2012年03月01日

squash

「英語5分間トレーニング」

今日から3月だというのに、
私にしては珍しく、5トレ2月号の巻末コーナー手つかずのまま!

2/20(月)
道路の制限速度がわからないので
I guess I’ll just go with the pack.
周りの車と一緒に行けばいいんだな。
pack(集団)と行動しない英文
I like to feel that I control my availability and don’t run with the herd.
(自分の時間は自分で管理していて、ほかの人とは違うんだ、と感じたいのです。)
not run with the herd … みんなと同じようにしない、人と違うことをする
(10/12/16「実践ビジネス英語」)
こっちは同じ「集団」でも牛や馬の集団( herd )。

One-Pointers
How far over the speed limit were you going?
制限速度をどれくらいオーバーして走ってたんだい?
言えそうで言えない系。

One-Pointers
Do yourself a favor and keep a cool head.
いいか、頭を冷やせよ。
do yourself a favor … (相手のためになる注意・アドバイスを与えるときに)いいか;あのね(ジーニアス)
Do yourself a favor and get some professional help.
(悪いこと言わないから専門家の助けを借りなさい。)(ジーニアス)
知らないとわかりそうもない。

2/23(木)
ヘッドホンをしていて音が聞こえない人に向かって
Watch. I’ll mime it for you.
− よく見て。身振りで伝えるから。
これ、先週の「聞き取れなかった大賞」。
そういえば、パントマイムをする人のことを mime artist って言いますね。

2/24(金)
虫が窓から入ってきた!
I’ll swat him.
− 僕がたたき落とすから。
swat … (ハエ・虫などを)ぴしゃりとたたく
「ハエたたき」は ( flyswatter ) ← 反転させて読んでください

Don’t squash him.
− つぶさないでね。
squash押しつぶす、つぶしてぐしゃぐしゃにする(プログレッシブ)
私もできれば swat でお願いしたい。
反乱などを「鎮圧する」という意味もあり、その同意語は
( squelch )(08/05/30「実践ビジネス英語」)

残酷だからやめて、という女性の意見に対して
What do you want me to do, reason with him?
− 僕に何をしてほしいんだ、虫に言って聞かせるのかい?
↓の本より。
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) [単行本] / 藤浦 文夫, ニコラス ハワース (著); Nikolas Howorth (原著); 旺文社 (刊)
She reasoned with her child about the matter.
(彼女はそのことについて自分の子供に言って聞かせた。)

それにしても、虫は he なんですね、it でなくて?
前にも習ったっけ?

2/25(土)
野球チームのコーチの pep talk
・..., we were a motley crew.
− 僕たちは寄せ集めの集団だった。
motley crew … 雑多な人の寄せ集め
プログレッシブの訳だと「うさんくさい集団」。
「寄せ集め」でブログ検索すると
( mixed bag ) / ( grab bag ) / ( hodgepodge / hotchpotch )
が出てきましたよ。

でも、本物の Motley Crewコッチ
と思ったらスペルが違ってた...。

We started out a bunch of bums.
− 怠け者の集まりとしてスタートしたんだ。
bum … 怠け者
プログレッシブのキッツーイ例文
You lazy bum!
(このぐうたら野郎が)
プログレッシブによれば
人間として無価値といったきつい含みを伴う」そうですので、
使用の際は注意しましょう。
ブログ検索したら
bum (人) out … ( がっかりさせる悩ませる )
がありましたよ。


私の大好きなこの本ですが、
日本人でも超えられるネイティブ英語の壁 (ダイアローグプラス) [単行本] / 藤浦 文夫, ニコラス ハワース (著); Nikolas Howorth (原著); 旺文社 (刊)
お友達の Mさんの証言によると、used book のお店で100円!で売られていたとか。
いい本なのにな〜。
彼女は100円で買い(得したね!)、ネイティブに中身を見せたら
「知ってるけど自分は使わないイディオムが多い」
と言われたそうです。
なんか、わかる気もする...。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、
去年の失敗を踏まえて、お茶を拒否してよかった(@卒業式)


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posted by ラジ子 at 20:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私、 Motley Crewをテキストで見つけた時に「ああ〜、そういう意味だったのね。なるほど!」って納得して喜んでいたんですよ。名前も勉強になるなあ〜って。スペル違ったんですね。ありがとうございます。記事を読んでよかった!危ない、危ない。

bumは残念とか失望だという意味のbummerとしてもよくドラマなどで使われますよね。

私も大好きな(でも聞き流すだけで最後までちゃんと読んでいない)例の本、100円だったんですか。使わないイディオムって古いからでしょうか、それとも他の英語圏のものも入っているからでしょうか。でも外国人が使う日本語でも「そんなの使わない」ってものがありますからね。彼らの方がことわざとか漢字とか知っていて恥ずかしくなることもあります。
Posted by Lily at 2012年03月01日 23:05
映画"Pretty Woman" にどうしようもない男にばっかり引っかかる主人公のセリフに、My mom called me a bum magnet. がありました。
Posted by Ina at 2012年03月02日 17:19
私もこの本見つけました。古本屋に行くたびにチェックしていたんですが、今まではずっとなかったんだけどなあ。急に流通し始めたのか?1000円でした。
Posted by ばっちもんがら at 2012年03月03日 11:02
【Lilyさん】
モトリー・クルー、もともとはこの意味に由来してるんじゃないのか?と勝手に思っています。いかにも!ですよね。
あの本、誰がなんといっても、私のイチオシ。なにしろ、中身の濃さがハンパじゃない。コストパフォーマンスとしては申し分ありません。お友達のMさんによると、旺文社の本は読みやすさより内容、なので、いかにも旺文社らしい本だと言ってました。本に書かれているプチ情報みたいなコーナーもあなどれません。


【Inaさん】
セリフの紹介、いつもありがとう!
bum magnet とはうまいこと言うもんですね。
〜 magnet は使えそうです。どこかで使おうっと。


【ばっちもんがらさん】
本屋さんが売れ残った本を手放す時期なのかな?この本がCDつきで1000円なら安いですよ。ばっちもんがらさんなら、もう全部知ってるイディオムばっかりだったかも?
Posted by ラジ子 at 2012年03月04日 08:26
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