2007年02月27日

award

2/26・27「英会話上級」

ゴルフ場の芝生を電気かみそりでトリミングしたら故障したので返却する、という男性の話。こんな非常識な人は(まだ)日本にはいない!と思いたい。

But I offered to ship the razor to the factory to see if they would repair it under warranty.
− でも、私はその電気かみそりを工場に送って、保証つきの修理をしてくれるかどうか確かめてみると申し出てみました。
ship … to send or transport somebody / something by ship or by another means of transport(OXFORD英英辞典)
(船や他の輸送手段で人や物を送ったり輸送すること)
たぶん、最初は船が主な輸送機関だったということでしょう。今は船というよりは「列車、車、飛行機」あたり。

(be still) under warranty … (まだ)保証期間中である
常用の3種類の辞書にすべて still との組み合わせで例がでていたので、よく使われるフレーズだろう、と推測。
OXFORDの例文
Is the car still under warranty?
(その車はまだ保証期間中ですか?)
私のMDプレイヤーには1年間の保証(A one-year warranty on the MD player)がついてきました。

自分でコーヒーをこぼしておきながらヤケドを負ったとして、販売したファストフードM社を訴えて勝訴したアメリカでの(悪名高い)事件について。
A jury awarded her a million dollars.
− 陪審が彼女に100万ドルの賠償金を裁定したわけ。
jury … 陪審、陪審員団
ジーニアスによれば「英米では民間から選ばれた12名の陪審員(juror)から成り、有罪か無罪かの評決を行う」そうです。よって、jury と単数形ではあるものの、実際には12人からなるグループ。(A jury consists of 12 jurors.)「アリー・マイ・ラブ」を思い出すわ...。

awardto make an official decision to give something to somebody as a payment, prize, etc
(支払いや賞など、何を誰に与えるかを正式に決定すること)
award には、賞品、賞金を与えるといった「いいイメージ」しかなかったので、「(賠償額を裁定する」なんていう堅い意味があるとはつゆ知らず。
ジーニアスの例文
The jury awarded damages to the plaintiff.
(陪審員は原告に損害賠償金を裁定した)

Key Expressions より
literal-minded … 想像力に欠ける
literal が「文字通りの」、 -minded が「〜気質の」なので「文字通りに受け取る気質の → 想像力に欠ける」かな〜、と推測してみました。忘れそうなので unimaginable / unimaginative でいいか、と軽く妥協したりする私。


Award といえば「アカデミー賞」が発表されましたね。やっぱり受賞作品はカタイ内容が多い気がします。あと、お楽しみは女優陣のファッション!ベスト・ワースト、ネット検索で楽しみたいと思います。


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posted by ラジ子 at 11:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 英会話上級 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お饅頭が2つありまして、一つは私がさっさと頂き、もう一つはいつまでも箱に残っていたので、
「これ、いらないの?」と聞くと、主人が「要らない・・・」
と言い終わるか終わらないうちにパクリ。
そのとき言われましたねー。「君には想像力がないのかね。」
「え?・・・」
「一口要る?とか何とか聞くとか。」
「要らないって言ったじゃん。」
まさにliteral-minded!他にtake sth at face value とか言えるんでしょうかね。
あ〜、美味しかった!
Posted by 莉杏 at 2007年02月27日 22:41
莉杏さん、これはまさに literal-minded の例と思われます。take sth at face value は初めて知りました。疑いもせずに見えたままを信じる、というような意味のようですね。ありがとうございます!莉杏さんのコメントを読んだ後で、unimaginable や unimaginative とはちょっとニュアンスが違うな、と思いました。read between the lines ができない人が literal-minded かしら。
お饅頭事件!ですが「要らない」と言ったら「要らない」と思いますよね。私も容赦なく食べます!狙った獲物は逃さない、これが私の主義よっ!ただし、我が家の場合、子供たちがあんこもの大好きなので、いつまでも箱に残っている、という状況が無いです。「あれっ?ここにあった〜は?」という日々であります。
Posted by ラジ子 at 2007年02月28日 12:13
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