2013年01月29日

It was so 1999.

「実践ビジネス英語」

1/24のビニェットに出てくる logistics(行動計画、段取り)と
kudos(賞賛、名声)という単語に共通していることは何でしょうか。
(答えは最後)

1/23放送分
休暇中はあえてスマホを持ち歩かないようにしたライオンズ。
*That way I wasn’t tempted to check my email all the time.
− スマートフォンが手元になければ、
  絶えずメールをチェックしたいとは思いませんでした
そもそも手元になければ、チェックできないし。
わりと何度も習っていた tempted のひとつ
... I’ve been sorely tempted when my in-laws make themselves at home at my place.
(妻の親戚がうちでくつろいでいる時に、すごくやってみたくなりましたね。)
(10/11/05「実践ビジネス英語」)
やってみたいのは
「来客が長居をしないように、いすの下にコショウをまいておく」迷信だったと思う。

ヘザーさん紹介の tempt fate は「危険を冒す」。(プログレッシブ)
それを聞いてなんとなく思い出したのが
a self-fulfilling prophecy … 自己達成的な予言
(06/08/11・12「英会話上級」)
言ったことが本当に起こってしまう、みたいなことだったはず。

ライオンズがサッカーの試合を見に行って、実際にしてしまったこと。
*Next thing you know, instead of having fun watching the game, I’m checking email from the sidelines.
− それで気がついてみると、試合を楽しんで見ているのではなく、
  サイドランの外側でメールをチェックしているのです。
偶然にもこちらも↓もサッカー。
One minute I’m watching soccer and the next thing I know, it’s over.
(サッカーを見ていたと思っていたら、
次に気がついたときには試合が終わっているなんて。)
(2001年度「ラジオ英会話」)

*But you didn’t go cold turkey on email (中略), right?
− でも、メールをいきなりすっかりやめていたというわけではありませんよね。
メールにも go cold turkey を使えるのか、と妙にナットク!
SNS に夢中になりすぎた人が、思い切ってやめるときにも使えそう。

1/24放送分
Yes, it was so 1999, ...
− そうですね、まるで1999年のようでしたが、...
前世紀に戻ったようだった」という「最近よく耳にする言い方」(テキスト)
だって。

・..., I felt empowered by not having that email albatross around my neck all the time.
− 絶えずメールに悩まされるということがなくなって、
  私は力を得た感じがしたのです。
empower なんてカタイ感じの言葉が、
こんなふうに使えるということでメモ。

empower で検索したら、こんなのにヒット。
Helicopter parents choke off self-empowering initiative.
(過保護な親たちは、子供たちが自信を持って自分で行動するという
自発性を妨げてしまうでしょう。)
(06/12/27・28「ビジネス英会話」)
自分で自分に力を与える、という感じかな。

Kudos to you.
すばらしいですね
私が、これ言ったら「えっ?」って聞き返されそう。
Jack, kudos to you for offering your services to the folks down there in the Crescent City, ...
(ジャック、(中略)、あなた方が南のクレセント・シティの人たちに
支援活動を申し出たのは立派ですね。)
(12/03/15「実践ビジネス英語」)

本日の重点項目:3


冒頭の質問の答えは、単語の最後が s で終わっていても「単数形」ということ。
ブログ検索して、もうひとつ見つけたのが summons(呼出し命令)、
「去年の今頃」を読んで気づいた corps(団体)も「単数形の s 終わり」なんだけど、
これは複数形も corps、ただし発音が変わる。
あんまり役に立たない情報でごめんなさいね〜。(汗)


去年の今頃、「実践ビジネス英語
They don’t look over their shoulders waiting to be told what to do.
(彼らは上司の目を気にしながら、指示されるのを
待っている人たちではありませんね。)
この日は全体的に難しい。
でも、勉強になったな、自分で書いたんだけどね...。

*Daddyさん、ありがとうございました!


posted by ラジ子 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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