2013年02月11日

discreet

「実践ビジネス英語」

Silly Questions, Smart Answers とは、なんかシャレたタイトル。

2/6放送分
*As we say in America, there’s no such thing as a silly question―only silly answers.
− アメリカには、くだらない質問などない、あるのはくだらない答えだけ、
  ということばがあります。
「〜なんていうものはない」というときの英文。
杉田先生ご紹介の
There’s no such thing as a free lunch.
は、ブログにもメモしてあって、ドラマでも聞いたことがあります。

*It’s largely force of habit for us to say “Bless you!”
− 私たちが「お大事に」と言うのは、主に習慣からですね。
07/04/4・5「英会話上級」では
force of habit … 惰性
と訳されておりました。
無意識に/反射的に言う」だったら automatically なんかもアリ?

古代の人たちは、くしゃみをすると魂が体から抜け出ると思っていた。
・..., thereby opening you up to invasion by the devil.
− ... その際に悪魔が入り込むのを許してしまう...
ここ、よくわからなかったんですけど、
opening you → あなたの口を開けさせる
up to invasion → 侵入をたくらんで
ということでいいと思いますか?
【追記 3/1】
Daddyさんnlognさんから
open up / to invasion という意味のまとまりでは?とご意見をいただきました。
ありがとうございます。

It was a real live case of culture shock.
− まさに身をもってカルチャーショックを経験した出来事でしたね。
「実際の」とか「実在する」という意味。(ヘザーさん)
You can see a real live steam locomotive there.
(そこに行けば本物の蒸気機関車が見られるよ)(ジーニアス)

2/7放送分
It’s a bit like the Western saying that feeling a sudden shiver means someone walked over the site of your future grave.
突然ゾクッとするのは、自分が将来入るお墓の上をだれかが歩いていたからだ、
  という西洋の言い伝えに、ちょっと似ています。
この言い伝え、初耳。
shiver 関連表現
*It sent shiver down my spine.
(それには背筋がゾッとした)
*A cold shiver ran down my spine.
(背筋がぞくっとした)(ジーニアス)

ヘザーさん紹介の shudder to think
*I shudder to think of her being around boys like that.
(あの子がああいう少年たちのそばにいることを考えるとぞっとするよ。)
ダンスパーティーに行く娘を父が心配しています。
(09/07/23「5トレ」)

2001年度の「ラジオ英会話」
*Ugh! I shudder at the memory.
(いやだわ!思い出すとぞっとするわ。)
学生時代のバイトことを思い出すとぞっとする、と言っていました。

*My rule of thumb is if the sneezer is seated next to you, offer a discreet “Bless you!” if you like.
私の経験から言えば、隣の人がくしゃみをした時、よければ「お大事に」と
  控えめに言ってみてください。
rule of thumb は「ビジ英」お気に入り表現のひとつだと思います。
私も使おうっと。

discreet … 控えめな、慎重な
「思慮深い」という意味もある。
It was not discreet of him to say such a thing.
(そんなことを言ったとは彼も思慮が足りなかったね。)
(ジーニアス)
杉田先生紹介の
Discretion is the better part of valor.
(君子危うきに近寄らず)
11/06/29「実践ビジネス英語」にもメモしてあります。


本日の重点項目:細かく数えて 7


11/06/29「実践ビジネス英語」のエントリーを読み返していたら、
quirk という単語を発見。
この単語には「おかしな癖」という意味もあって、
ドラマ「名探偵モンク」で使われていたなぁ。
「名探偵モンク」はシーズン8まであって、ただ今シーズン7、10話まで視聴終了。
Huluで見ていますが、英語の勉強も兼ねていると思えば、
月額980円はやっぱり安い!
(あくまでも、わたくし個人の感想です)


去年の今頃、「英語5分間トレーニング」、「実践ビジネス英語
You’re coughing quite a bit.
(咳がひどいわね。)
quite って、けっこうクセモノなんですよね...。


posted by ラジ子 at 11:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

あまり文法に自信はないのですが,opening you up to invasion は
open up →開けている
to invasion →侵入に対して
のような気がします。

ホームページアドレスを入力すると「ERROR」になってコメント書き込みに失敗してしまいます(泣)
Posted by nlogn at 2013年02月26日 22:40
【niognさん】
コメント、ありがとうございます。
niognさんの解釈の方が自然ですよね。
実は、別の方からも、同じご意見をいただいております。
後日、ブログの記事に追加させていただきますね。

コメント部分にアドレスを貼るとエラーになることが多くあり、私も困っています。個人的には何の設定もしていないので、Seesaa都合のエラーだと思うのですが...。

ホームページ、お名前を手掛かりに探してみますね。
Posted by ラジ子 at 2013年02月27日 09:39
nlogn さんのものと思われるブログにコメントを書き込もうとしたのですが、エラーになり、途中で挫折しました。すみません。
Posted by ラジ子(nlognさんへ) at 2013年03月01日 21:14
ラジ子さん
コメントちゃんと入っていましたよ〜。ありがとうございました。
Posted by nlogn at 2013年03月01日 23:59
【nlognさん】
わ、わ、失礼しました。
てっきりエラーになったかと...。
やはり、アドレスを貼るとエラーになりますね。
なんでだろう?

「nlogn 英語」
で検索するとすぐに見つかりました!
Posted by ラジ子 at 2013年03月03日 00:10
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