2012年03月08日

in nothing flat

「英語5分間トレーニング」

岩村スパルタ塾も今月が最後か...。

2/27(月)
You should bandage that cut.
− その傷に包帯をしたほうがいいわよ。
bandage の動詞形。
絆創膏だと band-aid solution で「中途半端な解決法」と
Lilyさんがかつてコメントしてくれました。
いつも、ありがとうございます!

2/28(火)
くたくたに疲れてるけど、座らない方がいい、と判断。なぜなら
I’ll fall asleep in nothing flat.
すぐに眠っちゃうだろうから。
私の中では「あっという間に」系グループの新人。

I’m stuffed to the gills.
お腹がいっぱい
to the gills … あふれるほどいっぱい
gill(s) が「魚などのエラ」だそうで。
エラまでいっぱい。

One-Pointers
She slid over to make room for the old man to sit down.
− その老人が座れる場所をあけるために彼女はつめた
「席をつめる」の別の言い方
( Scoot ) over, Pookie!
(詰めて、プーキー!)(11/06/28「ラジオ英会話」)
   ↑ 反転させてくださいね

3/2(金)
誕生日のプレゼントとして子犬を欲しがっている子供への言葉。
It’s one thing to fall in love with a puppy, and another to care for an animal.
− 子犬を好きになるの動物の世話をするのは別のことだからね。
使えそう。

3/4(日)
You’re the one who said so.
− そう言ったのはあなたでしょう
「〜はあなたです」だと
It is you who ...
ばかり使っていたけど、会話だとこっちの方が自然かも。


「今日の単語」より
free up … (時間などを)空ける
Can you free up some time to meet with me?
(ちょっと時間をあけて私に会っていただけませんか。)
(ジーニアス)

gnaw … 苦しめる、悩ます
gnaw at one’s conscience で「良心を悩ませる」
gnaw on だと「〜をかじる」
Marco is gnawing on your table.
(マルコがあのテーブルをかじっています。)
(09/10/13「ラジオ英会話」)
ハムスターだったっけ?

jiffy … ちょっとの間
in a jiffy で「すぐに
iffy だと「不確かなあやふやな
(2010年11月号の Word of the Day)

thin-skinned怒りっぽい
thick な場合
You must develop a thick skin to criticism.
(批評に耐えられるように強くならないとね。)
(2008年9月号 Business Word Power)
ちなみに
thick-sculled だと「頭の鈍い愚鈍な
thin-sculled(×)という単語はないようです。


やはり、日本の3月は別れの季節。
今年度いっしょに仕事をさせてもらったALTのR先生が
長男の小学校入学をきっかけにアメリカに戻ることを決意。
アメリカに行ってもお元気で!


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「英語5分間トレーニング」、
He struck a ( triumphant ) pose after the game.
(試合の後で彼はガッツポーズをした。)
「ガッツポーズ」は和製英語であります。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 17:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語5分間トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分の名前が目に飛び込んできたのでドキッとしました。恐縮です。こちらこそお世話になっています。
R先生とのお話を楽しみに読ませていただいていました。
やはりお子さんの教育問題があると帰国を決めるネイティブが少なくないですね。新しいALTの先生とのエピソードも差し障りのない程度に教えてくださいね。小さい子がいないので、小学校の英語はどうなっているのかも興味があります。
多くは担任の先生がALTと一緒にやっているんでしょうね。ローカルニュースなどでセミナーを受けて必死に学ばれている先生たちを見ることがあります。大変ですよね。
Posted by Lily at 2012年03月08日 23:20
【Lilyさん】
こちらこそー、コメントもありがとうございます、励みになります!

R先生のご夫婦は日本人の奥さんもアメリカでの生活を希望しているので、きっと新生活はうまくいくでしょう。知り合いのALTでほかにも日本人女性と結婚している人が2人いますが、そのうちの1人は奥さんがかたくなにアメリカで暮らすのを拒否していて、ALTはちょっと困っている、なんていうパターンもあるんです。そういう夫婦だと会話は日本語オンリーなので、そのALTは日本語がものすごく上手。言葉は環境によって大きく影響を受けるんだなって、すごく思います。

5,6年生になると英語の授業をやらなくてはいけないので、年配の先生は5,6年の担任になるのを嫌う傾向がある、とかうわさを聞きます。でも、ALTが入るところも多いし、よくできた音声補助教材もあるので、心配は無用なのにな、って思ったりします。生徒の前で英語を話すことに抵抗があるのかもしれませんが、先生が自らそのバリアを破ってみせるのも大事なことだと思うんですけどね。
Posted by ラジ子 at 2012年03月11日 22:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。