2013年05月04日

a trace of

4/25「実践ビジネス英語」

昔、アバが一世を風靡した頃、(1970年代半ば、ふる〜)
彼女たちのスウェーデンなまり?の英語がかわいらしいと
評判だった、って聞いたことあります。

なまりを気にするロシア人。
So she began taking lessons with a drama coach who had a good track record as speech coach.
− そこで彼女は、話し方のコーチとして優れた実績を持つ
  演劇コーチのレッスンを受けるようになったのです。
習ってました↓
proven track record … 折り紙付きの実績
(11/04/28「実践ビジネス英語」)

*Now she has just a trace of a Russian accent.
− 今では彼女は、ロシアなまりがほんの少ししかありません。
a trace of … 〜がごくわずかだけある、〜がほんの少ししかない
without a trace of anger … 怒った様子もまったく見せずに
(プログレッシブ)
trace でブログ検索したら、意外な単語がヒット。
contraceptives … 避妊具

Try to make an airline reservation or find a phone number through directory assistance, and invariably you end up talking to a machine.
− 飛行機の予約をしたり、番号案内で電話番号を調べたりしようとすると、
  必ず機械に話しかけることになるのです。
directory assistance が「電話番号案内」、
telephone directory は「電話帳」。
That’s what those telephone directories are for, huh?
(その電話帳みたいな分厚い本はそのためってわけね?)
(1999年度「ラジオ英会話」)

invariably … 必ず、常に
variable が「変化しやすい、変えられる」なので、
invariable が「変えられない、変わらない」になって
invariably は「変わることなく → 常に」

自分の英語がわかりやすいかどうかは、
機械が自分の英語を理解してくれるかどうかでわかる。
*Yes, it’s your command of the language versus artificial intelligence.
− そうですよね、これは、ことばを使う人間の能力と人工知能との戦いです。
command(自由になる力)の例
lose(be in) command of oneself
(自制力を失う(がある))(ジーニアス)
He has unlimited command of money.
(いくらでも金が自由になる)
(プログレッシブ)

*I sometimes use a voice recognition app on my smartphone but I have to make sure that I articulate each word distinctly.
− 私はスマートフォン音声認識アプリを使うことがありますが、
  1語1語をはっきりと発音するようにしなければなりません。
on なんですね。本体の中に入っているようなイメージもあるんだけどな...。

本当に言わなくても articulate は使える。
A typical statement articulates the positive rights which doctors and hospitals ought to uphold for patients.
(典型的な宣言文には、医師と病院が守るべき明確な患者の権利が
はっきり述べられています。)
(10/01/07「実践ビジネス英語」)

本日の重点項目:3


今さらながら、スピーキング練習の難しさを実感中。
オンラインレッスンなんかがいいんでしょうけど、
自分ひとりだと、「何をすればいいのかわからない」という迷宮に入り込み、
とりあえず、CDブックのシャドーイングなんかを細々やってます。
悩む時間があったら、とりあえずしゃべる方がいいかと思って...。


去年の今頃、4/25「実践ビジネス英語」
Another sign of the times is the growth of cut-price retailers ...
(... 安売り店の増加も、今の時代を象徴するものです。)
今の時代の象徴はこの人なのか?


posted by ラジ子 at 00:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>今さらながら、スピーキング練習の難しさを実感中。
そうですよね〜。以前は、ご近所に住む英語の仲間と一緒に散歩しながら英語でしゃべったりしていました。田舎であまり人通りがないので。でもお互い家庭の事情とか変わってきて、散歩の時間を合わせられなくなり、今はもうできなくなってしまいました。
一人練習は、たまにテレビの手話ニュースに出くわすと、同時通訳(実際はとんでもない!!)に挑戦したりします。日本語がゆっくりだし、文字も出るので、耳と目から情報が入ります。ゆっくりとは言っても、英語に直すとなると全然追いつかないし、英語もでたらめだし、あ〜・・・。
Posted by 莉杏 at 2013年05月05日 00:08
またフィリピンの先生のオンラインレッスンにしました。なんと言っても安い。毎日25分なら負担にならない、別に無理してレッスンとらなくてもいい、など利点がいっぱいです。先週木曜日、Nさんと英語でしゃべりましたが、すごくスムーズになってましたよ。
Posted by Ina at 2013年05月05日 11:15
【莉杏さん】
私も一時期、テレビを見ながら同時通訳っぽいことをしたりしてました(もちろん、内容はヒドイですけど...)。相手がいる「英会話」の場合、ただとにかく訳していくのとは別の何かが必要な気がして、それが何かわからず、なんとなくモヤモヤしています。英語力のほかに、話題も豊富でないといけない、とか?
とにかく、必要に迫られていないので、後回しになってしまうというのも一因かなぁ?と思います。
でも、あきらめずに続けます。


【Inaさん】
Aのレッスンは終わりにしたんですよね。オンラインレッスン、まだポイントがあるから、また試してみようかな。Nさんとの会話、今度どこかで盗聴してみたいです!
Posted by ラジ子 at 2013年05月06日 00:02
>英語力のほかに、話題も豊富でないといけない、とか?
お見受けするところ、ラジ子さんはもう十分に話題も豊富だと思います。おまけにユーモアもあるし、真面目に努力もされているし、鬼に金棒ですよ!きっとご自分に厳しいんですね。
Posted by 莉杏 at 2013年05月06日 23:58
【莉杏さん】
最近、ネイティブと話すのはもっぱらアメリカ人のALTとだけ。そして、アメリカ人は話好き。だから、ときどき相槌をうって、ちょこっとしゃべれば会話は成立するんですよね。彼は日本語もうまいので、困ると私が日本語でしゃべってしまうのも、いけないなぁ。
あと、基礎的なことは言えても、ちょっとつっこんだ話をしたいときに単語がでてこなかったりして、なんなんだろう、自分のスピーキング力って、って思います、ぐす。

それにしても莉杏さんてば、なんてお優しいコメントなのでしょう、よ、よ、よ(涙)。(泣き方が昭和)
心にしみるコメント、ありがとうございまーす!
Posted by ラジ子 at 2013年05月07日 11:40
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