2013年07月01日

reference

6/26「実践ビジネス英語」

7月ですねー、蒸し暑いですねー。

Employers can search the Internet for references to job applicants, ...
− 雇用主は、求職者に関する情報をインターネットで検索することも、
(中略)できますから。
「インターネットの検索結果」という時に reference が使われるようです。
* A click on Google for ikebana shows over 170,000 references.
(グーグルで「イケバナ」と入力すれば、17万件以上の検索結果が出る)
(ジーニアス)

ネガティブキャンペーンを公表した場合、
*A candidate (中略) isn’t going to score high marks with companies looking to hire.
− ... 就職希望者が、人員を募集している企業から高い評価を受けることはないでしょう。
I’m sure cheerful and helpful service scores the highest marks with most customers.
(気持ちがよくて、私たちの助けになるようなサービスが、大抵の顧客に最も歓迎されるというのは確かですね。)
(07/03/12・13「ビジネス英会話」)
marks の代わりに point でもOK。
apple-polisher とは
someone who tries to score points with his or her superiors by flattering them or being subservient
(上司にごまをすったり、上司の言いなりになったりして、点数を稼ごうとする人のことです。)
(10/09/08「実践ビジネス英語」)

And in a worst-case scenario, dissing your former employer could be construed as libel.
− それと、最悪の場合には、かつての雇用主を批判したことが、
  名誉棄損見なされることもあります。
dis … 侮辱する、けなす
ブログのどこかに書いたと思うものの、検索できず。
最近は日本語でも若者が「ディスる」のように使ってます。

* be construed as … 〜と解釈される、〜と見なされる
いつまでたっても覚えられない単語。
From that perspective, a sick call may honestly be construed as a matter of mental health.
(この観点からすれば、病欠の電話は実のところ、精神衛生の問題として解釈できるかもしれませんね。)
(07/02/9・10「ビジネス英会話」)

関連単語
People may not see any danger in their well-intended “funny” emails, but all too often the recipients misconstrue them.
(よかれと思って書いた「おもしろい」メールは何の問題もないと
思うかもしれませんが、相手がそれを誤解することはあまりにも多いのです。)
(13/01/31「実践ビジネス英語」)

libel … 名誉棄損
08/12/11「実践ビジネス英語」にて、杉田先生が
verge on ライバル →「ほぼ名誉毀損」
と説明してくれたときに
rival と聞き間違えたことがありました、トホ...。

You don’t want to wind up in court for telling off your boss.
− 上司を非難したがために法廷に立つ、などということにはなりたくないでしょう。
wind upend up と初めて気が付いたのが08/01/14・15「英会話上級」

tell off はいつでも使えるようにしなければ!
* Julie told me off for no reason.
(ジュリーが何の理由もなく、私をどなりつけたの!)
(09/02/12「ラジオ英会話」)

退職願の手紙を書いたらすぐに出さずに
Reread it, or better still, have a trusted friend or family member check it.
− それを読み返すのですが、もっといいのは、信頼できる友人や家族に
  チェックしてもらうことですね。
better still … もっといいのは
辞書で調べたら↓と同じでした。
コーヒーがぬるくなって温め直そうと思ったけど
Better yet, I’ll brew a fresh pot.
(それよりも、新しいのを入れましょう。)
(11/03/14「英語5分間トレーニング」)

本日の重点項目:4


pull a stunt(ばかなことをする)の関連表現なんですけど、
「アリー my Love」をさらに見ていたら、こんなセリフがありました。
Your honor, I have practiced law this man,
and he stunts like this
.
日本語字幕は
(この人がこういう小細工をするのは...)
しかないんですが、pull a stunt と同じように使えるようです。

リスニングは着実に伸びている気がするのですが、
しゃべる方は相変わらず。
あ〜ぁ...。
でも、あきらめないわよ〜。


去年の今頃、「ラジオ英会話
The apple doesn’t fall far from the tree.
(子は親に似る)
同意表現も書いてありますので、よろしければどうぞ。


posted by ラジ子 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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