2013年01月05日

get the better of

12/27「実践ビジネス英語」

あんまりがんばりすぎない程度に、2013年の学習がスタートしています。

Those two trivial but annoying incidents put me in a foul mood.
− ささいなこととはいえ腹立たしいこの2つの出来事のせいで、
  私は不機嫌になりました
11/12/08「英語5分間トレーニング」で
They are both in a foul mood.
(2人とも機嫌が悪い。)
を習ったときに、bad mood より機嫌が悪い状態と Daddyさんにコメント欄で
教えてもらいました。

*I hate it when my emotions get the better of me like that.
− そんなふうに、自分の感情に負けてしまうは嫌なものですね。
get the better of 〜 … 〈人・事に〉勝つ、〜を出し抜く;〈感情・暑さなどが〉〜を圧倒する
テキストは感情が圧倒した英文です。
My curiosity got the better of me and I opened the letter.
(好奇心に負けてとうとう私は手紙を開封した)(ジーニアス)
例文的に、なかなかイイ感じ。

あと、この英文は I hate it when 〜. のパターン。
11/02/18「実践ビジネス英語」に、いくつかメモしてありますよ。

*Don’t beat yourself up over it.
− そのことで自分を責めてはいけませんよ
Hey, don’t beat yourself up about it.
(まあまあ、そんなに自分を責めなくても。)
(10/12/17「実践ビジネス英語」)
私の場合、
Don’t blame yourself.
が、とっさに浮かびます。

We want everyone to start the day off on the right foot.
− 私たちは、皆さんにいい1日のスタートを切ってほしいのです。
バリエーション ↓、かな?
Jack wants to get off on the right ( foot ) with his service providers.
(11/11/30「実践ビジネス英語」Daily Exercise)
言いにくそうなので、聞いてわかればよしとする。

このセリフの後で
get up on[out of] the wrong side of the bed(機嫌が悪い)
が出てきましたが、この wrong side とは
左側」を指すと聞いたことがあります。


年明け早々なんですけど、「名探偵モンク」の
シーズン4、第10話「消えたスーパーモデル」を見ていたら、
前回ブログ記載分で、初ラジこりしました。
証拠もそろっていて、犯人に間違いないと言われている少年の母親に
息子の無罪を証明してほしいと言われ、
乗り気でないモンクに、アシスタントのナタリーが言ったセリフ、
Well, it doesn’t hurt to meet him.
(話を聞くだけ。)
すごくな〜い?
春から縁起がいいねぇ〜。


去年の今頃、「英語5 分間トレーニング
restless sleeper は「寝相の悪い人」、
私は good / heavy sleeper です!


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posted by ラジ子 at 02:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

on the right foot にあやかるためでもありませんが、今日は、久しぶりに、靴を買いに行ってきました。気に入ったものがなかったら、買うつもりはなかったのですが、なんと、2足も見つかって、上機嫌です。

そうそう。文字が大きくなって、助かっています。
Posted by Daddy at 2013年01月05日 14:55
【Daddyさん】
こちらこそ、今年もごいっしょさせてください、よろしくお願いします。

今、あちこちで新春セールのまっさかりですから、きっとおシャレなDaddyさんに似合う素敵な靴がリーズナブルプライスで売られていたのではないですか?
You must've started the year off on the right foot.
ってとこでしょうか?

あと、明日あたり、テンプレートを戻そうと思っていたのですが、戻しにくくなりました...。
でも、近々戻します、すみませーん。:)
Posted by ラジ子 at 2013年01月05日 20:25
あけましておめでとうございます!
新年のご挨拶がすっかり遅くなってしまいました。。。すみませんm(__)m。
今年もどうも英語講座からは離れてしまいそうなんですが(ハングルは聞いてます)、こちらのサイトで勉強した気にさせていただこうと思ってます。
よろしくお願いいたします!

・Don’t beat yourself up over it.
− そのことで自分を責めてはいけませんよ

今ふっと思い出したのは、マーシャ先生の「いつでも」で出てきた父と子の会話。

Why are you so down on yourself?

ですが、ちょっと意味が違いますか?^^;
今年はもっと自分の復讐(あ。間違った、復習)のために、マーシャ先生のCDブックから引用してコメントさせていただきたいと思います!
そのためにはもっと聴きこまなくちゃですね!

Posted by Emi2号 at 2013年01月07日 19:53
【Emi2号さん】
A belated Happy New Year!
未だに、なぜ A で始まるかがわかりませんが...。

こちらこそ、今年もEmi2号さんからたくさん学んで、たくさん刺激をいただこうと思います。

Emi2号さんの書いてくださったセリフ、覚えてますよ。マーシャ先生の講座は今でも勉強になりますよね。
私も時々復習しなくっちゃ。

Emi2号さんの韓国語の上達ぶりに、いつも感動しています。英語も韓国語もがんばってくださいね。心から応援しています!!
Posted by ラジ子 at 2013年01月07日 23:29
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