2007年01月27日

recuperate

「英会話入門」

ダイアログのテーマは「回復する」。

1/22・23放送分
I’m feeling queasy. − 胃がむかむかするの。
I feel like gagging. − 吐きそうな気分。
queasy については遠山先生の上級で学習済み(5/9のブログにあり)。加工食品を食べると気持ちが悪くなる孫の話でしたね。
gag は自動詞「吐き気を催す」。

1/24・25放送分
He’s recuperating at home now.
− 今、自宅療養中なんだ。
recuperate … (from something) to get back your health, strength or energy after being ill/sick, tired, injured, etc(OXFORD英英辞典)
(病気や疲労、ケガなどのあと、健康、体力、元気を取り戻すこと)
これ、どこかで習った気がするんですけど。

angina … 狭心症
病気の名前も難しいですね。自分流、肝硬変の覚え方「肝硬変で四郎死す!→ cirrhosis(シロゥシス)」全国の四郎さんは肝硬変に要注意。いや、みんな注意。

1/26・27放送分
my elbow was pretty sore yesterday, ...
− 昨日は肘がかなり痛んだけど、...
sore … 痛んで
soresoar(空高く舞い上がる)って発音がまったく同じ。

今週の COMMERCIAL BREAK、ちょっと気になる単語がありました。
lustroussoft and shining
(柔らかくて輝いている)
OXFORDの例に thick lustrous hair(豊かで輝きとつやのある髪)というのもあったので、シャンプーのコマーシャルに出てくる女性の髪はズバリ lustrous
最初に lustrous が聞こえてきたとき、こっちかと思いました。
illustrious … すばらしい、輝かしい、有名な
illustriousvery famous and much admired, especially because of what you have achieved
(特に自分が成し遂げたことによって、とても有名かつ賞賛されている)
だって和訳に「輝かしい」なんていう意味もあるし、自分の中ではそれなりに意味が通っちゃったもんで...。illustrious の場合 illustrious achievement(輝かしい実績) という使い方だそうです。同意語が glorious


bad hair day に「ついてない日」という意味がある、ってかなり昔の遠山先生の「英会話入門」で習ったことがあって、ためしに当時の英語仲間に使ったんだけど、まったく通じなかった...。私も世の女性並みに、髪の毛が決まらないと気分がのりません。逆に言えば、服装やメイクがどんなにうまくいっても、髪がイマイチだと台無し。髪の毛の印象って意外と強いなぁ、と思います。


【関連する記事】
posted by ラジ子 at 12:29| Comment(15) | TrackBack(0) | 英会話入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
肝硬変で四郎死す ラジ子さんの語呂合わせのヒントありがたいです。前にもaficionado を
教えていただいたのですんなりと頭に入りました。
私もangina の語呂合わせを考えました。大阪弁風で、狭心症ってな「ぁんじゃいな」これ使えそうですか?昔遠山先生が番組で、皆さんは英会話「入門マニア」で、ニューモニアpneumonia肺炎ではありませんと言うのを聞いて思わず笑ってしまいました。
Posted by Hilda at 2007年01月27日 21:05
毎日参考にさせて頂いております。感謝。感謝。
recuperate
1999年7月9日 英会話 33頁
My father decided to step back and allow me to handle
things while he recuperated.
1998年7月16日入門16頁
I may need another vacation to recuperate.
Posted by 高木俊介 at 2007年01月28日 09:34
Hildaさん、狭心症ってな「ぁんじゃいな」、イケテルよぉ!ビジ英で疲れた脳には、こういうユーモア英語が一服の清涼剤。遠山先生の肺炎ギャグは覚えてないけど、ギャグが混じるくらいのレッスンが私にはちょうどいいみたいです。ありがとう!

高木俊介さん、はじめまして。もしかしてテキストを保存されていらっしゃるのですか?ページ数まで...。感動です!やっぱりNHKの講座で聞いていたんですね、わたくし。ありがとうございます。あとでウェブサイトの方に寄らせていただきます!
Posted by ラジ子 at 2007年01月28日 11:46
実は、現在、左足小指のヒビで、簡単な固定中なんです。
この日は、My left little toe was pretty sore yesterday. と、すぐさま例文が作れました。トホホ。。。
子供が開けたトイレのドアに、足を挟んだのでした。
痛かったです。

 ついでに言うと、ぶつけた時は、I feel like gagging. でした。この週は、今の私にピッタリでした。
Posted by kuri2mama at 2007年01月28日 22:20
kuri2mamaさん、足の小指とは...、痛みがなんとなく想像できてしまいます。大事にしてくださいね。でもお子さんもいらっしゃるので recuperate なんて悠長なことも言っていられないし。お仕事もあるのにたいへんだ。早く治りますように!!
Posted by ラジ子 at 2007年01月29日 11:50
Hildaさんの語呂合わせで、angina(な「ぁんじゃいな」)狭心症を覚えました。

昨日ネイティブとの会話でperiodental disease(歯周病)→heart attackの原因となることもあると話が進みました。これまで心臓系の発作はただ heart attackで済ましてきたけど anginaも使えるかと思い聞いてみたところ、彼は医学用語的にはangina、日常会話では heartburn(indigestion含む)を使うと言いました。でも、heartburnは「胸やけ」ですよね。ちょっと、???でした(辞書的には)。彼はハワイ出身、ユタ州でマスター(健康科学)も取っています。その彼がそういうのなら、それで使っている人々もいるのかなと納得せざるを得ませんでした。

ラジ子さんも言ってたけどネイティブには逆らえません。強気の日本人の英語の先生方だと、(細かいことを)「ネイティブには聞くな!」とか言うらしいですけど、言葉は生き物ですし、特に英語のように世界中で使われれば、辞書の記述から変化していきますよね。間違っているのではなく、私たちが使用している辞書の記述以外の使い方もあるってことかしら。

