのにわからなくて、"Where's Thomas? Tom!" と言うと、相手が"'In plain view, sir."「目の前に」あと、「シャレード」にも、封筒に貼ってあった高価な切手のことを、"They were in plain view all the time, no one bothered to look at the envelope."がありました。
スティーブ・ソレイシイ先生といえば、If my memory serves me right、だいぶ前のテレビで、先生が「懐かしい」と言うのを"This brings back memories." と表現していて、いたく感心したことを思い出しました。
Posted by Ina at 2012年02月16日 16:49
少し前はeelジョークに反応してもらってありがとうございました。
どうやらツボにはまったようで、また、馬鹿馬鹿しいジョークが浮かんできました。

題して、Knock knock jokes for japanese.

日本人にしかわからないという自信がある(なんのこっちゃ)ノックノックジョークです。ラジ子さんの「predators」もひらめきのきっかけになりました。
最後のオチを( )にしています。
暇な時に考えてみてください。

Knock knock!
Who’s there?
Gloomy gay pretender.
Gay pretender who?
(          )

Knock knock!
Who’s there?
Window lady.
Window lady who?
(          )

Knock knock!
Who’er there?
Second graders.
Second graders who?
(          )

寝る前に考えるのはやめたほうがいいと思います。
ではおやすみなさい。
Posted by 剛力 at 2012年02月17日 00:01
【ラプさん】
business end っていう表現を知らないと、聞いていて「へ?」になりますよね。逆に一度知ると、二度と忘れないかも?
ナイフの先とか銃の先端とか、ちょっと危ないものに使われるのかな?と思って辞書で調べてみました。
weapon系に使われることが多そうですね。
例文、コワイよ...、ねぇ。


【dezizさん】
たしかに、顔の造りというか、頭の形というか、違いますよね。私の友人の外国人にもすっごく顔の細い人がいます。もちろん日本人にだって、顔の細い人はいるけど、パーセンテージが違うんですよね。たしかに as plain as the nose on your face は日本人にはない発想かも。そんなふうに考えていくと、イディオムの語源を調べるのも楽しくなりそうです。
やっぱり日本人て、顔幅広い、かしら...。


【Inaさん】
映画って、やっぱり英語学習者にぴったりですね。in plain view が会話でよく使われるんだなってことがわかりました。目の前にあるのにわかんないの?みたいな時にも使われるんですね。使われる状況もわかるのが何よりいいです、と思いつつも、相変わらず映画はご無沙汰です。
Inaさんにもご無沙汰ですね、会いたいな。


【剛力さん】
ノックノック・ジョークときましたか。
これはムズカしい!
もうちょっと考えさせてください。
Posted by ラジ子 at 2012年02月18日 02:19
【剛力さん】
ダメです、降参します。
答え、教えてください!
おねがいしま〜す。
Posted by ラジ子(剛力さんへ) at 2012年02月19日 12:15
ラジ子さんが降参なら、私も安心して降参できます!
Posted by 莉杏 at 2012年02月19日 16:05
> ジョーク

考えても全然わからなかったんですけど、
なぜか突然、ぽんっとひとつ浮かんできたのでお邪魔します。

Window lady は ”マドンナ”でどうですか?
Posted by ラプ at 2012年02月19日 17:31
ラプさん、大正解!

これが一番ストレートなのでどなたか、当ててもらえるだろうと思っていました。(願っていました。自分のジョークセンスに自信喪失、の瀬戸際でした)

Knock knock!
Who’s there?
Window lady.
Window lady who?
madonna

Window lady→窓女→マドオンナ→マドンナ
です。

そろそろ解答しなければ、と思っていましたが、これさえ出れば、あと一息。
全て同じパターンです。そしていずれも劣らぬ大スター、というのも大ヒント。

今晩のうちに解答コメント入れます。
あと2時間。
Posted by 剛力 at 2012年02月19日 21:34
わ、駆け込みですね。
ストレートじゃない感じで、もうひとつ出てきたので、
もう一度お邪魔させてください。
second graders は プレスリー じゃないですか?
ちょっと自信ないけど、当たってたら嬉しいです。


