2013年06月24日

back out

「ラジオ英会話」

本日、無事に、通訳っぽいボランティアワーク、終了。
このあたりのお話は、また後日。

この週は「宇宙旅行」のダイアログ。
6/17放送分
*What makes you think you’re cut out for the job?
− なぜこの仕事に向いていると思うのですか?
久々に聞いた!
You feel like you aren’t cut out for this.
(こういうのは向いてないように感じるけど。)
(11/02/19「英語5分間トレーニング」)
似てるけど、意味の違う表現もありましたよね。
Hiro, we have our work cut out for us with Quantum Digital.
(ヒロ、我々にはやらなきゃならない仕事が待っている。クワンタム・デジタル社の件だ。)
have one's work cut out for one … 手一杯仕事をかかえている、やっかいな仕事をあてがわれる
(08/12/01「入門ビジネス英語」)

I’ve swum in shark-infested waters to rescue a surfer.
サメがうようよいる海域でサーファーを救出するため泳いだことがあります。
何かがいっぱい系
crowds and tourist-ridden locations
(人ごみや観光客の多い場所)
(07/12/3・4「英会話上級」)

*And I’ve got 1,000 hours of flight time under my belt.
− それに1,000時間の飛行経験があります
言語にも使えるみたいですよ。
... workers with two or more languages under their belt are better-placed to land top-paying jobs.
(2か国語以上身につけている労働者は、高収入の職に就くのが有利になるということですね。)
(09/03/20「実践ビジネス英語」)

6/18放送分
宇宙酔い(space sickness)にかかったので、
*I think I’ll stay put.
− 私はじっとしていようと思います。
以前の「英会話上級」では、悪天候に火事も加わったため、
It’s probably best if you stay put.
(ここでじっとしているのがベストでしょう。)
という判断。
07/03/20「徹底トレーニング英会話」では
Maybe we could stay put and build a signal fire, ...
(たぶん動かないでしっとしていて、のろしを上げることも考えられる、...)
のろし、ってどんな状況だったやら?

6/20放送分
火星に住もうと思う人について。
*Who in their right mind would go to Mars?
本気で火星に行こうなんて誰も思わないでしょう
in one’s right mind で「正気で、気は確かで」。
sane とかそういう意味ね。

*That wouldn’t bother me.
それは気にならないさ
bother はもっともっと使っていきたい単語。
Sorry to bother you when you’re busy.
(お忙しいところをお邪魔してすみません。)
「英語5分間トレーニング」の ↓ この本より。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)

*I could always back out at the last minute.
− 土壇場でやめることは簡単だから。
back out … 手を引く、やめる
これ↓と合わせて覚えるのもいいかも、out つながりでもあるし。
He chickened out at the last minute.
(彼は土壇場でおじけづいた。)
これも上記、「英語5分間トレーニング」の本より。


本日の重点項目:6


あの「英語5分間トレーニング」の本は、
文字通り英文が500、いずれも番組内で習ったものばかり、のはずですが
スッと言えないものもイッパイあるんです。(汗)
1トラックに5つの英文が入っていまして、
この間から
「全部言えるようにならないと、次のトラックを聞かない」
というマイルールで聞き始めて、しゃべり始めました。
1周聞き終わり、2周目に入りましたが、
まだまだ「ウッ!」と詰まってしまう箇所が...。
自分の脳への挑戦は、まだまだ続くのであります。


去年の今頃、「ラジオ英会話
失敗は
Just laugh it off!
(ただ笑い飛ばして!)
他にも、使えそうな表現、けっこうありました。

*多摩のおっさん(さん)、ありがとうございました。
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posted by ラジ子 at 21:49| Comment(11) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
通訳ボランティアのお話、楽しみにしています。

botherって結構、会話で出てくるけど、あまり使えてないと私も思います。
丸暗記して、口から出やすくなるようにしておく、しかないでしょうか。
Posted by のっち at 2013年06月25日 02:16
▼たぶんちょっとした職業病だと思うんですけど,ちらっと眺めてても“誤植”が気になってしまうんです,ワシ。決してあら捜しをしているわけじゃないので,許して下さいね?
▼そんなわけで,《I've swam》と《聞き始めま、しゃべり始めました》をこっそり(!)修正しといて下さい(^O^)。 ……なお,このコメントは自動的に削除されてオッケェー(as in "Mission: Impossible")。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年06月26日 05:41
>in one’s right mind で「正気で、気は確かで」。
前にどこかで出てきたAre you out of your mind?の逆バージョンなんですね。

>That wouldn’t bother me. 
徹トレのころI wasn't bothered in the least.(まったく気にならなかった)も出てきましたね。botherはannoyより迷惑の程度が軽い(ジーニアス)そうなので、もっと色々に使えそうですね。
Posted by 莉杏 at 2013年06月26日 17:04
【のっちさん】
本日分のエントリーに、かなりざっくりですが、通訳ワークのことを書きました。よかったら読んでみてくださいね。

会話に関しては、丸暗記でいくつかストックがあると便利だろうなと思います。まず定型で覚えて、そこから応用発展させていくプロセスは、もしかするとどの言語にもあてはまるのかもしれません。
と、理屈は並べられても、実際はお粗末なもんです。
もっとがんばらなくっちゃ、自分!


