2012年02月22日

half the time

「英語5分間トレーニング」

コメント欄に、剛力さん、莉杏さん、私による、渾身の「ノックノックジョーク」がありますので
よろしかったらお立ち寄りください。

2/13(月)
写真を撮られる前に
I have to fix my hair first.
− まず、髪を直さないと
女性の場合はお化粧も直したい。
She has gone to touch up / fix her makeup.
(化粧を直しに行った)
(プログレッシブ)
fix でOK。
でも私の場合、直しても、あんまり変わんない...。

2/14(火)
The weather report says “fair”.
− 天気予報では「晴れ」だって。
But the sky says “rain”.
でも、空は「雨」だよな。
↑のように矛盾している例
Her voice said “No.”
(声では「いいえ」と言ってた。)
But her eyes said “Yes. Yes. Yes.”
(でも、目は「はい。はい。はい」って言ってたわ。)
メグにカールが好きかどうか聞いた、というシチュエーション。
(11/05/09「5トレ」)

大きな庭の小さな家に住む人の希望。
I’d prefer to have it the other way around.
ならいいのにね。
たしかに。
06/12/20「徹底トレーニング英会話」にて、
ナイフとフォークをいつも反対に置くという人に軽く苦言を呈するセリフ。
And every year, I have to tell you to do it the other way around.
(そして、毎年、逆にするように言わなくちゃいけないんだから。)

とてもいいにおいがする。
I wonder what’s cooking.
− 何の料理かな。
cook料理される
この自動詞の cook はすでに学習済み。
How long should they cook?
(どれくらいやればいいんだい?)
(10/09/23「5トレ」)
they はタマネギ。
Eggs cook more quickly than potatoes.
(卵はジャガイモよりも早く火が通る)
(プログレッシブ)

2/17(金)
記者会見場にて。
Please save your questions for the Q & A period at the end.
− 最後に質疑応答の時間がありますので、そのときに質問してください。
記憶力自慢
Save your questions till we meet the experts.
(専門家の方たちに会うまで、質問は取っておきましょうね。)
(2000年「ラジオ英会話」)
校外学習にて、先生が生徒に言ったセリフ。

2/18(土)
ずいぶん大きくなって学生語( student slang )を使うので
Half the time I have no idea what they’re talking about.
− 子供たちが何を話しているのかわからないことがよくある。
half the time … よく、しばしば
言ってることの半分がわからなければ「よく、しばしば」ってことかな?

わかりやすいのはお金が欲しい時だけ。
Then they know how to make themselves understood .
− その時はどうやったら理解してもらえるかわかってるのよ。
make oneself understood … 自分の考えを人に伝える
↓ちょっと似てるかも。
Have I made myself ( clear )? ← 反転 
(わかっていただけましたか?)
(10/09/12「5トレ」)

2/19(日)
I'm tied up until two.
− 2時までは予定がつまっている
動きが取れない感じ。


こんなに使える表現がいっぱいあるのに、3月で終わりだなんて本当に残念。
その分、スティーブ先生への期待が高まりますね。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
Can you see the ( ghostly ) face?
(幽霊のような顔が見える?)
岩村先生が心霊写真好きではないか、という仮定を検証した日。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 15:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
書店でもらった速報ガイドにスティーブ先生の講座の4月号に載っている英文が少し紹介されていました。他の著書でもそうですが、易しい英語で瞬発力を鍛えることに重点を置いているような気がします。岩村先生の講座とはちょっと違うみたいです。もちろん、あの岩村先生の独特のエネルギーの番組構成と同じってわけはないですよね。4月号のせいか、岩村先生のより簡単に思えました。5月、6月と進むうちにレベルもあがるかもしれませんね。

save your questionsと聞くとカルチャーセンターでの苦い思い出が蘇ります。オバチャンたち中心に20名ほどの英会話教室中級。カルチャーセンターの中級って実際には中級じゃないんだってわかりましたし、先生に質問でもしようものなら、お黙り!とまでは言われませんでしたが、やめてよねって向かって言われました。別に長々と質問したわけじゃないんですけどね。私が思いつくsaveは歌のタイトルですが、亡きホイットニー・ヒューストン(R.I.P.)のSaving All My Love for Youとヴァネッサ・ウイリアムスのSave the Best for Lastです。

予定がつまっている・・・は私が教わった先生たちに関してはbe booked upが多かったです。be tied upは確かに縛られて身動きが取れないイメージですね。be booked upはスケジュール帳が予定で詰まっている感じでしょうか。
Posted by Lily at 2012年02月22日 15:57
【Lilyさん】
私は立ち読みでしかスティーブ先生の本を読んだことがないのですが、彼の本はとにかく「話す」ことに特化しているみたいですね。岩村先生よりも、もっと実践的なアプローチになるのかも?いずれにせよ、楽しみです。

カルチャーセンターでの経験は、ちょっとした「いじめ」みたいなもんだったんでしょうか?Lilyさんの英語がお上手だったから、ねたまれちゃったとか?女性の多い場所には、ありがちなエピソードかもしれませんね。そんなのヤダヤダ。

be booked up と be tied up 、どんなふうに使い分けるのか興味がありますね。でも、まずはその前に、覚えなくちゃいけないなー。

いろんな情報、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2012年02月23日 01:15
映画「恋愛適齢期」の中に、自分の彼と母親が夜一緒にパンケーキを焼いているのを目撃した娘が母親に向けていったセリフです。There was something cooking in the kitchen last night other than pancakes. "cook"に料理するという意味の他に、事が起こるという意味があるので、なかなかしゃれたセリフと思いませんか?
half+the+名詞の形で、たいへんの、多くのという意味で使われることがあります。Half the fun of sex is talking about it.(In Her Shoes)
I thought about him half the night. 夜中ほとんど彼のことを考えていた。(LEXIS)
Posted by Ina at 2012年02月23日 10:14
【Inaさん】
cook も意外にあなどれない単語ですね。「恋愛適齢期」のセリフみたいなことがサラッと言えたらいいのに、って思います。まだまだ修行が必要!
half the 〜のセリフ、ありがとうございます。この「半分」を多いとみるか、少ないとみるか、glass of water じゃないけど人それぞれ、って感じもするので、最初「?」でしたけど、もう half the 〜で「多くの」と頭にインプットすることにします。
いつもありがとうございま〜す!
Posted by ラジ子 at 2012年02月24日 22:21
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