2013年07月14日

ominous

「ラジオ英会話」

イラストを見ると、リオの成長ぶりを感じます。
赤ちゃんの頃から知ってるし。

7/8放送分
*Are there seats available?
− 席はありますか?
↑ は後置修飾のパターン。
The motel had no available rooms.
(そのモーテルには空き部屋はなかった)(ジーニアス)
available を名詞の前に置くか、後ろに置くか、これ好みなんだろうか?

You’d have to go standby.
キャンセル待ちになってしまいます。
プログレッシブだと
キャンセル待ち → be on the waiting list って書いてありました。

*Well, so much for our vacation.
− ということは、我々の休暇もこれまでね。
ラジオ英会話からは少なくとも2回メモしています。
他講座より
Well, so much for “till death do us part.”
(うーん、「死が2人を分かつまで」なんて、その程度のものですか。)
(10/10/14「実践ビジネス英語」)

7/9放送分
車での旅行となりました、が...
Those thunderclouds look ominous.
− あの入道雲不吉な感じだね。
この2つの単語をセットで覚えるのもいいかも。

シカにぶつかりそうになり
That was a near miss!
危うくぶつかるところだった
似ている意味の「もう少しで〜するところ」系 の復習。
*I actually came close to turning pro.
(実は、もう少しでプロになるところだったんだ。)
(11/05/27「英語5分間トレーニング」)

7/10放送分
This storm is doozie!
− この嵐はものすごいね!
doozie/doozy … すごいもの、でっかいもの
slang だそうなので、聞いてわかればよしっと。

ラジオで台風情報を聞きたいが雑音のせいで
*I can’t make out a word he’s saying.
− 言ってることがまるでわからない
make out … 聞き分ける、見分ける、判読する
make out で「聞く」という意味は初めてかも。
暗い、遠いなどの理由で見えにくい方がおなじみ。
離れたところにある時計が
You can make it out from here.
(ここからでもなんとか見えます。)
(06/04/12・13 「英会話入門」)
I saw a sign in the distance, but I couldn't make out the words on it.
(遠くに標識が見えたが、書いてある言葉はわからなかった。)
(岩村式トレーニングブック)

本日の重点項目:4


そういえば、昔、アメリカに、ものすごいバンドがあったっけな。
Doozie Brothers

なんちて。

ホントは
Doobie Brothers 
公式サイト → http://www.doobiebros.com/
ですよ〜。

まだ現役だった...。


去年の今頃、「実践ビジネス英語
That’s a smart way to get people to open their wallets in aid of a good cause.
(慈善活動のためにお金を出してもらう賢い方法ですね。)
実際に使えそうなの、これだけだった。
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posted by ラジ子 at 12:10| Comment(29) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
availableの位置の件が気になっていました。

オーレックス英和に説明が載っているのを発見!嬉しかったので、ご報告します。

恒久的・分類的にavailableな場合は前に、一時的にavailableであることを表すなら後ろに置くということらしいです。

例として、

(1) I tried every available means.
(2) I tried every means availab.e

どちらも「私は可能な手段をすべて試した」の意味だけど、(1)は理論上可能な手段のすべて、という意味合いで、(2)はそのとき可能な手段のすべて、という違いなのだそうです。

なお、これは-able, -ibleで終わる他の形容詞についてもしばしば同じことがいえる、とも書いてありました。

そういえば、used car(s)は中古車という車の一分類を表す語だけれど、Those cars used are made in Japan. みたいに「そこにある使用中の車は日本製だ」と、「現在使われている」という意味なら、一語でも後置修飾されると、どこかで読んだ気がします。これも同じ流れですね、きっと。
Posted by monto at 2013年07月18日 14:18
【montoさん】
うゎ〜、長年の疑問が一件落着!うれしいなぁ。ありがとうございます。
例文まで、紹介してもらって、とってもわかりやすいです。
恒久的と一時的、こんなふうに使い分けるんですね。
ネイティブだと、生活しながら自然に身に着けるんだろうなぁ。

