2013年01月15日

spruce up

「実践ビジネス英語」

日本人の場合、親が子供に「デート」のアドバイスします?
私はしないなー。

1/9放送分
礼儀正しいH&Bの皆さんをほめた聖四に対して、ガーシアが
*But it’s common courtesy, after all.
− でもこれは、そもそも当たり前の礼儀ですよ
ブログにメモってあったドラマのセリフ。
「僕、何歳に見える?」っていう質問には
It’s common courtesy to knock off four or five years.
(5つぐらい若く言うのが礼儀ってもんだ)
たまに聞かれるけど、けっこう困るんだよね。この質問...。

after all … だって〜だから、そもそも、なにしろ
この after all って、ときどき出てくるけど、なかなか使えない。
ジーニアスの
「その説明や理由を聞き手も知っているという点で for because と異なる」
という解説がいい手がかりになるかも。
You mustn’t be too angry with her; after all, she is only a child.
(あの娘のことであまり腹を立ててはいけません、
何といっても[だって]まだ子供なんですから。)(ジーニアス)

torpedo … 粉砕する、台なしにする
魚雷!
torpedo the government’s plan
(政府の計画を形なしにする)
(ジーニアス)
爆発系
The concert tonight was a bomb.
(今夜のコンサートは大失敗だった。)
(「英語5分間トレーニング」「今日の単語」)

*That’s something my mom drilled into me ...
− これは母からたたき込まれたことです。
... one thing he tries to drill into his staff is ...
(スタッフに言い聞かせるよう心がけていることの一つは)
(11/02/23「実践ビジネス英語」)
↑この日に、クリスさんが
instill の方がもう少し gentle な表現」と言ったそうです。
Well, faith can move mountains, but I think it takes more than that to instill skills and a work ethic into some of the slacker types you run into nowadays.
(うーん、信念があれば何でもできるでしょうが、
近ごろ出くわす怠け者タイプの連中に、技能と労働倫理を教え込むには、
それ以上のことが必要だと思いますね。)
(11/03/10「実践ビジネス英語」)

1/10放送分
ブレークストーンのお母さんのアドバイス。
One of my mom’s favorite admonitions was never order the most expensive item on the menu.
− 母が口を酸っぱくして言っていた忠告の一つは、メニューの中で
  いちばん高い料理を注文してはならないというものです。
ジーニアスによれば「(目上の人からの穏やかな)訓戒、忠告、助言」

*My dad would always tell me to spruce up ...
− 父からいつも、おしゃれをし(中略)なさいと、言われたものです。
spruce up … おしゃれする、めかし込む
庭に使う場合
I’m just trying to spruce up your yard.
(ただお宅の庭を整えてあげようとしているだけです。)
(11/04/05「ラジオ英会話」)
建物に使う場合
Hotel operators are sprucing up lobbies, beds, TV sets, restaurants, bars and fitness centers.
(ホテル業者は、ロビーやベッド、テレビ、レストラン、バー、
それにフィットネスセンターをきれいにしていますね。)
(12/02/18「実践ビジネス英語」)

似たような意味に be decked out (in) もあったけど、あれは
「(特別な催し物のために)装う」だそうです。
You’re all decked out in our school colors, Hector.
(我が校のスクールカラーですっかり着飾っているじゃない、ヘクター)
(2001年「ラジオ英会話」)
たしかに、この日のヘクターは reunion のフットボールの試合用に
スクールカラーで着飾っていたんだった。

本日の重点項目:3
続きは次回。


かけ算で「2の段」、とか「5の段」とか言いますよね。
英語でなんて言うか、わからなくてもいいと思うけど、
今読んでる本にでてきたので、いちおうメモ。
2の段two-times table
table か、へー、って感じ。
ネットで検索してみると
2 × 9 までで終わらず、2 × 12 まで書いてあるものが多かったです。
あと、9 の段で終わらずに、12 の段まであるらしい。
こんな感じですよ〜


去年の今頃、「実践ビジネス英語
... some people seem umbilically connected to their digital devices.
(デジタル機器からどうしても離れられないように見える人もいますね。)
この日の内容、全体的に難しい!


posted by ラジ子 at 13:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラジ子さん、こんばんは。(^^)
さて、今日はコメントできるかな?(?_?)

今日は、お知らせにやってきました。(^^)
先日、私のブログで公開している「ダジャレ4コマ漫画」が、ついに300作に達しました。

良かったら、お時間のあるときにでも、
┃電柱┃_・)チラッ
と覗いてみてくださいね。(^O^)/
Posted by Super源さん at 2013年01月15日 22:20
【Super源さん】
コメントしようとすると、ときどきエラーになるので、ホントに不便ですよね。すみません。とりあえず、「ラジオ」と書き込んでも大丈夫にしたので、そこだけは改善されました。

「ダジャレ4コマ漫画」300作達成、ありがとうございます。みなさんに、英単語を楽しく覚えてもらおうというSuper源さんの優しさと、ウィットに富んだマンガとダジャレのコラボ、なかなかできるものではありません。才能ですね。あと、もちろん人知れず努力もされているに違いありません。

先ほど、コメント入れさせていただきました。

今後も英語学習仲間として、お付き合い、よろしくお願いします。
ペコリ。
Posted by ラジ子 at 2013年01月16日 12:00
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