2006年11月09日

shuffle

11/8・9「英会話上級」

やっぱりだまされたネイトとクラリス。ネイトが、にせ警官にパスポートとお金を渡した後の状況説明文。
・ (Sound: sound of rapidly shuffling feet, a chair scrapes on the floor)
(急いですり足で移動する音、床の上でいすがきしむ)
shuffle … 足をひきずって歩く
自動詞と他動詞と両方あって、他動詞だと shuffle one’s feet という言い方をするそうです。(ジーニアス英和辞典)私にとって shuffle といえばトランプをシャッフルする、というときの shuffle。しかーし「足を引きずって歩く」という意味が英英でも和英でも最初に来ています。fuzzyに「綿毛でおおわれた」という意味があることを知ったとき以来の驚き。

親切なフエンテスさんと、にせ警官はグルだった。
They were in cahoots, Clarice.
  クラリス、あいつらグルだったんだ。
in cahoots … 共謀して、グルになって(プログレッシブ英和中辞典)
プログレッシブにもうひとつ、フレーズがでてました。
go (in) cahoots … 山分けする;仲間になる
どっちも「ワル」のにおいがする...。

And Senõr Fuentes was a plant.
するとフエンテスさんはおとり。
planta person who joins a group of criminals or enemies in order to get and secretly report information about their activities(OXFORD英英辞典)
(犯罪者や敵対するグループの行動に関する情報を入手して秘密裏に報告するためにグループに潜入する人)
おとり捜査をする人、でしょうか。「The Departed(公式サイト)」という映画でレオナルド・ディカプリオとマット・デイモンがそれぞれおとりとして、マフィアへ、警察へ潜入するらしいですね。彼らは plant ということかな?「インファナルアフェア」という香港映画のリメイクだそうですね。「インファナルアフェア」ってものすごーく面白いらしいのですがまだ見てません。

今回のダイアローグではクラリスの呆れるほどの軽さにビックリ。さんざんホエンテスさんを持ち上げておきながら、だまされたとわかった途端ネイトに対して You did it again!(あなた、またやっちゃったわね。)もないもんだ!私が男だったらこんな嫁いやだな〜と思いました。あともうひとつ驚いたことにダイアローグのセリフ中「Let it go.」が「英会話入門」と、「I can’t wait」が「徹トレ」とかぶっていたこと。こういうダブり方もあるんだな、と思った次第です。


【関連する記事】
posted by ラジ子 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。