2012年12月17日

handful

「ラジオ英会話」

子供が小さい頃のクリスマスは、にぎやかで楽しいもの。
ましてやドウさんの家にはプーキーがおりますからね。

12/10放送分
アツアツのポップコーン(it)を食べるときは、こうして冷まそう。
Blow on it, like this.
息をかけて、こうして。
フーフーするときは、自動詞の blow ね。
I blew on my hands to warm them.
(息を吐きかけて両手を温めた)(プログレッシブ)

Leo, help Daddy string the popcorn.
− リオ、パパがポップコーンに糸を通すのを手伝って。
辞書の例文だと「ビーズに糸を通す」例文が多い。
string beads for a necklace
(ネックレスにするためにビーズを糸に通す)(ジーニアス)
「弦を張る」という意味もあって
string a guitar だと「ギターに弦を張る」。

12/11放送分
Pookie is gobbling up my fruitcake!
− プーキーが私のフルーツケーキをガツガツ食べてる!
gobble down でも「ガツガツ食べる」になるそうです。
wolf の場合は wolf down で「ガツガツ食べる」
wolf up(×)とは言わないみたいです。

七面鳥の鳴き声も gobble ですよね。

Never a dull moment around here.
− この家はいろいろあるね。
ブログ3度目の登場ですが、2度目もプーキーがらみの「ラジオ英会話」。

12/12放送分
Pookie, you’re such a handful!
− プーキー、お前は本当に手が焼けるわね!
handful … 手が焼ける人・動物、手に余る人・動物
人に使う場合は、主に子供。(ロングマン)
a handful of 〜 の場合、「一握りの〜」
Please give me a handful of nails.
(くぎをひとつかみ取ってください。)(ジーニアス)
only / just / mere a handful of 〜 だと「ほんの一握りの」で少なさを強調。
There were only a handful of people there.
(そこにはほんの一握りの人しかいなかった)(ロングマン)
これで handful はカンペキ!

12/13放送分
play tug-of-war … 綱引きをする
play と組み合わせて使うんですね。
綱引きをしたのはリオとプーキー。

Honey, I know you’ll look back on this someday and laugh.
− ハニー、君はいつかこのことを思い出して笑うよ
類似表現
We’ll get a laugh out of this someday.
(いつか、このことを笑える日が来るわ。)
(10/12/09「ラジオ英会話」)
この時もプーキーがらみです。

If you can’t beat them, join them.
相手に勝てないときは仲間になれ、さ。
以前、ブログに日本語のことわざとしてメモ。
そのことわざとは「長いものには巻かれろ」。


クリスマスに stockings を吊るしておくと、
いい子の stocking にはプレゼントが
悪い子の stocking には coal(炭)が入れられるんだってね、
とアメリカ人ALTに言ったら、
「へー、初めて聞いた。」だって、
えー、知らないのー?
その後、スマホで検索して「あ、ホントだ、ネットにあるよ」と確認していた。
アメリカ人も知らないアメリカ文化を知っている日本人、
私ってすごいわ〜!


去年の今頃、「実戦ビジネス英語
But morning-after wisdom tends to fade away along with the effects of the hangover.
(しかし、二日酔いの朝の懸命な誓いは、
たいてい二日酔いの症状とともに消えていってしまいます。)
お酒好きな人って、ホントに学ばない。

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posted by ラジ子 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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