2013年01月22日

well-rounded

1/16「実践ビジネス英語」

ポッドキャストの仕訳け後、話す練習を意識的にするようにしてから、
成果がでているような気がしないでもない。
(断定できないところが残念)

I remember her telling me to “try everything once” before planting me in summer camp for eight weeks every year.
− 毎年、8週間のサマーキャンプに送り出される前に、母から
  「何でも一度は挑戦してみなさい」と言われたことを覚えています。
ヘザーさんの説明によれば、これは
何かをしっかり据え付ける」という意味で、例文では「人」にも使っていましたね。
辞書に載ってた意外な組み合わせ
She bent over and planted a kiss on my cheek.
(彼女はかがんで私のほほに思い切りキスをした)(ジーニアス)
かる〜い「チュッ♡」じゃなさそう。

*That made for a well-rounded summer camp experience.
− そのおかげで、サマーキャンプでは、幅広い体験ができましたね。
make for … 〜をもたらす、〜になる
(10/07/08「実践ビジネス英語」)
主語の that はサマーキャンプでいろんな活動に参加したこと。

well-rounded … 幅広い、多方面にわたる
She has a well-rounded background in management.
(彼女は経営において、多方面にわたる経歴をもつ)(ロングマン)
バランスのよさが感じられます。

I’ve tried to keep true to that philosophy throughout my life.
− 私はそれ以来ずっと、この精神に従い続けようと努めてきました。
keep true to … 〜に忠実であり続ける、〜を忠実に守り続ける
聞いてわかればいいや。

truism … わかりきったこと、言うまでもないこと、自明の理
初めて習う、と思いきや
Yes, it’s a reminder of the truism that the best talent gravitates to where the best and most promising opportunities are to be found.
(そうですね、最も優秀な人材は最良かつ最も有望な機会が見つかる所へ
引き付けられるという、当然のことを思い出させてくれますね。)
(11/01/12「実践ビジネス英語」)
まだ2年前なのだ!
ブログで truism を検索すると、ヒットするのが
altruism なのです。
意味は、最後まで読むとわかる、っていうことで。

*There’s no sense in bottling up your emotions all the time.
− ずっと感情を抑えて(押し殺して)いてもしょうがないですからね。
これはイメージしやすい。
No sense in keeping it bottled up inside.
(一人で抱え込んでいてもよくないですよ。)
(10/02/17「実践ビジネス英語」)

*That’s a good way of losing the loyalty of your team at work.
− 部下の信頼を確実に失うことになります。
判断・主張・理由などが「もっともな、妥当な」の good (プログレッシブ)
a good evidence
(確かな証拠)


メールのやりとりで名前だけ知っていた人と
実際にあったときに言うセリフに
*It’s nice to be able to put a face to the name after corresponding with you by e-mail for the past few months.
(あなたとはここ何か月かメールでやり取りをしてきましたが、
名前と顔が一致できてうれしいです。)
(10/04/02「実践ビジネス英語」)
がありましたよね。
「名探偵モンク」に、これのバリエーションがありました。
Well, it’s nice to put a face to the voice, especially a face like that.
(来てよかった、こんな美人だとはね)
だいぶ意訳されてますが、
電話で声だけ聞いたことがある人に実際に会った時のセリフ。
「モンク」には、こういう使えそうな表現が本当に多いのです。

本日の重点項目(小ネタも含め):4


去年の今頃、「実践ビジネス英語
Now, that’s enough false modesty, ...
(まあ、無理に謙遜するのはこのくらいにしましょう、...)
false modesty … 謙虚なふり、嘘っぽい謙虚
実際に会話でジョークっぽく使えそう。

altruism の意味は「利他主義、愛他主義」でした!
(11/10/20「実践ビジネス英語」)


posted by ラジ子 at 12:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
名前と顔が一致する、は『メンタリスト』にも I like putting faces to names(やっとお会いできた)という形で出てきましたが、声バージョンもありましたか。そうですよね、電話だけでやりとりが続くことは仕事であるでしょうし、主婦でも業者さん、銀行関係者なんかとありますね。

