2013年07月03日

do someone wrong

6/27「実践ビジネス英語」

人と人とのつながりは、上司と部下だけにあらず。
いろんなところで想像もしないような人とつながっている場合あり。

*Don’t get personal, no matter how upset you may be.
− どんなに不快に思っていても、個人攻撃をしてはいけません
この personal は「(発言などが)個人に向けた」、という意味。
Don’t make it personal.
(個人批判をしないこと。)
(09/08/17「入門ビジネス英語」)
副詞
You’re taking it too personally, Kelly.
(ケリー、自分へのあてつけだと受け取りすぎているんじゃないのかな。)
(1998年度「ラジオ英会話」)

Leaving a job or being fired is a crucial test of your sense of self.
− 退職や解雇は、自分の分別が試される大きな試練の時です。
試練の test
And even successful ones can put a marriage to the test, ...
(それに、成功した場合でさえ、結婚生活が試練にさらされることもあるでしょう。)
put something to the test … 〜を試験する、〜を試す、〜の真価を問う
(09/11/20「実践ビジネス英語」)
These wall paintings have certainly withstood the test of time.
(こうした絵はすべての時の試練に立派に耐えたものね。)
(09/7/14「ラジオ英会話」)

*There are intelligent ways of leaving that don’t involve burning bridges.
完全に縁を切らずに辞める、賢い方法があります。
burn (one’s) bridges … 元に戻れない状況を作る、背水の陣を敷く
2012年11月号 Phrasal Verb Diversion より
Jeff burned his bridges behind him when he filed a complaint against his boss.
(ジェフは背水の陣を敷いて、上司に対する苦情を訴えました。)
You’ll burn your bridges in front of you if you quit school now.
(今、退学したら、将来困ることになりますよ。)
わがブログメモによれば ↑ の英文は
自ら苦難を招く」という意味、とメモしてありました。

And your impending departure from the company doesn’t give you a license to kick back and relax during your last days at the workplace.
− それと、会社を辞めるのが目前に迫った最後の数日間は、
  職場で気を抜いてぼんやりしていることは許されません
impending … 差し迫った、今にも起こりそうな
08/11/03「入門ビジネス英語」にて、ジェイソンさんが
impending には避けて通れないニュアンスがある」という説明をしたことがメモしてありました。
辞めると決めたからには、たしかに避けて通れない。

ここでの license は「許可」というニュアンスらしい。

*What goes around comes around, as they say.
− よく言われるように、因果は巡る、ですよ。
今年の1/17「実践ビジネス英語」で学習済み。
go come の組み合わせだと
Easy come, easy go.
(悪銭身につかず)
もありました。
岩村先生の500選のひとつ。
NHK CD BOOK 英語5分間トレーニング 岩村圭南の言えそうで言えない英語表現500 (NHK CDブック) [単行本(ソフトカバー)] / 岩村 圭南 (著); NHK出版 (刊)

*・... if you feel your employer did you wrong.
− 雇用主から不当な扱いを受けたと思うのなら、...
do someone wrong … (人)を不当に扱う
この反対はコレか?
Don’t get me wrong, but that color doesn’t do you justice.
(誤解しないでね。ただ、その色だとあなたのよさが出ない。)
do someone justice … (人を)正当に扱う、〜を正しく評価する
(12/08/01「ラジオ英会話」)

Yes, revenge is a dish best served cold, isn’t it?
− そう、仕返しのことは時間がたって冷静になってから考えるのが、一番ですよね。
なんか、コレ、決まった表現らしいです。


本日の重点項目:4


友人Aと世間話をしていて、友人Aが自分の知人Bと
実は知り合いだった、ということが、今まで何度もありました。
本当に意外と世間は狭いもの。
It’s a small world!


去年の今頃、6/27「実践ビジネス英語」
最近の若者の傾向。
They’re putting a premium on access to art, culture, entertainment and fine dining over family life in the suburbs.
(彼らは、郊外での家庭生活よりも、芸術、文化、エンターテイメントや高級料理を楽しむことを重視しています。)
何を選ぶかはその人次第。


posted by ラジ子 at 12:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>do someone wrong … (人)を不当に扱う
反対はdo someone rightもアリですよね。でもjustice の方が守備範囲が広いのかな。あらら、do someone to rights (人に仕返しをする)というのがありました。似ているから気をつけなくっちゃ。

>Yes, revenge is a dish best served cold, isn’t it?
English learning is a dish best served steaming hot. なんて言えるのかなぁ〜?(冷めすぎてパサパサの自分に活!)^^; いつもここに来て元気をもらっています。
Posted by 莉杏 at 2013年07月04日 13:29
【莉杏さん】
wrong の反対が right であることをスッカリ忘れておりました。
やだー、あたしったら、アハアハ(汗)
プラス、do someone rights なんていう、こわい意味も教えてもらって、得しましたー。
ありがとうございます!

Revenge is a dish best served cold. が有名なことわざなら、莉杏さんバージョンを聞いてきっとネイティブは「クスッ」と笑ってくれるでしょうね。莉杏さんは、さりげなく、ジョークのセンスもあるんだなぁ〜。

私も、お仲間の皆様から、ためになる情報やら元気やら、いろいろもらってます!
感謝です:D
Posted by ラジ子 at 2013年07月07日 01:57
混乱させるようなことを書いてごめんなさい!do someone TO rightsなんですが、to rightsで「整頓された[満足すべき・秩序正しい]状態に」という意味なんだそうです。他にput, set, bring to rightsなどあるようです。(英辞郎)
Posted by 莉杏 at 2013年07月07日 08:42
【莉杏さん】
またやってしまった...。
こちらこそ、しっかり読まずにごめんなさい。to rights ですね。了解です。

何度も説明していただいて、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2013年07月08日 00:50
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