2012年05月20日

Tough break!

「ラジオ英会話」

編み物をするアミコさんに、髪を切るキリコさん、
名付け方がストレートだなー。

5/14放送分
アミコさんに質問する友人。
A penny for your thoughts.
何を考えているのかな?
A penny for your thoughts, Kay.
(何か考え事ですか、ケイ?)
が10/07/28「実践ビジネス英語」にも出てきてました。

5/15放送分
They vetoed all my ads.
− 僕の広告はすべて拒否された
テキストによれば、
本来はフォーマルなことばだが、職場などでもよく使われる」。
11/11/17「ラジオ英会話」では、子供の名前をつけるときに
気に入らない名前に対して
I have to veto that.
(それは否決させてもらわないと。)
veto が使われていましたが、その際はテキストによれば
「フォーマルかつユーモラスな響き。」

今後の広告の仕事は
It’s back to the drawing board.
振り出しに戻るさ。
go back to the drawing board(最初からやり直す、計画段階に立ち戻る)
は08/08/04「入門ビジネス英語」で初めて習ったのですが
drawing board が「プロジェクトの計画段階を意味する」(テキスト)
とは知らなかったなー。

5/16放送分
Kiriko, if you work too fast, you’ll do a sloppy job.
− キリコ、せいて仕事をすると、ずさんなことになるよ。
Since writing by computer is so facile, it tends to be sloppier.
(コンピューターで書くのはとても手軽だから、よりいい加減になりがちだし。)
(10/08/21「5トレ」)
逆に「ていねいな仕事」だと ( careful ) work でOK。
(反転させて読んでください)

先生が指導します。
Let me walk you through it.
説明していくよ。
walk A through B … A に B(というプロセス)を説明する
使えるようになる気がしないけど、メモじゃ、メモ。
走る(run)にも、覚えにくいのあったな。
I’ll have to run this by him ...
(このことをジョンに説明しなくては)
(09/07/21「入門ビジネス英語」)

Everybody has an off-day.
− 誰にも調子の出ない日はある。
辞書によれば「お休みの日」っていう意味もあるそうです。
美容学校の話だったら
Everybody has a bad hair day. 
の方がよかったんじゃ...?(英辞郎にジャンプ)

5/17放送分
教職探しがうまくいかない友人にひと言。
Tough break!
ついてなかったわね
自分なら、せいぜい Too bad! あたり。

I don’t want to get my hopes up.
− あまり期待したくない。
not とともに否定的に使われることが多い」(テキスト)
似たような言い方は肯定でOK。
We have high hopes for you.
(私たちはあなたに大きな期待をかけています。)
(11/06/22「実践ビジネス英語」)


この前、ESL Podcasting の、かなり昔の放送を聞いて知った表現。
There is no love lost between the two.
私は、てっきり「失われた愛が全然ない」ってことで
愛ある関係なのかと思っていたら、実は
2人の間には失うべき愛さえない冷たい関係しかない」(ジーニアス)
が正解。まったく逆でした、ハイ。
ブログ更新しない日も、勉強してますよ!


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」5/18「実践ビジネス英語」
5/19「実践ビジネス英語」
たまっちゃったね...。

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posted by ラジ子 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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