2012年04月12日

whippersnapper

4/6「実践ビジネス英語」

昨日は雨が降って、寒くなって、また春がどこかへ行ってしまった。
今日は戻ってきたようだけど、
とにかく、暑かろうが寒かろうが、勉強、勉強。(岩村イズム継承者)

メリンダが休職するにあたり、ウォーカーが言ったセリフ。
・... but I know I speak for all of us when I say that your presence will be greatly missed.
− でも、みんなを代表して言うのですが
  あなたがいなくなると、とても寂しく思うでしょう。
これはどうやら、決まり文句らしい。
I’m sure I speak for everyone at Great Lakes in saying that your presence here will be greatly missed.
(グレートレイクスの全員を代表して言わせてもらいますが
あなたがここにいたことがとても懐かしくなるに違いありません。)
(10/06/09「実践ビジネス英語」)
後半部分もほぼ同じ。
こっちは、志賀弘が帰国するときの誰かのセリフ。

I can’t speak for everyone という言い方も common expression
(ヘザーさん)。

But sometimes I wonder what the future has in store as we go forward into new and uncharted territory.
− とはいえ、私たちが新たな未知の領域に進んでいくと、その先に何が
  待ち受けているのだろうかと思うこともありますね。
uncharted が「海図[地図]にない」という意味なので「未知の」になるわけですね。

かつて、こんな territory 表現がありました。
It comes with the territory.
(彼の仕事にはそれがつきものだよ。)← 反転ですよー
(09/06/29「入門ビジネス英語」)

There’s no neatly laid-out road map.
きちんと設定された行動計画が示されていませんから。
neatly laid-out … きちんと計画[説明]された

whippersnapper … (生意気な)若造、青二才
辞書には old-fashioned って書いてあります。
ブログ検索で引っかかった「青二才」は ( greenhorn ) 。
(09/02/04「実践ビジネス英語」)

I know I’ve got to take the bull by the horns and meet the new challenges head-on.
− 困難なことにも敢然と立ち向かい、
  こうした新たなチャレンジに真正面から取り組まなければならないのです。
「聞けばわかるけど使ってない」カテゴリだなぁ。
If we take the bull by the horns, ...
(もし、この問題に勇敢に立ち向かうなら...)(08/09/02「入門ビジネス英語」)
bull がらみの表現といえば、
bull in a ( china ) ( shop ) … はた迷惑な乱暴者、無神経なやつ(ジーニアス)

後半部分は、以前にも、よく似た英文があったんですよ。
Businesses that don’t evolve to meet new challenges head-on will go the way of the dinosaurs.
(古い殻を破って新たな難題に真正面から取り組むことのできない企業は、
恐竜と同じ絶滅の運命をたどることになるでしょう。)
(09/03/20「実践ビジネス英語」)


昨日、友人と1年ぶりにランチ。
お互いに家族の話、仕事の話、趣味の話など、
ブランクを取り戻すべく、いろんな話をして楽しかったんですけど
弱ってきた独り暮らしのお母さんの近くに引っ越すと言ってました。
これからランチをいっしょに楽しむのは難しそう...。
でも、そういう年代なんだな、と改めて思いました。
お母さんを大切にしてあげてね!


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
この日はコメント欄が充実してます。
montoさんDaddyさんYさんによる冠詞の話は勉強になりますよ。


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posted by ラジ子 at 01:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラジ子さんはネイティブから「日本では(日本人は)どうなの?」って聞かれることはないですか?私は狭い日本ですが、あちこち旅行したりその土地の習慣を熟知しているわけでもないので、そういう風に聞かれると困ってしまいます。だからI can't speak for everyoneみたいなことを言って逃げ道を作ってしまいます。日本に来たこともない人に下手なこと言うのが怖くて・・・。In my bookみたに言ったほうがいいんでしょうか。

親や病気をした配偶者の話をよく耳にするようになりました。特に男性の場合、年を取って弱っても男のプライドが許さないのか、認めたくないとか奥さん・娘・嫁の言う事に耳を貸さない、それどころか声を荒らげる人もいるようで、ストレスが溜まると。先日私も年配の友人とランチをした時にご主人の変貌ぶりを聞き、うちも将来そうなるのかと気短な夫を見て思ったりしました。
せっかく子育てが一段落したと思ったら、そういう問題が出てくるんですね。
Posted by Lily at 2012年04月12日 12:58
【Lilyさん】
実は、最近では、もっぱら知り合いのネイティブとしか話すことがなくて、みんな日本滞在経験が長い人ばかりなので、その手の話はしなくなりました。でも、たしかに、自分の意見が日本人を代表しているように勘違いされたくないので、私も「これは私の意見だけど」のように、一言添えておくと思います。

子供が成長したと思ったら、今度は親の番ですね。いずれ、自分たちも通る道だと思って、がんばるしかないんでしょう(ほどほどに!)。おかげさまで、私の両親はまずまず健康なんですが、年とともに愚痴っぽくなって、最近では愚痴を聞くのが私の仕事になっています。
人生、晴れ晴れしている時間って、あんまりないですね。
でも、明るくいきましょう!

Posted by ラジ子 at 2012年04月13日 13:12
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