2007年01月24日

impending

1/22・23「ビジネス英会話」

新人(Y世代)の話から、上司の話へ。

upper-echelon confab … 上層部の会議
echelona rank or position of authority in an organization or a society(OXFORD
英英辞典)
(組織や社会の中の階級や権威の順番)
rank / grade(この2つは Daily Quizで入れ替え) / class と同意語かな。忘れそうですね(あきらめムード)。

periodicala magazine that is published every week, month, etc., especially one that is concerned with an academic subject
(毎週、毎月等に出版される雑誌、特に学術的なテーマに関するもの)
週刊だけど多分「ジャンプ」じゃ当てはまらないわ。〜cal で名詞って珍しいですね。

keep tabs on … 〜の動きを追う
同じ keep を使ったフレーズで似たものに keep track of 〜(〜を見失わないようにする)なんていうのもありました。

head off impending crisis … 差し迫った危機を食い止める
head something ⇔ offto take action in order to prevent something from happening
(何かが起こるのを防ぐため行動を起こすこと)
head off だけで「進路をそらす」という意味だそうです。ゆえに somethingsomebody になると「(その人の進んでいる)方向を変える」という意味に。
impending … (usually of an uncomfortable event) that is going to happen very soon(〈普通は不快な出来事について〉まさにもうすぐ起ころうとしている)
OXFORDの例
impending death(死) / retirement(退職) / danger(危険) / disaster(大惨事)
似たような単語に pending(未決定の)ってあったなぁ、と思って辞書をチェック。そうしたら意味まで似たようなのがありましたよ。
pendinggoing to happen soon(もうすぐ起こる)
こっちは不快なことでなくてもOKらしい。OXFORDの例だと his pending departure (彼がもうじき出発すること)。でもジーニアスの例は pending danger(差し迫った危険)だったし、プログレッシブの訳は「〈問題・災害などが〉起ころうとする、差し迫っている」...。とにかくまとめて覚えちゃえ!

slash red tape … 形式主義を切り捨てる
slashto make a long cut with a sharp object, especially in a violent way
(鋭い物体で長めの傷をつけること、特に乱暴な方法で)
OXFORDの例によれば slash する対象として tire(tyre)(タイヤ)/ wrist(手首!?ひぃ〜!!)などが挙げられていましたが、こんな言い方も。
slash one’s way through the underbrush / undergrowth(プログレッシブ)
(やぶを刃物で切り開いて進む)
ハリソン・フォードあたりが何度も演じていそうなシーン。あと記号のコレ「/」も slash


新しいCEO のジョンさん、大絶賛されてますね。
affable(とっつきやすくて), articulate(はっきり物を言う) and open-minded(さばけた人)ですって。それじゃ、この反対はどんな人か?
brusque(無愛想で), vague(言ってることが曖昧で) and narrow-minded(心が狭い)。
わっ、最悪かも。


posted by ラジ子 at 10:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ビジネス英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
echelon・・・なんか聞いたことあるなあ、と思っていたら、ブッシュ大統領が盗聴に使ったという国際電子盗聴網の名前が「エシュロン」だったようです。この言葉、もともとはフランス語で「ハシゴの横木」の意味でした。

もうひとつ。「華麗なる一族」をclanを使って英訳してみました。「The Magnificent Clan」ではいかがでしょうか?「荒野の七人」が「The Magnificent Seven」だったので・・・。
Posted by Eucalyptus at 2007年01月24日 16:17
Eucalyptusさん、思わず echelon をウィキペディアで調べちゃいました。へー、スパイ映画さながらの攻防が存在しているようですね。おもしろい!アメリカ政府は公式には認めていない、ってそれなら非公式に認めているんですか?とツッコミを入れたくなりました。
「華麗なる一族」の英訳、かっこいいですね。高視聴率らしいですけど見てません...。キムタク君のドラマはいつも大人気ですね〜。このブログでは「The Magnificent clan = 華麗なる一族」ってことにしましょう!
いろいろな情報、ありがとうございまーす!
Posted by ラジ子 at 2007年01月25日 12:33
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