2012年12月24日

air out

「ラジオ英会話」

なんだかんだで、今日はクリスマスイブであります。
にもかかわらず、長さは当社比1.5倍。

12/17放送分
七面鳥を焦がしたメアリー。
I came downstairs because Pookie wouldn’t quit barking.
− プーキーが鳴きやまないので、下りてきたの。
ここの wouldn’t は「どうしても〜しない」
won’t の過去形かなと思いました。
自分だったら Pookie didn’t にしていたと思う。

I’ll run out and get a tub of fried chicken.
一走りしてフライドチキンのバーレルを買ってくるよ。
a tub of ときたら、思い出すのが popcorn です。

一走りシリーズ
It’s time for a beer run.
(ビールを買いに走らないと。)
(10/02/10「英語5分間トレーニング」)
I’m making a run to the store for ice cream.
(店までひとっ走りしてアイスクリームを買ってくるよ。)
(11/11/03「ラジオ英会話」)

I’ll open the windows and air out the house.
− 私は窓を開けて家に風を通すわ。
換気の英文
I need the ventilation.
(換気が必要なの。)
(11/01/03(月)「英語5分間トレーニング」)
air out の代わりに ventilate でもいいわけですね。

U R the ☆
The birthday cake didn’t rise!
− バースデーケーキが膨らまなかった!
パンとかケーキが「膨らむ」の rise 、いい復習になりました。
過去にメモしてあった rise
Yeast acts as an agent in making bread rise.
(イースト菌はパンをふくらませる際の作用剤だ。)(ジーニアス)

12/18放送分
サンタのためのクッキーを食べてしまったプーキーを見た隣人のトゥレッサ。
That little rascal has a voracious appetite!
− あのいたずらっ子は食欲旺盛ね!
「食欲旺盛」と言えば
hearty appetite … 旺盛(健全な)食欲(07/05/14・15「英会話上級」)
を思い出すのですが、以前アメリカ人に
「あんまり使わない」と言われて以来封印。
たぶん、good appetite とか big appetite あたりが無難なのでは?

12/19放送分
Don’t be a wet blanket!
水を差すようなことを言わない
プーキーに向かって言ってるんだけど、わかるのかな?
12/21の More Info!
Don’t be a killjoy!
しらけるようなことを言わないで
を聞いて、killjoy か、へー、と思っていたら
I don’t want to think that we have a bunch of killjoys upstairs, but you may be right.
(社員の楽しみを奪おうとする人たちがお偉方の間に
大勢いるなどとは考えたくありませんが、あなたの言うとおりかもしれませんね。)
(11/04/06「実践ビジネス英語」)
習ってた、アハ!

ちなみに spoilsport(他人の楽しみを台なしにする人)も
08/02/11・12「英会話入門」でしっかり習っています。

12/20放送分
家族写真を撮るので
I’ll set the timer on the camera.
− 私、カメラのタイマーをセットするわね。
タイマーがカメラについてる(on)から、on なのね。

クリスマスプレゼントの子猫の名前はスノウィ。
That’s a fitting name.
− それはぴったりの名前だわ。
It’s only fitting that he wears his new golden collar for the interview.
(インタビューに新しい金色の首輪をつけるのは、当然といえば当然だよね。)
(11/04/14「ラジオ英会話」)
fitting … ぴったりの、ふさわしい

リオがおりこうなのは
・He takes after you!
− あなたよ!
メアリーのセリフということで、なんて妻バカなのかしら...。
主に「親子間で似ている」という場合に使うと、と岩村先生の講座で習いました。
まさにこのことわざですな。
Like father, like son.
(子は父に似る、ですか。)
(11/07/25「ラジオ英会話」)


先々週の土曜日放送分、「サタデーナイトライブ」の音楽ゲストは
Sir ポール・マッカートニーでした。
Sir なのに、果敢にコントにも挑戦(簡単な役だけど)。
で、その後、ライブで、合唱団といっしょに
Wonderful Christmas Time」を披露してくれましたよ。
いつまでも若々しいな〜。
よろしければ、ご覧になってくださいね!


去年の今頃、「ラジオ英会話」、「英語5分間トレーニング」、
12/22「実践ビジネス英語」12/23「実践ビジネス英語」
クリスマスだから、4日分まとめてプレゼント!

*と思ったら、これ、おととしの今頃でした、ごめんなさい。
ホントの「去年の今頃」は「英語5分間トレーニング」でした。
やだー、私ったら!
ボケるにはまだ早い...。


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posted by ラジ子 at 16:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先週はぼ〜っとして聞いていたので、あとでもう1度読み直して復習します!
あなた似よ〜には語学講座のスキットながら、まったく!と思ってしまいました。子供の悪いところを「あなたに似ている」と夫に言う私のような悪妻とは違いますわ(汗)
He's a chip off the old blockでも同じですかね。ポジティブに使えたかな(って最近こんな調子・・・)

サタデーナイトライブ見られるんですね。Huluですか?
私も一応ファンとしてポールのファンサイトで見ました。
他の有名人が出たときに見たこともあるんですが、笑いを理解するのは難しく笑えないことも多いんですが、ポールの回はトライアングルを持っている時点で先が読めて理解できました(^_^;)マーティン・ショートも歌が上手いなあ。ご紹介ありがとうございました!
メリークリスマス!!
Posted by Lily at 2012年12月24日 17:54
【Lilyさん】
毎年登場するドウさん一家、サザエさんの家族と違って、年をとっていくあたりがいいですよね。今にリオ君がイケメンに成長して、デートに出かけるようになったりして。それまで遠山先生にがんばってもらわなくっちゃ。

サタデーナイトライブはHuluです。配信直後は字幕がつかないので、何を言っているのかサッパリわからないことも...。もともと、むこうで評判になっている話題のパロディなんかも多いので、そのネタがわからないことには笑いようがない場合も多いです。
そう、ホストの役者さんはみんな歌が上手だし、ホストが歌手の場合もあって、彼らはコントも上手。要するに上質なエンターテイナーですね。
今まで、伝説の番組って感じだったけど、毎週見られるようになって、それだけでもHuluに加入してよかったなって思ってます。

ポールのファンなら、montoさんと共通の話題もたくさんありそうですね!

Lilyさん、メリークリスマス! 
(アンド ハッピーホリデイズ! と「実践ビジネス」聞いてるアピールヾ(´▽`*)ゝ)
Posted by ラジ子 at 2012年12月25日 11:42
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