モンクは他のドラマを見ていたせいで、まだシーズン1さえ終わっていません。亡くなった奥さんのこと少しは明らかになってきたでしょうか。ラジオさんには追い付かないと思いますが、ドラマ自体はすでに終わっていてゴールが見えるので、ぼちぼち見ていきたいです。ドラマにしても映画にしても、英語字幕がないものも増えてきて不満です。セリフを拾おうなんてレンタルする人の数からすれば、ほんの一握りなんでしょうね。
Posted by Lily at 2013年01月22日 15:33
>well-rounded … 幅広い、多方面にわたる
>バランスのよさが感じられます。
そういうつもりで使った時、ウフッなんて笑われちゃって焦ったことがありました。「丸々した」という意味でも言うんですね。いや〜、知らずにpunる(?)って怖いですね。
Posted by 莉杏 at 2013年01月23日 00:13
【Lilyさん】
いつものことながら、講座で習った表現がドラマなんかで使われていると「ホントに使われているんだなー」というかなり失礼な安心感と、「覚えておいてよかった!」というヨロコビがありますね。
トゥルーディーの事件に関してですが、第5シーズン半ばまで見ましたが、まだ進展がありません。最後まで引っ張られそうですよ。
Huluで見ているので、いつでもどこでも、どんな device でも見られて本当に便利です。Huluには、ばっちもんがらさんの好きな「ミレニアム」もあるし、mijokaさんの好きな「Law and Order」も揃っています。
あと必要なものは時間かな...。あ、そうそう、「メンタリスト」もありますよ。


【莉杏さん】
私もブログを書くときに、辞書を読んで「なるほど、そんな意味もあるのか」と思いました。unintentional pun になる場合もあるんですね〜。でも、会話の途中で「ウフッ」と笑ってもらえるなら、ある意味、その使い方で成功ですね!
Posted by ラジ子 at 2013年01月23日 12:30
ばっちもんがらさんの好きなドラマは「ミレニアム」じゃなくて「ミディアム」でした。
間違っちゃった!
Posted by ラジ子 at 2013年01月24日 00:52
huluはスマホを持っていない私でもiPod touchで見られるかもしれませんね。外でネットにつながるところがまずないんですが、PCがそばになくても寝ながら見られる!ただネックがクレジット払いだけってことなんです。コンビニから電子マネーで払えると私に何かあっても見られなくなるだけでクレジットほど面倒じゃなさそう。
今クレジットで買い物する人が多くて、心配することでもないのかもしれないですが、古い人間なものでプロバイダーの支払いだけに使っているんです。audible.comなどで安くオーディオブックを購入している人が結構いて、いいなあ〜と思うんですけどね。

>いつものことながら、講座で習った表現がドラマなんかで使われていると「ホントに使われているんだなー」というかなり失礼な安心感と、「覚えておいてよかった!」というヨロコビがありますね。

これは感じます!ばっちもんがらさんが好きな「ミディアム」を見ていて、「イディオム本には出てたけど、これって使われたの聞いたことないわ」って思っていたevery Tom,Dick and Harryがセリフに出てきて「ホントに使うんだ〜」って思いました。トゥルーディーの件は引っ張っているんですね。どんな風に終わるのか楽しみです。
Posted by Lily at 2013年01月24日 22:19
【Lilyさん】
wi-fiがつながれば、iPod touch でも問題なく見られます。意外に画質も音質もいいので、ストレスフリーですよ。
たしかに、クレジット払いは、まったく心配がないわけではありませんね。amazon と apple はなんとなく安心していますが、100%安心というわけにはいかないでしょう。

ラジオ講座で学習して、ほかの場面で出会うというのが、やはり理想的。ドラマでもいいし、会話でもいいし。
日本にいながら外国語を上達させたいと思ったら、その積み重ねしかないなーと思います。

仲間がいるから、楽しくがんばれます。ありがとう!
Posted by ラジ子 at 2013年01月25日 10:59
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