(それとも単なる彼の勘違い?我々も日本語間違うし)
Posted by papi at 2007年01月30日 10:31
papiさん、ネイティブに英語のことで逆らわないほうが私もいいと思う。間違っていたとしても、あぁ違ってたんだ、でいいではありませんか。強気の英語学習者がネイティブ(または日本人のプロ通訳者)につっかかっていくのを見たことが何度かありますが、いい結果につながったことは一度もありません。1対1での学習の場ならいいとしても、グループ学習の場合、周りの学習仲間まで暗くなりました。英語以前の問題で、人間関係のスキルという点からも意地を張って自分の意見を通そうとするのはいかがなものか?と思ってしまいます。
Posted by ラジ子 at 2007年01月30日 12:41
そうですね、私もラジ子さんに同感です。逆らっても仕方ないし、「ふーん、そうか。。。」と思うことにしています。逆に日本語について尋ねられても完璧に答えられない私なので。

 それから、heartburnですが、あながちまちがいとはいえないかも、、、これは、体験談ですが、実父が狭心症持ちです。(もちろん、普段は元気です。)その発作の時は、ムカムカして、まるで吐きそうな状態になるそうです。
 診察時には、ドクターも狭心症の症状としてそのようなことを父に尋ねていましたし。その病状の表現としては、世界共通のものかもしれないですね。
 
Posted by kuri2mama at 2007年01月31日 10:06
kuri2mamaさん、学ぶ意味とか目的によって変わると思いますが、まずは人と人とのコミュニケーションがとれなくて、何のための語学?と思います。アンド、残念ながら私の日本語もパーフェクトじゃありません。細かい文法とか聞かれたら撃沈です。
あと、heartburn についての情報、ありがとうございます。体験した人でないとわからないものなんですね。それなら heartburn も納得です。
お父様、お体大切になさってくださいね!
Posted by ラジ子 at 2007年01月31日 12:20
keru2mamaさん、狭心症の情報ありがとうございました。私の中では心筋梗塞(cardiac infarction こっちも覚えたほうがいいですね)も狭心症もゴチゃ混ぜで同じような症状で始まるのかと思ってました。胸やけ=食べすぎ、だけ頭にありました。

こうなると英会話もと英語そのものももちろん、如何に多方面に博識かで進むんですね。

お父様お大事にしてくださいね。
うちの父は心筋梗塞でした。




Posted by papi at 2007年01月31日 17:33
医学用語を習ってネイティブに聞くと、かなりずれがあります。     
たとえば、subcutaneous fat 皮下脂肪、9月に遠山先生に習ったので、オーストラリアの先生に聞くと、この単語を知らないと言われました。cellulite ,fat を使うとか。日本人は、皮下脂肪は、誰でも知っている言葉なのに、不思議でした。    
又以前アメリカ人に anemia 貧血の話をしたら、この単語も知らないと言われました。


papi さんのheartburn の情報、興味深く拝見しました。
うちの父も心筋梗塞でした。
Posted by Hilda at 2007年01月31日 20:16
papiさん、英単語としての真偽はわかりません。参考にしてくださったとのこと、恐縮しております。医学用語、難しいですよね。
 私の住んでいる市では、英語での医療ボランティアの育成が開始されたそうです。英語力もさることながら、優れた人間性が要求されるお仕事だろう、と想像しています。

Posted by kuri2mama at 2007年01月31日 22:26
papiさん、Hildaさん、英語もホントにバラエティーに富んでいて、アメリカでは一般的でもイギリスでは使わないとか、地域によってもかなり違いがあるようですね。そう考えると私たち日本人が話す場合、オーソドックスな単語が無難でしょうか。医学用語も難しいですね。その点、プロの通訳者というのは例えば医学会議の前には、こういう専門用語をすべて覚えてのぞむわけですから、やっぱりスゴイです。高給になるのも事前準備まで含めれば当然といえば当然。すごい激務。

kuri2mamaさん、医療ボランティアですか。やりがいがありそうですね。以前、私が所属する国際交流団体に「裁判でボランティア通訳」という要請が来たことがありました。でも誤訳で誰かを有罪にする可能性も...、と考えるとボランティアの範疇ではない、という結論に達しました。責任の問題という点でもプロとアマの差は大きいな、と思いました。
kuri2mamaさんは医療ボランティアはいかがですか?
Posted by ラジ子 at 2007年02月01日 10:17
医療ボランティア、、、とてもそんな英語力もないのでつとまりません。
 何より、普通でも不安を抱えている患者さんの気持ちに寄り添っての通訳。私には不可能です。
 実は、20代の私は、救急もある外科病院の受付嬢?、事務をしていました。その点では、話題として関心はありますが。
 裁判での通訳、、、お知り合いのプロの方が何度かされています。彼女は本当にプロ。以前、工業関係の通訳をされたときには、その専門用語を使いこなすために、自ら溶接や工業炉も操作されたとのこと。
 「同時通訳にはその物事、人物のバックグラウンドがわかっていなければ、仕事にはできない」と。若輩者の私などは、感心するばかりでした。
 ボランティアではできませんね。
Posted by kuri2mama at 2007年02月02日 08:04
kuri2mamaさん、今はムリでもいつか英語を使って、誰かのお役に立てる日が来ますよ、きっと。お互い、続けていきましょうね♪
プロ通訳者のお話。
>以前、工業関係の通訳をされたときには、その専門用語を使いこなすために、自ら溶接や工業炉も操作されたとのこと。
すごいなー、プロ根性。やっぱり仕事っていうのは生半可なもんじゃないってことですね。興味深いお話、ありがとうございました!

Posted by ラジ子 at 2007年02月02日 16:12
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