2013年01月27日

not take no for an answer

「ラジオ英会話」

今日、長いです。

1/21放送分
病院受付の仕事で忙しかった男性。
*They threw me to the wolves!
いきなり戦場に放り込まれた
類似表現
I hate to throw you in the deep end right away, ...
(いきなり君を窮地に追い込むようなことはしたくないが...)
(09/05/11「入門ビジネス英語」)

Two patients were being treated for injuries from a brawl.
乱闘でけがをした2人の患者が治療中で。
「大乱闘スマッシュブラザーズX」の英語版Super Smash Bros. Brawl

I took the bull by the horns and broke up the fight.
− 勇気を奮い起こしてけんかを止めたよ。
stop でもいいですよね?

1/22放送分
*I’m having a whale of a time on this cruise!
− 私、この船旅を満喫しているわ!
12/11/15「実戦ビジネス英語」で既に学習済み。
Everyone in the office, including the interns, had a whale of a time dyeing the shirts and handing them out to a lot of very happy kids.
(インターンを含め、会社のみんなでシャツを染めて、それを配ったのですが、
大勢の子供たちがとても喜んでくれて、私たちは非常に楽しいひとときを過ごしました。)
ここんとこ、立て続けに出てきてますけど、はやりじゃないですよね?

What do you say we take in a movie?
− 映画を見に行かない?
take in a movie … 映画を見に行く
この言い方、初めて。
英辞郎にも載ってました。

*I’m as snug as a bug in a rug in this lounge chair.
− このラウンジチェアでぬくぬくで快適なんだよ
ブログ検索したものの、ヒットしなくてビックリ。
代わりにヒットにしたのがこちら。
He loves to snuggle.
( (ネコのロッキーは)体をすり寄せるのが大好きなの。)(11/07/28「ラジオ英会話」)

1/23放送分
*I’ve been as sick as a dog for the past week.
− この一週間は最悪の状態でした。
いつもながら犬の扱いはヒドイ。
なんたって dog’s life で「惨めな暮らし」だし。
この日に「dog 系表現」いろいろ書いてあります。

・... you have no fever.
熱もありません
「熱がなかったら死んでます」とか言う小学生いるよね。

It’s back to the rat race tomorrow.
− 明日から競争社会に戻ります。
予定を知らせる表現で、It’s でドラマチックにスタートするんだそうです。
(テキスト)
理解度的にはまだ消化不良。

*You don’t want a relapse.
再発はいやでしょうから。
ブログにメモしてあった relapse
She stayed on her diet for a month, then had a relapse.
(彼女は1か月間ダイエットして、また元に戻った。)
(2011年8月号「英語分間トレーニング」「今日の単語」)
↑ も、たしかに「ぶり返し」。

1/24放送
*You don’t take no for an answer, do you?
決して嫌とは言わせない人なのね。
英辞郎にもたいくつか例が載っていたので、よく使われるに違いない。

*I don’t want to badger you.
うるさくするつもりはないんだけれど。
badger … 〜をやいのやいのと困らせる、〜にせっつく
過去の badger
I’m always badgering him to set aside money whenever he can as insurance for a rainy day.
(まさかの時の保険として、貯金できるお金がある時は必ず貯金するようにと、
彼にはいつも口をすっぱくして言っています。)
(11/08/11「実践ビジネス英語」)
おせっかい的ニュアンスかしら。


本日の重点項目:7
んー、多い!


1/20の「去年の今頃」で復習した
That doesn’t add up.
(それではつじつまが合わない。)
が、「名探偵モンク」にでてきたことを、ここにご報告いたします。
ただし、正確なセリフは
Some things just don’t add up.
(でも、自殺だとは思えないんだ)
ですけどね。
ドラマを楽しみながら勉強もできるなんて、サイコーだなぁ〜。


去年の今頃、「英語5分間トレーニング
The expiration date was yesterday.
(消費期限が昨日だったの。)
いろんな表現があるけど、私にとってはこれが一番直球で覚えやすいです。


【関連する記事】
posted by ラジ子 at 09:40| Comment(5) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良く勉強されていてとても感心しています。ところで、"have a whale of a time"ははやり言葉では?とのお話ですが、私もこれを少し懸念しています。私にとって、実践ビジ英、ラジオ英会話で出てくる、これでもか、というくらいの知らない言い回しに目がくらくらしています。ということで、一過性のイディオムはなるべくパスしたいのですが。ラジ子さんの見るところ、実践ビジ英、ラジオ英会話に出てくる口語的なイディオムには、こんなはやり言葉が多く含まれていると思われますでしょうか(ネイティブの人はどう言う意見かなあ。。)。日本でも然り、「イケメン」なんて言葉も10年経つとどうなるか。。「ダサイ」は最近聞かないような気がする。。
Posted by づー at 2013年02月07日 05:54
たまたま今Skypeでアメリカの大学生(男性)とマイクを使って会話をして、このイディオム"have a whale of a time"について聞いてみました。
彼は、old-fasioned といいながら笑っていました。若い学生さんにとっては古い表現のようです。

Posted by Hilda at 2013年02月07日 17:57
【づーさん】
はじめまして。
今までのラジオ講座経験の中で、今までどこの講座でも聞いたことがないのに、ひとたび登場し始めると立て続けに複数講座で聞く、という経験が何度かあります。今回の have a whale of a time もそのひとつだったようです。プラス、Hildaさんが書き込んでくださったように、old-fashioned な表現なんですね。
ネイティブにイディオムについて聞くと、このイディムは古いとか、聞いたことはあるけど、自分は使ったことはない、とかけっこうガッカリすることもあります。

講座にでてくるイディオムが全部覚えられればそれにこしたことはありませんが、聞いてわかる程度でかまわないものも、相当数習っていると思います。(あくまでも個人の感想です)

意外と無難な言い方の方が自然に聞こえるのではないか、と最近は思います。

本当に、くらくらするほど、いろんなイディオムがありますよね。


【Hildaさん】
Skype でネイティブに聞いてくださって、ありがとうございます!
大学生とチャットとは、楽しそうですね♪ 
私だと息子と会話している気分で説教してしまいそうです...。
Posted by ラジ子 at 2013年02月09日 00:30
みなさん、ありがとうございます。勉強になります。複数講座で出てくるイディオムだと、かなり確立された表現なんだ、と思ってしまいます。ただ、古めの映画なんかでは、今はあまり使っていない表現も出てくるはず。まずは自分で使えなくても、「聞いてわかる」ことを前提に、がんがん覚えていくしかないのでしょうか(遠い目)。。
Posted by づー at 2013年02月09日 08:21
【づーさん】
私も複数講座で使われると、同じように思います。あと、海外ドラマとか、ポッドキャストで聞くと、ホントに使われてる!と安心することも、しばしばです。
何度も聞くうちに、定着してくることもありますから、気長にいきましょう。
ガンガン覚えるのは大賛成です、絶対に効果あります!
Posted by ラジ子 at 2013年02月09日 09:58
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