ちょっと前なら、完全に「100へぇ」でした。
I owe you one, thanks!
Posted by ラジ子 at 2013年07月18日 15:32
▼「used」はもちろんのこと,「concerned」や「present」や「responsible」や「involved」や「opposite」も同様なのかもしれませんね。例えば――
◎concerned:
・The meeting was full of concerned (= worried) residents.
・The students concerned (= who took part) were a small minority.
◎responsible:
・Responsible (= conscientious) parents have been outraged by this show.
・The person responsible (= who did the action) will be caught and punished.
――みたいに。
▼《-able, -ibleで終わる》やつを含めて形容詞には,関わる名詞が最上級だったり「first」「last」「next」「only」で修飾されたりしてると,後置するものがあるみたいですね。
・I'm afraid that's the last ticket available.
▼以上,当然ご存じかとは思うのですが,ちょこっとつけ加えてみました。例文は『Longman』(CD-ROM版)に載ってたものです。
▼しかし思うに,こと「available」については,状況によっては,前置のときと後置のときとで,意味に大きな違いは発生しないような気もしないではないですよねえ。ほんとのとこじゃ,どない?(^o^)。
▼余談(?)ですが,どこぞの電化製品の取扱説明書に――
・Use a commercially available cable.
 「市販のケーブルをご使用下さい」
――っていう表現があって,ちょっとびっくりした記憶があります。「なんか,まどろっこしい言い方やなあ!」って(^x^)。

▼そしてですよ。早速観てきたんですなあ,『人生の特等席』(=『Trouble with the Curve』)。opportunism満載のものすんごいファンタジー映画でした(^O^)。イーストウッドも頑固爺さん役を気軽に楽しんだんじゃないでしょうか。ちょい役っぽく,ロバート・パトリックなんてもの出てましたよ。ほれ,『ターミネーター2』のT-1000(=液体金属ターミネーター)役の彼ですな。
▼そういえば,『ターミネーター5』はいったいいつ観られるんでしょ。製作開始が相当遅れてるようですよねえ。

▼ワシは,『奥さまは魔女』とはだいぶ色合いの違う『人気家族パートリッジ』っていうのも,わりかし好きでしたよ。うちのおかんはよく「このお母さんはきれいじゃねえ!」って言ってたのですが,ワシのお目当ては次女(?)ローリー役のスーザン・デイでしたね。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年07月18日 23:27
▼また少し,考えを整理してみました。montoさんが例示されてた文を利用させて頂くと――
・I tried every means available.
――は,例えば――
・I tried every means that was available (in that situation).
――が省略されたものと考えることができるでしょう。だからこそ,具体性の高い《そのとき可能な手段のすべて》という意味になる場合が多い。一方の――
・I tried every available means.
――では,話し手の頭の中で最初から「every available means」がセットになっている。つまり,こっちのほうが普遍性が高い。話し手は反射的に素早くこのように口にするわけです。それゆえに《理論上可能な手段のすべて》という意味になるのでしょう。
▼他の形容詞・分詞についても,例えば――
(1) a running dog
(2) the dog running (in the park)
――なら,(1)では「走っている(一匹の)犬」一般がイメージされるのに対して,(2)では,その時点で具体的に目にしている「走っている(その)犬」が表されます。ただ,ここでは当然,(1)においても,定冠詞を用いて具体的なthe running dog「走っているその犬」とすることは可能ですよね。例えば――
・Look at the running dog!
――のように。runningはすでに普通の形容詞として成立しているからでしょう。
▼うだうだと理屈を付けるとこんな感じになると思うのですが,いかがでしょうか? 当然のことながら,単語それぞれによって(あるいはその組み合わせによって),事情はかなり変わってくるような気がします。
▼まあ,しかし,昨日もお話ししましたが,「I tried every means available.」と「I tried every available means.」とでは,実際にはほとんど意味の違いはないように感じるんですよねえ。ここんとこ,現時点でもネイティブに接する機会の多い皆さんのお力で,いい感じに正解を教えて頂ければと思います。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年07月19日 14:56
【多摩のおっさん】
詳しいご説明、ありがとうございます。concerned と responsible にも当てはまるとは気づきませんでした。

どんな違いがあるのか、覚えていたらネイティブに聞いてみますね。

「人生の特等席」が opportunism 満載だったそうですが、それでこそ映画。私はそういう映画が大好きです。けっこう現実逃避傾向がありますので。
「人気家族パートリッジ」って「パートリッジファミリー」ですね。デビッド・キャシディの「I think I love you」のシングル、持ってました。当時はあの甘いマスクが好みでしたが、今はワイルド系が好みです。