【多摩のおっさん】
どうも、ありがとうございました。
間違い、どんどん指摘してください。
指摘するのって、勇気の要ることだと思うんです。コメントを書く時間もかかるわけですし、ありがたいことです。
それにしても、こういうミスって無くならないんですよ。
自分でもガッカリします。


【莉杏さん】
なーるほど!
in one's right mind の反対が out of one's mind ですね。
in と out なら、覚えやすいです。
ありがとうございます。

bother , interrupt , annoy など、似たような単語はいろいろありますけど、ニュアンスの使い分けが難しいですよね。
私の場合、聞いてわかっても使えない単語が多すぎます。
でも、そういう単語を使えるようにしていけば、もっとナチュラルな英語になっていくということかな?と前向きにとらえることにしようっと。
Posted by ラジ子 at 2013年06月26日 19:35
▼そうなんですよぉ〜,単純なケアレスミスを指摘するのって,なかなか《勇気の要ること》なんですよぉ〜。酔っ払いながらアホな友達にダメ出しするのは全然平気なんですけど(^x^)。
▼《こういうミスって無くならない》! わかります,わかります。ものすごく丁寧に書いてても,なぜかミスッてしまうんですよね。ほんと,不思議なくらいに。ただ,ウェブ上でのミスならすぐに訂正できるから,まだマシですよね。本屋で売られる印刷物ともなると,シャレになりませんわ。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年06月27日 04:46
【多摩のおっさん】
私なりに気をつけているつもりでも、抜けたり、違うことを書いたり、本当にいつも自分にガッカリします。
でも、多摩のおっさんのおっしゃる通り、気が付いたときにすぐ直せるのがウェブのいいところですね。
今後もお時間の許す範囲でご指摘など、よろしくお願いします。
Posted by ラジ子 at 2013年06月28日 10:38
▼《お時間の許す範囲で》だなんて……。ワシのほうが勝手に息抜きと勉強のためにラジ子さんのブログにお邪魔してるんですからぁ〜(^o^)。
▼アホっぽい文章を書くのは得意(?)なので,コメントを書くのにも時間はかかりません。だから,いつも無駄に長い文になってしまうんです。申し訳なぁ〜い!
Posted by 多摩のおっさん at 2013年06月28日 12:29
▼ほらね? 仕事に飽きると,こんなふうに遊んで(?!)しまうんです。ご返答は不要ですからね?
▼『The Washington Post』からの流用記事のようですが,今日の『The Japan Times』に《Throwing may have given humans edge over chimps》(=見出し)ってネタが載ってましたよ。物を正確に遠くへ投げる能力がヒトを有利にしたって話です。う〜ん,ちょっと胡散臭い理論ではありますな(^x^)。けど,かのダーウィンも《humans' unique ability to throw was made possible when our ancestors stood up on two legs, freeing their arms and turning foragers into hunters》ってふうに考えて,ヒトが物を投げる能力ってものには注目してたらしいです。
▼不思議なことに英字新聞は,日本(語)の新聞よりも科学ネタを大きく取り上げる傾向が強いんですよね。雑誌とかについても同様のことが言えるかもしれません。イギリスの『The Economist』なんかでは科学関連のページが常設されてますし,アメリカの『Time』にしても,特集記事が科学ネタだったりしますわな。一方,日本のマスコミが科学の話を大きく取り上げるときって,それが健康や病気(や環境問題etc.)に関わる場合ばっかりなんですよ。自然界の不可思議さを純粋に楽しむって感覚が希薄なような気がします。そりゃ,子供たちが「理科離れ」するのも致し方ないってもんですわい。
▼日々の生活に直接的には役立たないように見えることでも,実はそれが人生を面白く豊かにしたりする場合も多いわけですやん? そこんところをワシは強く訴えたい(^o^)。……って,いったい誰に対してぇ? ……う〜ん,カネ,カネ,カネの世の中に対してなんでしょうかねえ(^x^)。まあ,それを言うなら,日本も欧米もおんなじですか。つぅか,これって貧乏人の妬み?
Posted by 多摩のおっさん at 2013年06月28日 20:19
【多摩のおっさん】
おもしろいお話、ありがとうございます。
「物を投げる」という動作というか、行為が特別なことだと考えたことがありませんでした。たぶん、ゴリラもフンを投げたりしていると思うんですが、正確さには欠けているかも。遠く正確に投げなければ、hunt の時には意味をなさないので、そこんとこ、大事なのかもしれません。
目や腕の使い方の cordination がかかわってくることだと思うので、普段意識していないけれど、意外に難しいことなんですね。

あと、科学ネタへの考察も興味深かったです。日本だとたしかに、健康に関係するような内容への食いつきはいいですよね。
自然を純粋に不思議に思い、尊敬したり、感動したり、そういう気持ちって大事だなぁ...。

などと、まったりしながらボーッと考えました。
Posted by ラジ子 at 2013年06月29日 13:23
▼いろいろとお忙しいでしょうに,ご返答ありがとうございます。申し訳ない! でも,“誤植”見ぃ〜っけ(^x^)。あははっ,そうそう,それそれ,《cordination》ですね。
▼さっきラジ男でグッドタイミングな話題がありました。松井孝典[たかふみ]っていう惑星科学の専門家が出てたんですが,彼がまさしく,日本の科学界は“役に立つ”ものばっかりを追い求める傾向があるって主旨のことを話してましたよ。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年06月29日 16:11
【多摩のおっさん】
あぁ、またやってしまった。正しくは coordination だったのに...。
ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2013年06月30日 23:34
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