2012年05月29日

a fish out of water

「実践ビジネス英語」

最近、天気が不安定ですよね。
今も rumbling sound が聞こえています。

5/23放送分
・..., I feel like an oddball.
− 自分一人が浮いているように思えるのです。
oddball … 変わり者、はみ出し者
oddball って eccentric な人っていうイメージがあったんですけど、
「浮いてる」っていうニュアンスもあるのかな?

I thought you’d taken to living in America like a duck to water.
− あなたはアメリカでの生活にすんなりなじんだものと思っていました。
take to something like a duck to water … 〜を極めて自然に身につける[覚える]
かつてはテクノロジーの話題で使われていました。
My daughter takes to new gizmos and computer applications like a duck to water, leaving me floundering in her wake.
(娘のレベッカは新しい機器やコンピュータ・アプリケーションにすぐなじみますが、
私は後れを取って、悪戦苦闘するわけです。)
(10/03/10「実践ビジネス英語」)

I’m more like a fish out of water.
居心地の悪さを感じるのです。
a duck to water に対して
a fish out of water(場違いな人) と切り返す梅村、なかなかやるなー。

a strain on someone’s brain … (人)(の頭)への重荷[重圧、負担]
strainbrain が韻を踏んでていい感じ。
strain が動詞になって、
strain someone’s brain だと「脳に負担を与える」。
同じような意味になる動詞がブログに2つメモしてありました。
( tax ) someone’s brain / ( rack ) someone’s brain
反転させてご確認をどうぞ!

My biggest problem is that I’m a born introvert ...
− 私の最大の問題は、生まれつき内向的で、...
似たような人
... they are dyed-in-the-wool introverts ...
(彼らは本質的には根っから内向的で、...)(07/04/18・19「ビジネス英会話」)
07/04/16・17「ビジネス英会話」より
closet introverts … 内向的であることを(隠している)人
これ、あたし!

5/24放送分
梅村聖四のセリフ。
・... I feel painfully awkward when trying to strike up a conversation.
− 私は会話を始めようとすると、非常に気詰まりな思いをしてしまいます。
知らない人と会話を始めること。
While Clarice is waiting for him at a nearby coffee shop, she strikes up a conversation with a stranger at the next table.
(クラリスは近くの喫茶店でネイトを待っている間、隣のテーブルにいた見ず知らずの男と話し始める。)(06/11/6・7「英会話上級」)

こう言った後で、梅村聖四が
All too often, I just strike out.
− 必ずといっていいほど、うまくいきません
と、strike でつなげるあたり、
いいセンスしてるんじゃないか?と思う。


またまた ESL Podcasting で知った、「この単語にこんな意味が!」
best に動詞があったんですと。
意味は「打ち勝つ」で beat といっしょ。
He will be bested in the argument.
(彼はその論争で言い負かされるだろう)(ジーニアス)
best にねぇ...、へー。


去年の今頃、5/26「実践ビジネス英語」「ラジオ英会話」
I guess I really didn’t appreciate how dangerous travel is these days...
(近ごろの旅がこれほど危険であることを、私はまったく認識していなかったようです。)
この appreciate は「感謝する」じゃありませんよー。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 15:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もポッドキャストを聞いてbestに動詞が!とびっくりしましたよ。ついでにlandに「(競争や努力の結果)手に入れる・ものにする」という意味があるのも知りませんでした。ドラフトやトレードで欲しい選手を獲得する時にあんな風に使うんですね。最近聞いてませんでしたが侮れませんね、あれは。もっと聞くようにしたいと思います。

dyed-in-the-wool ってばっちもんがらさんが3人くらいの先生に聞いても「知らない」って言われたそうで、驚いたんですよ。いかにもイディオムって感じで実ビジでもよく出てきますよね。それで私もアメリカ人の女性の先生(中米系ですがNY育ち)に聞いたら、やっぱり知らないようでした。

関東方面は最近本当に天候が不安定ですね。雹が降ったなんて前はそうそうニュースになりませんでしたよね。
地震と台風だけでも困るのに竜巻の心配はしたくないです。
Posted by Lily at 2012年05月29日 21:56
【Lilyさん】
Lilyさんも聞いたんですね、何がいいって、前にも書きましたが、iPod touch の画面で、ダイアログをすぐに確認できるところが気に入っています。最初、best に動詞があるなんて思いもしなかったので、vest っていう単語があるのかと思いました。
land は「実践ビジネス」にときどきでてくる land a job の land かな?と思いました。大事なものを手に入れるという意味の land で、クリスさんが言った「魚を陸に引き上げるイメージ」のアレではないでしょうか?

dyed-in-the-wool は長いし、日常会話に使うには、ちょっと仰々しいかもしれませんね。最近では、ネイティブに「その単語、初めて聞いた」と言われるのにも慣れてきましたね、お互いに。

本当にここのところ、天気がヘンですよね。雷で亡くなった方もいらして、地球はどうなるのか?と心配です。
Posted by ラジ子 at 2012年05月30日 18:51
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