2012年12月11日

be laid up

「実践ビジネス英語」

「病院食と機内食」とは、なかなか新しい切り口のビニェットでは?
(なんかエラそうでごめんなさい)

12/5放送分
腎臓結石( kidney stone )による入院から復活した聖四に
Seiji, it’s good to see you on your feet again after being in the hospital.
− 聖四、退院後の、また元気になった姿を見ることができて何よりです。
on one’s feet 表現はたくさんあるんですよね。
(読めない部分は反転でどうぞ)
be quicker on one’s feet … (より小回りが利く、もっと機転が利く)
(12/04/26「実践ビジネス英語」)
think on one’s feet … (即座に決断する)
(07/09/10・11「ビジネス英会話」)
land on one’s feet … (うまくやる、困難を切り抜ける)
(10/12/30 または 11/01/06「実践ビジネス英語」)← あいまいですみません

「(病気が治って)元気になった」だと、こういう表現も。
( out ) and ( about ) … (病気だった人が)外で元気に動き回って
(06/04/10・11 「英会話上級」)

・Yes, I was laid up for two days.
− そうなのです、私は2日間寝ていました
完全に(up)寝かされている(be laid) ってことかしら。
I was laid up for a week with flu.
(インフルエンザで一週間寝込んでいた。)(ロングマン)

飛行機の中での突然の激痛( intense pain )に
I was in agony.
− 苦しくてたまりませんでした。
was in agony … 苦しみにもだえている
agony といえば
writhe in agony(痛さでのたうちまわる)
↓この本にアリ。
岩村式トレーニングブック 英会話レッツスピーク 表現力アップ編|岩村圭南|NHK出版|送料無料
Daily Exercise で言い替えられていた ( excruciating )も
「ラジオ英会話」(1999)で初めて知った単語。
Doctor: Does this feel tender?
(これは痛いですか?)
Jason : It’s ( excruciating ).
(耐え難いですね。)
NHK英語講座には足を向けて寝られない。
でも、方角がわからない。

飛行機の中で客室乗務員がしてくれたこと。
All they could do was (中略) rush me to the closest ER.
− 彼らにできたのは、私を乗せて最寄りの救急科へ担ぎ込む(中略)ことだけでした。
rush … 〜を急送する
He was rushed to the hospital in critical condition.
(重態のまま急いで病院に運ばれた)(プログレッシブ)
辞書の例文を読むと、「病院に急いで運ぶ」パターンが多い。
人間以外
The Red Cross rushed medical supplies to the war zone.
(赤十字は医療品を戦場に急いで送った)(ロングマン)

After I underwent IV treatment, the stone eventually left my body naturally.
− 私は点滴治療を受け、結局、結石は自然に体外へ出ました
「点滴治療」は覚えておくと便利かも。
あと、「自然に体外に出る」は、言えそうで言えない系。

12/6放送分
My heart goes out to you.
心から同情しますお気の毒です
コリンズがジョークで、My heart の部分を My kidney と言ったけど
コレがわからないとせっかくのジョークも fall flat になってしまいます。

When I had my tonsils out a few years ago, ...
− 私が数年前に扁桃腺を摘出した時...
「摘出」なんていう言葉も、haveout でOKなんだな〜。

続きは次回。


実は12/5最後のセリフ、
After I underwent IV treatment, the stone eventually left my body naturally.
を最初に聞いた後、「あ、石は体の中に残っちゃったんだ」
と思ってしまったのですが、もしそうなら
the stone was eventually left in my body naturally.
でなければいけないのに...、
自分のバカバカ!
と、いまだにひとり反省会が必要とはねぇ。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
However you feel about dishing out tips, keep in mind that the income they provide is anything but trivial.
(チップを気前よく渡すことについてどういう意見があろうとも、
チップがもたらす収入はばかにならないということは、心に留めておいてください。)
anything but … ( 少しも〜でない )
何気ない表現だけど、これも自分では言えない。

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posted by ラジ子 at 14:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも大変勉強になるまとめをありがとうございます。

ところで(私も含めて)スマホやタブレットでこのブログを閲覧している人も増えてきていると思うのですが、どうも伏字をうまく反転表示できないようです。伏字当てを楽しんでいる方もいると思うので、すぐにどうして欲しいということではないのですが、ちょっと知っておいていただきたいと思い、コメントさせていただきました。
Posted by 通りすがり at 2012年12月11日 22:34
【通りすがりさん】
実は、今回のブログ記事を書く途中で、「スマホで見ている方は反転できなくてごめんなさい」と書こうかと思ったんです。最近自分もスマホに変えて、スマホでブログを読むようになってから、読めないと不便だなぁと思ったからです。不便だけでなく、イライラしそうですね。
読みに来てくださる方がいるから楽しくて続けている面もあるので、反転を減らすとか、答えを一番最後に書くようにするとか、何か工夫したいと思います。
ご意見、ありがとうございました。
Posted by ラジ子 at 2012年12月12日 00:26
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