2012年12月04日

assume

11/28「実践ビジネス英語」

誰を招くかとか、どんな話題は避けるとかだけでなく
幹事は大変なんですよね。
(私も場所を決めなきゃいけない会が2つほど...)

招待者に契約者や一時雇用者まで含めるとすると、
If it does, you’re treating them like employees and assuming the accompanying legal risks.
− そうであれば、彼らを社員と同等に扱うことになり、
  それに伴う法律上のリスクを負うことになります。
assume … 〈人が〉〈責任〉をとる、引き受ける(ジーニアス)
Whoever they appoint will assume responsibility for all financial matters.
(誰であろうと彼らが任命する人が、すべての経済的な事柄においての責任をとることになる)
(ロングマン)
assume にこんな意味、ありましたっけ?
↓こんなのもあったんですね...。
In the presence of their relatives, the Johnsons assumed the guise of a happily married couple.
(親戚の手前、ジョンソン夫妻は幸せな夫婦のふりをした)
(09/03/12「実践ビジネス英語」)
(読めない部分は反転ですよ)

配偶者を招くとすると
That would make H&B look hospitable, wouldn’t it?
− そうすることで、H&Bは従業員を大切にしているという印象を与えられますね。
hospitable … 親切にもてなす、歓待する
goo の辞書だと、が発音2つ紹介されていています。
個人的には最初の方が聞きなれているので、ヘザーさんの発音を聞いたとき
「今まで、間違った発音だったのか!」とちょっとアセリましたゎ。

On the face of it, yes.
表面上はそうです。
ということは、11/28のエントリーに書いた
It’s just a ( façade ).
(うわべだけです。)
みたいなことですな。
さすが、単語が似ているだけのことはある。

But that adds yet another wrinkle.
− しかし、ここでもまた別の問題が出てきます。
08/12/09「入門ビジネス英語」で
wrinkle … 小さな問題
と習っていたようです。
iron out the wrinkles … 小さな難点を解決する(プログレッシブ)は
ロングマンにも載っていました。
お顔のシワも、iron out したい...。

I recommend specifying what time the party will end.
− パーティーの終了時刻をはっきりさせておくといいですよ。
specify … 明細に述べる、具体的に挙げる
この単語を聞くと思い出すのがコレ。
Did you hear about that writer who died a few months ago specifying that after cremation, he wanted his remains shot from a cannon as the climax to a fireworks display?
(二、三か月前に亡くなった作家で、火葬にしたあとの遺灰を花火大会のクライマックスとして大砲から打ち上げるように指示した人の話を聞きましたか?)
(06/06/2・3「ビジネス英会話」)
具体的だ、たしかに!


Office Holiday Party の Daily Exercise に
ちょいちょい難しい単語がでてきていたんですよね。
11/21放送分:diabolical … ( 悪魔のような、魔性の )

11/22放送分:incontinent … ( 抑えきれない )

11/23放送分:discern … ( 見分ける )

06/07/12・13「ビジネス英会話」にて、
当時の「Say What You Mean」のコーナーからメモした英文に
incontinent が出てくるんですけどね、
「オムツ」という単語の説明に、別の意味で使われてました。
It also refers to a similar garment used by incontinent adults.
incontinent … ( 失禁の )
何度読んでもインパクトあるなー。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Year-end gifts can strike an emotional ( chord ) with recipients.
(年末の贈り物で、それを受け取る人たちの心に訴えることができます。)
この前、ジュエリーショップで見かけた男性諸君は、
女性の心に訴えるべく、サプライズ的な贈り物を選んでたようです。
クリスマスやの〜。


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posted by ラジ子 at 13:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
assumeという単語は「決めてかかる」という意味でたまに使うだけで、なかなか自分のものに出来ない単語の1つです。今電子辞書で見ただけでも実に様々な意味があるんですね。

Daily Exerciseに時々見たこともないような単語があって、答えるどころじゃなくなることがあります。
diabolicalで思い出したのですが、アル・パチーノとキアヌ・リーブス、シャーリーズ・セロンが出ていた「ディアボロス」っていう映画があるんです。映画自体は後味が悪くてもう見ることはないのですが、これ原題は"The Devil's Advocate"なんですが、なぜか邦題が「ディアボロス」diabolusで悪魔なんですね。どこかで出てきたかもしれないけれど、diabolicalはその形容詞なんですね。おかしな邦題も多いですが、たまには注目すべきだなと思いました。

hospitableは意識してないですが、たぶんラジ子さんと同じ発音で覚えています。アメリカ式なんでしょうか。あと自分ではdetailの発音がアメリカのキャスターたちと違うので驚いて調べたことがあります。彼らは後ろにアクセントを置いているんですが、私は最初に置いてました。私が覚えていたのはイギリス英語だったのかも。
Posted by Lily at 2012年12月04日 14:43
【Lilyさん】
assume はLilyさんと同じく、「思い込む」みたいな意味でしか使ったことがありません。でも、会話で使うなら、その意味で十分じゃないかと勝手に思っています。あとの意味は聞いたときにわかればいいんじゃないか、と...。
聞いてもわからないかもしれないけど、まぁ、いいです。

diabolical に関する情報、ありがとうございます。たしかに、「ディアボロス」っていう映画、ありましたね。どんなところに英語を覚えるためのヒントがあるかわからないものです。アンテナはっておかなくっちゃ。

hospitable の発音、焦りましたよ。あれー、今までずっと間違っていたのー?って。でも、最初にgoo以外のオンライン辞書で発音を確認したら、私が思っていた方の発音しか音がなくて、それもヘンだなーと思ったらgooには両方載っていたので、なんだかひと安心。
発音もいろいろで、あなどれませんよね。
Posted by ラジ子 at 2012年12月05日 13:00
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