おっと、5分間トレを聞かないと・・・^^;
Posted by ラプ at 2012年02月19日 23:10
ラプさん、お返事ありがとうございます。
そしてごめんなさい。今度は外れです。
というか、ラプさんがプレスリーと考えた根拠をお聴きできれば、僕の考えているのよりピッタリかもしれませんが。

second graders

は2年生ではありません。グレイドは成績のつもり。
また複数なのもミソ。グループです。

5分トレは僕も明日朝、歩くときのために録音しています。
終われば寝るつもりなので45分ごろ、解答をアップさせていただきます。
皆様の快眠を妨げては申し訳ありませんので。
Posted by 剛力 at 2012年02月19日 23:32
解答をアップさせていただきます。

Knock knock!
Who’s there?
Gloomy gay pretender.
Gay pretender who?
Clark gable.

Knock knock!
Who’er there?
Second graders.
Second graders who?
Beatles.

失礼しました。

Posted by 剛力 at 2012年02月19日 23:51
残念。
えーと、プレスリーは2年生は”3(three)”年生の前(pre)ってことで浮かびました。
ただ、複数形が???だし、third でもなかったので、自信はなかったです。
(よく考えてみると日本人に関係ありませんよね。)
断然ビートルズがぴったりだと思います。^^
Posted by ラプ at 2012年02月20日 17:59
【剛力さん】
そういうことでしたか。
チラッともひらめかなかった自分にがっかりです...。
言われると、あっ、そうか!って思うんですけどね。
その点、ラプさんはすごいなー、マドンナ当てた!

また、何かひらめいたら、ぜひ、披露してくださいね!
ありがとうございました。


【莉杏さん】
私、ノックノックジョーク、全然だめです。
いや、ノックノックジョーク「も」、と言うべきかな。
難しかったですね〜。


【ラプさん】
すごい!一問当てたうえに、プレスリーまで考えた!
こういう脳の持ち主に私はなりたいなぁ。
尊敬します!
Posted by ラジ子 at 2012年02月20日 23:19
剛力さんのノックノックジョークは、ものすごく完成度が高いですね。答を見た時は感動しました。ラプさんもすごい!
固い頭をほぐそうと、私も一つひねり出してみました。

Knock knock!
Who’s there?
Oh, vanished into thin air.
Vanished who?
Alain Delon

やっぱりダメか〜!
Posted by 莉杏 at 2012年02月21日 21:24
ラプさん
僕は、ジョークは作るより答えを思いつく方がすごいと思います。作るときはどちらかというと答えが先にあって問題を考えるので、段階を追ってある程度論理的な思考ができます。
でも答えを考えるときは、四方八方どこにあるかわからない作者の意図にジャンプする直観力も必要ですから。
プレスリーはすごいと思います。こちらの方が自然な答えのような気もします。それなのに、説明を聞くまで思いつきませんでした。くやしい。
それにしても英米音楽界の両巨星がこんなところに共通点(同じジョークの答えということ)を持っていることを、日本人以外永遠に知ることはない、なんて楽しいですね。
単数と複数の連発ジョークとしてセットでかましたら受けるのでは。但し日本人英語勉強家にですが。

莉杏さんもノックノックジョーク、ありがとうございます。
だけど、答えも一緒だったのですね。これも考える時間を与えてほしかったなあ、というところ。きっとラプさんが先に当てたと思いますが。
それにしても、Ohが感じを出していて、実にいいですね。
そして初めてアラン・ドロンのスペルを知りました。

僕の女房は若いころ、アランドロンと並んで写真を撮ったことがある、とのこと。何かのキャンペーンで日本に彼が来た時、その他大勢と着物で写っているようです。

ラジ子さんにはその作られたものでない、自然なユーモアのセンスにいつも感動しています。
それもこのブログに多くの(精神的に)お洒落な方が集う理由だと思います。
また何か浮かんだらお邪魔させてください。
Posted by 剛力 at 2012年02月21日 22:28
剛力さんと莉杏さんに敬意を表して、私もノックノックジョーク、考えてみました。


Knock Knock!
Who's there?
K K K K K K K K K
K K K K K K K K K who?
Canine.



