2012年12月21日

hopeless cause

「実践ビジネス英語」

機内食でも病院食でも、自分以外の人が作ってくれたものっておいしいわ!

飛行機の中では、食べ物は温めなおすことしかできません。
So is improving airline food a hopeless cause?
− では、機内食が改善される見込みはないのでしょうか。
hopeless cause … 見込みがないこと、果たせそうにない目的(杉田先生)
lost cause とも言うそうです。(これも杉田先生)

In the last two decades or so, most airline food has been in terminal decline, mainly because of massive cost-cutting.
− ここ20年くらい、大幅なコスト削減を主な理由に、
  ほとんどの機内食は、どうしようもないほどひどくなっていきました。
be in terminal decline … 衰退の一途をたどっている、悪くなる一方である
ネットで本を買う人が増えた昨今、本屋さんも、この運命かな...?

バスターミナルterminal もスペルは同じ。

Long gone are the days when passengers were served rack of lamb on silver platters and endless free champagne.
銀のお皿に載ったラムのあばら肉や、飲み放題の無料シャンパンが
  乗客に出されたのも、遠い昔のことです。
on a silver platter … 銀のお皿に載って[盛られて]
ヘザーさんが紹介してくれた別の意味が
on a silver platter … 楽々と
He had a scholarship handed to him on a silver platter.
(彼は楽々と、奨学金を手に入れた)(ロングマン)

前に
rack of ribs … スペアリブ1本
習ったとき
画像で rack のイメージを確認してあるので、よかったらどうぞ。

・... passengers who will pay a premium for tickets, ...
− チケットに余分にお金を出してくれる乗客
pay a premium で「保険料を払う」という意味もある。
「実践ビジネス英語」でよく出る premium
They’re putting a premium on access to art, culture, entertainment and fine dining over family life in the suburbs.
(彼らは、郊外での家庭生活よりも、
芸術、文化、エンターテイメントや高級料理を楽しむことを重視しています。)
(12/06/27「実践ビジネス英語」)


今回も Daily Exercise からチェックしておこうではないの。
(1)(a) lassitude … だるさ、脱力感
latitude(緯度、許容範囲)に似てるな(スペルが)。

(3)(a) well-heeled … お金持ちの
11/11/03「実践ビジネス英語」で
well-heeled customerお金持ちの
を習ったときに、ヘザーさんが語源を教えてくれたのです。
「お金持ちのはく靴は靴底がすり減っていない」
語源がわかると、覚えやすいな、やっぱり。


この前、ばっちもんがらさんのブログを読んでいて、
「自分の目指す英語」について、再び疑問がわき、
少し考え中。
2012年、最後の宿題とする。


去年の今頃、「ラジオ英会話
I’ll have to dock your grade.
(成績を下げなければならないわ。)
この前85円で買った Collins Thesaurus によれば
cut / reduce / decrease / diminish / lessen が仲間です。
なぜ85円なのかといえば、もちろん、kindle ストアで買った電子書籍だから。
こういう人が増えると本屋さんてやっぱり...。

)迷惑コメントを阻止するために「ラジオ」を禁止ワードに設定してあります。
posted by ラジ子 at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もあれから引き続き自分の目指す英語について、考え中です。これだけ長いこと英語の勉強を続けていればそういう時期ってありますよね。
Posted by ばっちもんがら at 2012年12月25日 17:01
【ばっちもんがらさん】
私の場合、残り時間を意識する年齢になってきたこともあり、むやみやたらにとにかくやるんじゃなくて、せめてひとつだけでも「これならまかせとけ!」っていう分野が欲しいなと思っています。
4技能平等にというのは、なかなか難しいですね。
いっしょに悩む(?)友がいるというのはいいもんだなぁ。
Posted by ラジ子 at 2012年12月25日 22:10
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