2012年03月06日

unattended

「ラジオ英会話」

幼児を持つ親のための表現を学ぶ、というテーマなのですが、
私の場合、いつか孫を持った時のために学習。

2/27放送分
いったい息子はいつになったらしゃべり始めるのか?
Boys tend to lag behind girls in speech development.
− 男の子は言葉の発達では女の子に後れがちなんだよ。
lag behind 〜 … 〜に後れをとる
3/2 More Info!
Boys tend to lag behind girls in fine motor skills.
− 男の子は緻密な運動技能では女の子に後れがちです。
motor に「運動の」という意味があったのですか。
最初、てっきり「車の」かと思い混乱。

2/28放送分
11か月の息子(リオ)が1人で階段を上がって2階へ!
I was making the bed and the next thing I knew Leo was sitting right behind me!
− 私がベッドを整えているとき、気がつくと真後ろにリオが座っていたの!
One minute I’m watching soccer and the next thing I know, it’s over.
(サッカーを見ていたと思っていたら、
次に気がついたときには試合が終わっているなんて。)
(2001年度「ラジオ英会話」)

We can’t have him climbing the stairs unattended.
ひとりで階段を上らせておくわけにはいかないわよ。
unattended … ひとりで、付き添いなしで
unsupervised(監視なしの) なんていうのもありますね。

2/29放送分
階段にセーフティーゲートをつけたけどリオが乗り越えてしまった。
Well, so much for the safety gate!
− ま、セーフティーゲートも、もはやこれまでだな!
かつて「もはやこれまで」だったもの
Well, so much for “till death do us part.”
(うーん、「死が2人を分かつまで」なんて、その程度のものですか。)
(10/10/14「実践ビジネス英語」)
So much for peace of mind.
(心の平和もこれまでだ)
(「Marley and Me」)
So much for the bacon!
(ベーコンもこれまでね。) ← たしか、ベーコンにシロップがついちゃったから
(10/04/27「ラジオ英会話」)

3/1放送分
リオの将来を想像して
Before you know it, he’ll be running and jumping off furniture.
あっという間に走ったり家具から飛び降りたりするようになるよ。
Before you know it, you’ll be back on your mountain bike.
(あっという間に、またマウンテンバイクに乗っているわよ。)
(10/10/13「ラジオ英会話」)

Heaven help us!
− 大変だわあ!
これって、2/23の「実践ビジネス英語」
Heaven help me if 〜 … もし〜なら、私は大変なことになるだろう
if 無しバージョンだ!


「5トレ」2月号の「Let’s Build Up Your Vocabulary」に
僕は暑がり()」という英文が載っていました。
I am sensitive to the heat.
これ、montoさんのブログで読んだなぁ、と思って検索させてもらったら、
やっぱりあった
さすがだな〜。
montoさんのブログ、ためになりますよ!


去年の今頃、3/3「実践ビジネス英語」3/4「実践ビジネス英語」
Mom and Dad are there for you to fall back on, ...
(母親父親は頼れる存在です。) ← 唯一の反転どころ
私ぐらいの年になると親と子の立場が逆転、さみしいけど...。

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【関連する記事】
posted by ラジ子 at 21:32| Comment(9) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私のブログご紹介いただきありがとうございます。I tend to run cold.なんて、すっかり忘れていました。自分のブログの復習も必要ですね!

教材として使っているTOEICのテキストに、時々The vehicle is unattended.のような写真問題がでてきます。でも、子供などを対象物にしても表現可能なんですね。勉強になりました。

ところで、Heaven help me!なんですが、Heaven, help me!ということなんでしょうか?3単現の"s"が付いていないので、気になりました。呼びかけのHeavenだとしても、Heaven help me ifのほうは、主語だから、こちらだけでも、helpsとなってほしいのですが、タイプミスではなく、これで、正しいのでしょうか?テキストを持っていないので、自分で確かめることができず、ラジ子さんを頼ってしまいました。お手数ですが、お返事いただけると嬉しいです。m(_ _)m


Posted by monto at 2012年03月07日 15:37
【montoさん】
私も自分で書いておいて「え?」なんてことがしょっちゅうあります。その意外性が、また楽し。

で、Heaven help me なんですが、「実践ビジネス」で杉田先生が「文頭に May が省略されているので helps にならない。」と言ってました。なるほど!ですね。
今回、 Heaven help me. と s がなかったおかげで、あれだ!とピンときました。

montoさんのブログで、いつも勉強させてもらっています。
ありがとうございま〜す!
Posted by ラジ子 at 2012年03月07日 16:54
>文頭に May が省略されているので helps にならない。
そういうことだったんですか。勉強になります!

