2012年05月03日

be loath to

4/25「実践ビジネス英語」

今週はGWで再放送。
岩村先生は休まなかったんだぞー!

・..., Great Lakes’ management was loath to abandon the company’s long-time approach of making best-in-class products and charging premium prices for them.
− ..., 最高級の製品を作って、それにプレミアム価格をつけるという、
  グレートレイクスの長年の方法を、(中略)経営陣が
  なかなかやめる気にならなかったわけです。
be loath to … 〜するのに気が進まない、〜する気にならない
Daily Exercise (1) では ( reluctant )と入れ替え。← GWも反転

番組内で loathe という動詞も紹介されていましたが、
ジーニアスによれば、「◆hate の誇張表現」だそうで、
loath と比べると、だいぶ意味が強くなるような気がします。
I loathe working with him.
(やつと一緒に仕事するなんてまっぴらごめんだ)
(ジーニアス)

But that wasn’t the case, was it?
− ところが、そうではなかったのですね。
case … 真相、真実(ジーニアス)
こういう case の使い方、自分ではしていないのでメモ。
That is not the case.
(それは本当ではない)(ジーニアス)

At the same time, unit sales gains of our cheaper brands began outpacing our premium product lines, despite receiving far less advertising.
− それと同時に、当社の安いブランド商品の販売個数が、
  広告がずっと少ないにもかかわらず伸びて、高級製品を上回り出しました。
outpace … 〜に勝る、〜を上回る
outなんとか」シリーズに追加。
outなんとか」シリーズはこの日のエントリーにいっぱい書いてありますよ。

painfully slow economic recovery ひどくゆっくりとした景気回復
badharmfulquality を強調するときに使われるそうです。
As a teenager, I was painfully shy.
(10代の頃、私はひどく恥ずかしがり屋だった。)(ロングマン)

Another sign of the times is the growth of cut-price retailers ...
− ... 安売り店の増加も、今の時代を象徴するものです。
11/07/25「5トレ」
It’s a sign of the times.
(世の中の流れね。)
この時の「時代の象徴」は
小さな食料品店の閉店と、大型店のオープン。


abc NewsNightline という番組の中に “Sign of The Times
というコーナーがあるんですけど、さっきネット検索をしたときに
ちょっと古いものですが、こんなのありました。
Sign of the Times: Meditate to Happiness 
meditate が、いかに素晴らしい効果をもたらすか、語られていました。
以前、友人に「毎朝30分、ヨガといっしょにやるといい」
って勧められたんですが、なかなか...。
その代わりってわけじゃないんですけど、最近コアリズムやってます。
こっちもいつまで続くことやら?


去年の今頃、4/28「実践ビジネス英語」4/29「実践ビジネス英語」
That last one really sticks in my craw.
(この最後の文句には本当に辟易します。)
こちらの本 ↓ でも、この表現を練習中。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)


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posted by ラジ子 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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