2012年12月30日

bang for the buck

「実践ビジネス英語」

たぶん、今年最後の更新。

12/20放送分
And by the same token, people who live in the country can treat themselves to a weekend in the big city.
それと同様に、田舎に住んでいる人は、大都市で週末を楽しむことができます。
by the same tokenは、ほぼ3年前にメモ。
And by the same token, a thumbs-down from Jerry Baxter has been known to give ulcers to restaurateurs who don’t meet his high standards.
(そして同様に、ジェリー・バクスターに悪く書かれれば、彼の高い評価基準を
満たせないレストラン経営者は打撃を受けるということも知られていますね。)
(09/12/16「実践ビジネス英語」)

treat oneself to … 〜を楽しむ、〜を(奮発して)買う
「人に何かをおごる」という意味で使うことが多いけど、
それで実際におごったことはないです、アハ!

12/21放送分
In these days of email and online chat, the old-school cachet of a postcard gives it a lot of bang for the buck.
− 今のメールやオンライン・チャットの時代にあっては、昔ながらの消印が、
  葉書に大きな価値を与えているのですね。
cachet の元々の意味は「消印」のような「」でした、そういえば。
ちょっと違う意味
Name brands have lost their cachet.
(有名ブランド製品が優れているとは思われなくなりました。)
lose one’s cachet … 高い評価[威信]を失う、特別なものでなくなる
ここでの cachet は「品質保証の」という意味。
(11/11/03「実践ビジネス英語」)

bang for the buck … 出費に見合うだけの価値[効果]
value for the money も同じ意味。(テキスト)
無難な方から押さえとこ。
一語で言うなら worthwhile でしょうか。

For example, there’s the Greek philosopher Diogenes, who is said to have lived in a tub and subsisted on onions.
− たとえば、樽に住み、タマネギを食べて暮らしていたと言われる
  ギリシャの哲学者、ディオゲネスがいます。
subsist on … 〜で(何とか)生きて[暮らして]いく
ジーニアスとプログレッシブには
subsist by begging(物ごいして生活する)
なんていう表現が載ってました。
で、思い出したのがコレ。
subsistence … 必要最低限の生活
07/11/7・8「英会話上級」で自習。

Diogenes が信じていたのは asceticism(禁欲主義)だそうです。
形容詞が ascetic というそうで、ロングマンによれば
living without any physical pleasures or comforts, especially for religious reasons
とのこと。
若い男性にはツラそうだね!

ちなみにDiogenes の発音はディオゲネスじゃないから!
  あと ↑ の辞書の説明文にある
“(Diogenes) advocated self-sufficiency and simplicity of life”
は使えそう。

DiogenesAlexander the Great
「日陰にならないようにどいて(move out of the sun)くれるように頼んだ」
という有名な話があるそうです。
It took more than a bit of chutzpah, to be sure.
− 確かに、度胸(勇気)が少々あるだけで、そうは言えませんね。
07/02/21・22の「上級」では「厚かましさ」という意味だったそうです。


最近見ている NBC Nightly News (podcast) によれば
2012年の Most Annoying Words TOP5
1 “WHATEVER
2 “LIKE
3 “YOU KNOW
4 “JUST SAYING
5 “TWITTERVERSE
だそうですが、何ですか?5位のTWITTERVERSE”って?
英辞郎の説明がこちら
別の辞書によれば
Twittersphere とか Twitosphere とも言うそうです。
何がそんなに annoying なのかがわからないけど、
もっと一般的になっていく単語の可能性もありますので、
いちおう押さえておきましょう!


年内に結論を出すと言っていた「自分の英語の目標」は、
新年度第一回に書きますばい。


去年の今頃、「英語5 分間トレーニング」、「実践ビジネス英語
I hate it when someone’s got their nose in their laptop during a meeting and is oblivious to what’s going on around them.
(会議中にラップトップに夢中になって
自分の周りで進行していることに気づかない人がいると、嫌ですからね。)
たしかにありそう。

では、年末にまで読みに来てくださった方、
ありがとうございました。
来年もお付き合いのほど、よろしくお願いします。

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posted by ラジ子 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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