そういえば、run coldってありましたねー。
「寒がり屋」とは別の話ですが、英辞郎に「run hot and coldはblow hot and coldに同じ(人が考え、気持ち、意見、計画などをコロコロ変える)」とあり、その語源も出ていました。森の神サチュロスもびっくり。人間は、どうして暖かい息も冷たい息も瞬時に出せるんだろう?いつか孫に聞かれても説明できないわ。
Posted by 莉杏 at 2012年03月07日 20:52
ラジ子さん

ご返答ありがとうございます。おかげで、すっきりしました。

莉杏さんの教えてくれたblow hot and coldというのも、面白いですね。

お二方、これからも、よろしく!です。
Posted by monto at 2012年03月07日 21:34
【莉杏さん】
blow hot and cold のご紹介、ありがとうございます。
たしかい面白い!あと、語源がわかるとスンナリ覚えられそうな気がします。
ひとつ、またコメント欄で勉強させてもらいました!


【montoさん】
すっきりしていただけてよかったです。
こういう番組どうしのリンクがあったりするので、やっぱり「複数番組聞き」はやめられません。たぶん、ずるずると来年度もいくつか聞くのでしょう...。
montoさん、こちらこそ、末永く!
Posted by ラジ子 at 2012年03月08日 17:14
私も講座を1つに絞ったほうがいいんじゃないか・・・って思う事もあるんですが、(テキスト代こつこつ貯めて老後のおやつ代にするとか)ラジ子さん同様「複数番組聞き」(私の場合、聞き流しに近いかも)をやめられません!
前日聞き逃してもテキストがあるので何とか単語のチェックはできますが、聞くのをやめてテキストも買わないでいるうちに何かすご〜く面白い表現が紹介されるんじゃないかって気になってしまうと思います。

今、やさしい英字新聞を3カ月購読しているのですが(これも隅から隅まで読めばいいんですけどね)遠山先生が隔週でイディオムのコラムを持っておられるんです。今日届いたのに杉田先生が講座でclose callと同じ意味として紹介されたclose shaveが出てきたんですよ。ひげそりから誕生した表現ですが女性も使えます・・・って。先生方はお互いの講座をチェックしておられるのかなあ。でも再会したことで定着しそうです。

莉杏さんのblow hot and cold面白いですね!!皆さんのコメントからも学ばせて頂いています。
Posted by Lily at 2012年03月08日 23:07
【Lilyさん】
私もまったくLilyさんと同じ考えで、聞き逃した放送に限って...なんて思うと、気になって仕方ないんですよ。で、同時期に複数番組で同じ表現が使われたりすると「やった!」とばかりに小さな喜びを感じる...、私たち、地味ですねぇ。

close shave の語源、ありがとうございます!ひげそりからでしたか、へー。
我が家の新聞事情ですが、英字新聞どころか、日本語の新聞もパラパラしか読まない状況で、もう購読をやめようかと家族で話をしています。「ビジ英」のビニェットみたいに、我が家の紙媒体、ピンチです。
Posted by ラジ子 at 2012年03月11日 22:15
うちは去年の地震のあと、5日後に電気が復旧しました。その間はらじおだけの情報で心細かったです。まもなく配達された新聞がどれだけありがたかったか。でも普段は隅から隅まで読まないことは英字新聞と同じです。今はネットでニュースも読めますし、夫が退職でもして節約を今以上にしなければいけなくなったとき、今朝刊・夕刊合わせて月4000円ほどなので、そこから切り詰めることになるかも。老後の4000円は大きいでしょうから。
Posted by Lily at 2012年03月12日 13:30
【Lilyさん】
地震の後、5日間も電気が使えなかったとは、さぞや不便で不安な日を過ごされたんでしょうね。情報がないっていうことは、本当に心細いものです。
我が家の場合、古紙回収のときに、読まれることなくリサイクルにまわされる新聞に、私がひとりでなんとなく申し訳ない気分になっています。全然読まないわけではないんですけど、忙しい日はまったく開かない場合もあるんです。ごめんね、新聞...。
Lilyさんのお宅とは逆に、夫が退職でもしたら、じっくり新聞を読むようになるのかもしれません。でも、ネット版に移行してるかなぁ?
とにかく、当たり前だったものが、ネットの普及で存在を脅かされていますよね。
こんな時代が来るとは、予想もしていませんでした。
Posted by ラジ子 at 2012年03月13日 15:34
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