Knock Knock!
Who's there?
Canine.
Canine who?
Keinan Iwamura.
If you have time for making such silly jokes, You should practice, practice, practice!

というわけで、練習しなくっちゃ!
Posted by ラジ子 at 2012年02月22日 11:00
【莉杏さん】
私もアラン・ドロンのスペルを初めて知りました。答えがわかって、思わずくすっと笑ってしまう素晴らしい作品ですね!


【剛力さん】
初めて自分で作ってみて、たしかに作る方が簡単かも、と思いました。
ラプさんの「プレスリー」もいいですよね。ラプさんは、こういう頭を使うクイズみたいなの、好きなんですよ。前にラプさんに教えてもらった英語のクイズサイトのようなところ、面白かったです。

奥さまがアラン・ドロンと写真を撮ったという話を聞くと、「同世代」だなーって思います。今の若い人はアラン・ドロンを知らないでしょうからね。

さりげなくほめていただいちゃって、ありがとうございます。コメントを書いてくださるみなさんは、英語の実力もさることながら、人柄もよくユーモアもあり、本当にラッキーだな、と思います。

また、遊びに来てくださいね!
Posted by ラジ子 at 2012年02月23日 00:55
確かに勉強に戻る時間ですね。
残り少ない桂南先生を味わい尽くします。

一つだけ、前回のブログで書き損ねたところがありましたので。

それもこのブログに多くの(精神的に)お洒落な方が集う理由だと思います。
  ↓
それもこのブログに多くのお洒落な方(精神的にも)が集う理由だと思います。

がより正確でした。
ではまた。
Posted by 剛力 at 2012年02月23日 22:46
みなさん、すごいですね〜!私は作る方も答える方も駄目です。ノックノックジョークは特に難しい。私もアラン・ドロンのスペルを初めて知りました。知っていたら即笑えたんですけど(涙)大人気でしたね、彼は。今でもおそらく渋いんでしょうけど、化粧品や紳士服のCMでおなじみだった気がします。雑誌の表紙もよく飾っていましたし。私は同時期にやはり紳士服やスクーターのCMに出ていたイタリアの俳優、ジュリアーノ・ジェンマに夢中で部屋にパネルまで飾っていました。新御三家などを好む同級生とは話が合わず困りました。あえて言うならヒデキがよかったですけど。

ラジ子さんのユーモアのセンスは私も大好きです。人を決して不快にさせない文章の巧みさも。関西出身ではないですよね?
Posted by Lily at 2012年02月24日 14:02
【剛力さん】
コメントの修正、ありがとうございます。「も」が入るだけで、好感度さらにアップです。

ノックノックジョークは聞き間違いがあったときなんかが、作るチャンスかもしれませんね。できた時はちょっと爽快感さえ感じました。


【Lilyさん】
アラン・ドロン、好みはあるでしょうが、たしかにハンサムです。でも、ジュリアーノ・ジェンマの方が男くさくていいいですね、Lilyさん!
男くささから言ったら、やっぱりヒデキかな、ヒデキって私が一番最初にトキメキを感じた芸能人かも。

何度かブログに書いていますが「ユーモアがある」とか「面白い」というのは、私にとって、最上級の賛辞なんです。
ありがとうございます!
私は生粋の駿河っ子です。(こんな言い方ないか)このあたり出身のお笑い関係の人だと勝俣州和とかトータルテンボスがいますけど、私の笑いとはちょっと方向性が違うかな〜。(何様!)
Posted by ラジ子 at 2012年02月24日 22:56
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