2012年12月06日

secular

11/29「実践ビジネス英語」

2007年の12月に「ビジネスカジュアル」についてのビニェットがあって、
そのときも「ビジネスカジュアル」のハッキリした定義が導き出せなかったようです。
ファッションの基準は人それぞれの感性ですもんね。

・... the general rule of thumb at holiday parties is to have decorations lean toward the secular side.
− ... 年末のパーティーでの一般的な決まりごとは、
  飾り付けを宗教色のないものにすることですね。
lean toward … (ある考え・意見など)に傾く、〜を支持する傾向がある
人間が主語の場合
I’m leaning toward visiting my friend in Europe.
(ヨーロッパの友人を訪ねる気になっている)
(08/11/17「入門ビジネス英語」)

secular … 宗教色のない、非宗教的な、世俗の
言い換えるなら ( non-religious ) かな。
(本日も反転でお読みください)

That way you lessen the risk of offending someone’s religious sensibilities.
− そうすれば、人の宗教的な感情を害するリスクが減ります
lessenrisk の組み合わせ
The idea is you can lessen your risk if you take reasonable precautions and make a conscious effort to avoid trouble.
(適切な予防策を講じ、意識的にトラブル回避に努めれば、
リスクを減らすことができる、ということですね。)
(11/05/19「実践ビジネス英語」)

Oh, any hints for how I can make the most of the experience as a participant?
− そうそう、出席者として、パーティーを最大限に生かせる秘訣はありますか。
つい最近習った「最大限に生かす」の別バージョン
And what should they do to make sure they ( get ) the most ( out ) of them?
(そして、企業が確実に彼らの能力を最大限に生かすには、
何をすべきなのでしょうか。)

結局、梅村の質問(パーティーを最大限にいかす秘訣)に対する答えですが、
*フレンドリーで気さくにふるまう
*話す機会がなかった同僚に話しかけてよく知るようにする
という、わりと普通のことでした。
とは言え、意外に難しいかもしれません。


かなり長く続いているテキスト巻末の Phrasal Verb Diversion
いちおう答えを確認してから切り取って、保存しています。
保存して安心してちゃいけないのはわかってるけど...。

11月号は “burn” と “feel” の2つでした。
久々に聞いたなーと思ったのがコレ。
Bジェフは背水の陣を敷いて、上司に対する苦情を訴えました。
Jeff burned ( his ) ( bridges ) ( behind ) him when he filed a complaint against his boss.
焼くのは boat でもいいんですよね。

そして、こんなのもあるんだ、と思ったのがコレ。
C今、退学したら、将来困ることになりますよ。
You’ll burn ( your ) ( bridges ) ( in ) ( front ) ( of ) you if you quit school now.
「自ら苦難を招く」という意味。(テキスト)
まとめて覚えなきゃソン、ソン。


去年の今頃、12/2「実践ビジネス英語」、「ラジオ英会話
I was thinking we could ( go ) ( in ) ( together ) on a bottle of wine.
(3人でワインを1瓶、割り勘でどうかな、なんて考えていたんだけれど。)
今読んでも、やっぱり覚えにくいー。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。


posted by ラジ子 at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
[risk]
リスクを減らすという意味では、専門用語かもしれませんが、mitigateを使っています。

[梅村]
Pay attention to things like の文で、梅村がbody languageを使うとなっていますが、Heatherさんの冒頭の解説では、Lyons suggests paying attention to another people’s body languageとなっていて、ほかの人のbody languageになっているので、これらが矛盾していることから、本文の訳が間違いではないか、などと議論になっています。
Posted by Daddy at 2012年12月07日 07:54
【Daddyさん】
mitigate という単語、たしかにありましたね。ブログに1回だけ登場しています。ポッドキャストニュースなんかでも聞くことがある気がします。lessen は lesson に似てるなーと出会うたびに思いますが、自分では使ったことないです。

梅村のボディランゲージの件は、Daddyさんのコメントを読むまで気づきませんでした。たしかにテキストの英文だと、だれのボディランゲージに pay attention するのかがハッキリしませんね。普通は会話の相手の body language に気をつけるべきでしょうが...。
それにしても、議論になるほどテキストを読み込んでいる方がいる事実に感動しました。
情報、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2012年12月08日 00:46
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