2013年02月02日

trinket

1/28「ラジオ英会話」

手短に。

豪の小学生が日本語で『浦島太郎』
Primary school children in Australia have shown off their Japanese language skills by performing a drama based on Japanese folklore.
− オーストラリアの小学生が、日本の昔話に基づく劇を演じ、
  日本語の語学力を披露しました
show off って
「ひけらかす、見せびらかす」っていう意味でしか使ったことないんですけど、
ロングマンには
to show something to a lot of people because you are very proud of it
という意味もあったので、コレかな?

ルノアール絵画か、米のフリマで発見
*trinket … 小間物、装身具、安ピカ物
何でもあるな、私のブログ。
chintzy trinkets … 安っぽいがらくた
(07/09/7・8「英会話上級」)
イメージとしてはこういうこと?
キレイなんだけど、価値はなさそうな物

なんとなく思い出した単語。
figurine … 小さな立像、人形
(10/03/26「英語5分間トレーニング」)
私の中で共通していたのは「ジャンク感」。

*Its gold frame carries the artist’s name on it, but the woman thought nothing of the picture.
− 金の額縁には画家の名前がありますが、女性は絵のことはまったく意に介さず...。
some store clerks think nothing of ignoring a customer while they take a call.
(店員の中には顧客を無視して平気で電話に出るような人もいるからです。)
(09/02/06「実践ビジネス英語」)
何とも思わない」という意味。
あとで、自分で例文作ろうっと。

*She was about to discard the painting to salvage the frame ...
− 絵を破棄し、額縁を廃物利用しようとしたところ、...
もうダメそうなものを使う、みたいな意味。
I hope some of it can be salvaged.
(少しは食べられるところがあればいいんだけど。)
(10/05/19「英語5分間トレーニング」)
↑ 焦がしたチーズトーストから食べられる部分を探しているところ。


本日の重点項目:3


聞き続けているポッドキャストのひとつ、
ESL Podcasting のダイアローグに「ん?」と思うものがあったので
メモメモ。
I like taking tests as much as I like getting a kick upside the head maybe even less!
頭に蹴りを入れられるぐらい、テストを受けるのが好き
なのかと思ったら
頭に蹴りを入れられるぐらい、テストを受けるのが嫌い」という意味だそうで
最後の maybe even less で「もーっと嫌いかも」になるようですが、
なんか、これってわかりづらくないですか?
as much as の後ろに来る内容によって、
最初が肯定的な意味になるのか、否定的な意味になるのか
変わるってことですよね。

あと、もうひとつ、
upside the head の意味が「英辞郎」だと「[横ではなく]頭の上部」で
ジーニアスだと「頭の側面()」になってるんですよ。
どっちなんだ、いったい!?
ダイアローグの流れ的にはどっちでもかまわないけど、
なんか気になる〜。


去年の今頃、「英語5 分間トレーニング
It’s very sensitive to cold lately.
(最近、歯が冷たさとても敏感なんだ。)
知覚過敏かな?
【関連する記事】
posted by ラジ子 at 11:23| Comment(7) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

私もESLを聞いていて、たまたま、このページにたどり着きました。

I like taking tests as much as I like getting a kick upside the head. maybe even less!

上記の表現は、”「頭に蹴りを入れられるぐらい、テストを受けるのが嫌い”なんですか?私もどっちなんだろうと思っていたのですが、調べてもよくわかりませんでした。
ご存じの範囲でいいので、どうしてそういう意味になるのか教えてもらえませんか?
Posted by shin at 2013年02月05日 22:51
【shinさん】
ESLは、いい番組ですね。ブログをリンクさせていただいている「ばっちもんがらさん」もリスナーです。

さて、今回の英文が「テストを受けるのが嫌い」という意味になるのは、解説でジェフさんが
In other words, she doesn't like it at all.
と言っている点からも間違いないと思います。
ちょっとひねった言い方ではありますが、ここでは「好き」のレベルを比べた場合に、

テストを受ける = 頭を蹴られる

2つが同じレベルである、という表現なのだと思いました。
as much as の後ろが I like getting a massage. としたら、普通に考えれば「テストを受けることが好き」になるのでしょうが、蹴られるのが好きな人はほとんどいないという unspoken rule から考えると、「嫌い」になるのではないでしょうか。

ただし、この女性がM体質で、「蹴られるのが好き」な場合は、「テストを受けるのが好き」という意味になるかもしれません。
アハ。

こんな感じでいかがでしょうか?
Posted by ラジ子 at 2013年02月06日 13:14
連絡おそくなってすみません。

ありがとうござます。

なんとなくわかりましたが、なかなか難しい表現ですね。自虐的な感じの表現かな。
まあ、その時の相手の表情とか見ていれば、好きなのか、嫌いなのかかわるでしょうけど、言葉だけだとなかなか・・。
勉強になりました。

Posted by shin at 2013年02月10日 00:54
【shinさん】
もう少しうまく説明できればよかったのですが、なんとなくあいまいな感じになってしまい、すみません。
こんなややこしい表現をネイティブが日本人に使うこともないでしょうから、実際の場ではきっと大丈夫ですよ。意味がわからなければ、その場で質問してもいいわけですし。
そういう質問ができるような力をつけておきたいと思います。
Posted by ラジ子 at 2013年02月10日 19:48
Skypeでアメリカ人とイギリス人に、I like taking tests as much as I like getting a kick upside the head. maybe even less!
について聞いていました。

アメリカ人の大学生は、sarcasticな言い方でよく使うと言ってました。嫌いなときこんな言い方があるなんて面白いですね。いかにもアメリカ人らしい表現ですね。
会話をしながら I like "this thing" as much as I like "this bad thing"と書いてくれました。

イギリス人の24歳の男性は、彼はアメリカの映画でこの表現を聞いたことがあるとイギリスでは使わないと言ってました。アメリカの表現だと教えてくれました。
Posted by Hilda at 2013年02月14日 20:05
trinketで思い出した単語があります。以前どこかで習ったと思いますが思い出せない...knickknack 装飾用小物 小間物
Posted by Hilda at 2013年02月14日 20:17
【Hildaさん】
ネイティブに聞いてくださって、ありがとうございます!
sarcastic と聞いて、なるほど!と思いました。たしかに、素直な表現じゃないだけに、パンチが効いています。嫌いなものを like で表すという、ノンネイティブには高等表現ですね。とりあえず、聞いてわかればよしとしたいと思います。

knickknack は、もしかしたら、小野田先生の講座じゃないですか?だるまの置物のことかなぁ?それとも、霜崎先生の講座かな?

こんなおたくっぽい会話が成立するのも、Hildaさんとだからですね。
楽しいなぁ〜♪
Posted by ラジ子 at 2013年02月15日 00:29
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