2012年04月09日

be torn about

「実践ビジネス英語」

Great Lakes が分割するそうです。
人の出入りがありそうですね。

4/7放送分
We’ll soon be heading our separate ways, so it looks like this is the last time we’ll be able to get together for one of our pleasantly collegial dinners.
− 私たちは間もなく、別々の道を歩むことになりますから、私たちが一堂に会して、
  同僚どうしの楽しいディナーのひとときを持つことができるのも、
  これが最後になりそうです。
今年も「実践」はセンテンスが長い!
「タイムトライアル」と対照的。
head one’s separate ways … 別々の道を歩む
これを聞くと Journey Separate Ways”  を思い出すな〜。(Youtubeへジャンプ)
なんか意味不明、みたいなビデオでしたよね。

collegial … 仲間意識を持つ、同僚各自が平等に責任を持つ
camaraderie(仲間意識)を持った、という意味。(杉田先生)

I have to be honest and say I’m a bit torn about the new setup.
− 正直なところ、私はこの新しい体制に対して、少々複雑な思いを抱いています
conflicting emotion を持っているということ。(ヘザーさん)

ヘザーさんご紹介の be torn between
「〜のいずれを選択すべきか迷う、板挟みになる」。
She was torn between her love of dancing and her fear of performing in public.
(彼女はダンスへの愛と人前で踊ることの恐れのどちらを選択するかで迷った)
(ロングマン)
板挟み」といえば11/07/27「実践ビジネス英語」のブログ。

But I bet you’re jazzed about your new role ...
− でも、きっとあなたは、(中略)新しい任務にワクワクしているのでしょう。
(be) excited about と同じ。(杉田先生)

I thought that as a Californian I’d have a hard time acclimatizing myself to life in Chicago.
− カリフォルニア出身の私がシカゴの生活に順応するのは
  大変だろう、と思っていました。
acclimate と同じ、なら1個でいいのに...。

4/5放送分
That should get the old creative juices flowing.
− その仕事が、私のかつての創造力を呼び覚ますことでしょう。
There are any number of things you can do in your daily life to get the creative juices flowing.
(創造力をかきたてるために日常生活の中でできることは、いくらでもあります。)
(11/06/08「実践ビジネス英語」)
初めて
creative juices って言葉を知ったとき(08/06/06「実践ビジネス英語」)は、
なんとなく気持ち悪かったなー。
創造力をかきたてるためには exercise がいいらしい。(ヘザーさん)

And she’s in seventh heaven about being transferred to New York.
− それから、彼女はニューヨークへの転勤をすごく喜んでいます
番組でも紹介されていた
I’m on ( cloud ) ( nine )! (← 反転ですよ)
(至福です!)
を「ラジオ英会話」で、つい最近(1/19)聞いたばかり、とはいっても、もう3か月前か。
早いなー。


実戦ビジネス英語」は難しいからこそ価値があり、
ラジオ英会話」は楽しいからこそ続けられて、
英会話タイムトライアル」は話すからこそ力になる、
という棲み分けが、今年もきちんとできてますね。

あと、剛力さん
もしこれを読んでいたら、ノック・ノック・ジョークの答えを教えてください。
ヘルプミー!


去年の今頃、4/7「実践ビジネス英語」、「ラジオ英会話
You can be a good Samaritan.
(善きサマリア人になれるわよ。)
親切な人、いい人、を表すこの言葉、英語ニュースで本当によく聞きます。


)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 14:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事は読んでいましたが、バタバタしていてコメントが遅れました。
それに、今回のはちょっと作りすぎかな、という気もしていたので、解答も遅れました。

ノック、ノック。
フーズ ゼア?
シー。
シー フー?
ビヨンセ(イ)

Knock knock!
Who’s there?
See
See who?
Beyonce'
(Beyond say)

文法はおかしいですが、「百聞は一見にしかず」の感じですね。

引き続き勉強させていただきますので、よろしく。
Posted by 剛力 at 2012年04月14日 12:50
【剛力さん】
今回のは難しかったですね。ちょっと誰でも手が出なかったかも。剛力さんの柔軟な発想力に脱帽です、ありがとうございます。
あと、幸せオーラ100%のブログも、いつもありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2012年04月16日 09:37
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