2012年05月11日

first things first

「ラジオ英会話」

「目標を設定する」週。

5/7放送分
月給の5割を貯金する、と言った人へのアドバイス。
Shoot for 20 percent.
− 2割を目指しては。
aim for でもいいし(5/11放送分)、
これでもOK。
What we should ( go ) for is a combination of reading plus listening comprehension.
(わたし達が目指すべきものは、
読む力に聞いて理解する力を組み合わせたものなのです。)
(06/04/24・25 「ビジネス英会話」)

5/8放送分
I’m planning on putting on a fashion show.
− ファッションショーを開催することを計画中なの。
put on 〜 … 〜を開催・上演する
put on も意味が多いなー。
put on weight (体重が増える) / put on ointment(軟膏をつける)
Are you putting me on?
だと
(私をからかっているのですか?)

5/9放送分
シェイプアップの時間。
Now lie flat on your back.
− じゃ、仰向けになって、...
flat … 平らに
別の意味の flat
He turned down that offer flat.
(彼はその申し出をきっぱり断った。)
(10/09/19「5トレ」)
flat … ( 完全に、まったく )

寝るときの方向
【横向きの場合】
Others can simply sleep on their ( sides ) instead of their backs.
(また、あおむけに寝るのではなく、横向きに寝るだけでよくなる人もいます。)
(07/05/18・19「ビジネス英会話」)
【うつ伏せの場合】
on one’s ( face ) / ( stomach )

5/10放送分
シンガーソングライター志望の女の子。
But first things first: I need a backup band.
− でも、まず大事なことから。バックバンドが必要ね。
first things first … まず最初にやるべきことを最初に
ちょっと似ている表現
I don’t know the first thing about washing clothes.
(僕は洗濯のことがまるでわかっていません。)
not know the first thing about … 〜についての( 知識がまったくない )
(11/08/31「ラジオ英会話」)

backup band … バックバンド
バックコーラスは backup singers と、岩村先生の講座で習ったと思います。

My album will go platinum.
− 私のアルバムはプラチナディスクになる
「〜になる」の go を辞書で改めて調べた時に見つけた「へー」な例文。
He’s gone American.
(彼は(服装・行動などが)アメリカ人みたいになっちゃった。)
(ジーニアス)
ジェスチャーつけて、話したりするのでしょうか?

The sky’s the limit!
限界などない
この表現を「最近ポッドキャストでよく聞く」と思ったのは、去年の年末ごろだった。


「ラジオ英会話」でも、たくさん idiom を学びますね、ありがたい。
ALTのB先生と話をしていて、教えてもらった idiom がコレ。
one legged ducks swim in circles
(1本脚のアヒルはグルグル同じところを泳ぐ)
以前、06/08/26「徹底トレーニング英会話」で
話し合いが堂々巡りになってしまったことに対するセリフに
Am I the only one who feels like we're rowing with one oar?
(一本のオールでボートを漕いでいるみたいに感じてるのは僕だけか?)
というのがあったので、そんなニュアンスなのかな〜?と予想したら
全然違った...。
one legged duck の方は
当たり前のこと」って意味だそうです。
聞いたことないな〜。
ネットで調べたら Urban Dictionary に、この形で載ってました。
Do one legged ducks swim in circles? 
2003年に投稿されていたので、割と最近できた idiom かな?
いつかラジオ講座で聞くことがあるかもしれませんよ〜。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、5/11「実践ビジネス英語」
Then there was the guy in his 50s who erred on the side of being too modest about his accomplishments.
(それから、自分の業績に関して、必要以上に控えめな50代の男性がいましたね。)
err on the side of … (〜すぎて失敗する、必要以上に〜である)
そこそこポッドキャストでも聞くことのある表現です。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


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posted by ラジ子 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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