ナハ。
Posted by ラジ子 at 2013年07月21日 00:59
▼なんだか勢いだけでグチャグチャ書いてしまって,すみませんでした。無駄に混乱(?)を招くことになったような……。チャンスがあったらぜひとも《ネイティブに聞いて》下さいね。

▼ほう,そうですか,《それでこそ映画。私はそういう映画が大好きです》なんですね! ほいじゃあ,『人生の特等席』もお勧めですわい。
▼そして《デビッド・キャシディの「I think I love you」のシングル、持ってました》と?! さすが! ワシはスーザン・デイしか眼中になかったかも(^x^)。《今はワイルド系が好みです》かぁ〜,あははっ。となると,今の日本男児は物足りない感じかな?

▼ところで,しつこいようですが,またまた「if not」ネタ。『詳説 レクシス プラネットボード』って本があるのですが,これ,副題が《103人のネイティブスピーカーに聞く生きた英文法・語法》となってるんですね。
▼で,ネイティブに「次の各文が表す意味を選んで下さい」って頼んでおるわけです。そこでの回答の割合をご報告しときますね。注目すべきは(ウ)です!
(ア) To solve the problem is difficult, if not impossible.
 (1) To solve the problem may be impossible. →93%
 (2) To solve the problem may not be impossible. →3%
(イ) My car is as good as yours, if not better.
 (1) My car may be better than yours. →97%
 (2) My car may not be better than yours. →0%
(ウ) It was a good, if not imaginative, performance.
 (1) The performance was good, and imaginative. →36%
 (2) The performance was good, but not imaginative. →59%
▼(ウ)だけが,ちょっとおかしなことになってるでしょ? これは,2つの形容詞(=goodとimaginative)が《意味上つながりを持たず異なる尺度上にある》からなんだそうです。ただ,この(ウ)さえも,最近では(1)のように解釈する傾向が高まっているとのことですわ。
▼因みにこの本が出版されたのは2004年1月です。すでにご存じの話なのかもしれませんが,一応お知らせしておきました。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年07月21日 12:56
【多摩のおっさん】
私の場合、映画は夢を見させてくれるものであってほしいんです。意外と(?)感受性が強いので、内容によっては、日常生活に支障をきたすぐらい影響を受けることがあるんです。なので、やっぱりハッピーエンドに限ります。そして、生きる上でのポジティブなエネルギーをもらうのです。
もちろん、好みは人それぞれですから、シリアスなもの、ホラーが好きという人も大勢いらっしゃるでしょうね。

さて、興味深いネイティブの解釈についての考察、ありがとうございます。
(ア)が「〜とは言わないまでも」の意味で、でも、本人は
「impossible」と思っている、と解釈。
(イ)が、まさにマーシャ先生のダイアログと同じで、if not better と言いつつ、better と思っているパターン。
(ウ)は、うーん、ネイティブでも解釈が分かれるとは難しいところですね。私なら、こう聞かされたら(2)と解釈するでしょうね。
ネイティブでも一度でクリアに理解できないなら、私がわからなくても当然!(開き直り)

(イ)の if not は、やはりノンネイティブには難しいと思います。でも、(1)が97%という数字からいっても、if not better ぐらいは、聞いてすぐに理解できるようにしておきたいですね。
ありがとうございます!

多摩のおっさん、「たまもの」ではありませんね...。
「ただもの」とかけてみました。 ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
Posted by ラジ子 at 2013年07月23日 11:59
▼「if not」についても,なんぞ機会があったら,ネイティブといろいろ議論してみて下さいね? 突き詰めてみると,実はネイティブもイマイチ“理解”していなかったりするでしょう。それは日本語においての日本語ネイティヴも同じですよね。
▼“理解”していなくても,それが言語っていうもんなんだからしかたがない。だからこそ言語って面白いっていう側面がありますよね。

▼《「たまもの」ではありませんね...》? あっはははっ,そんなサブイことを言ってるようじゃ,お笑い芸人としての未来はありませんぞ!(^o^)。
▼でも,《映画は夢を見させてくれるものであってほしい》とぉ。いいじゃないですかぁ! 本当に《感受性が強い》人って,むしろそんな感じだろうって気がしますよ? まあ,ワシクラスの異常な感受性人間ともなると,話はもっと複雑になってしまうんやけどね(^O^)。……って,誰が「異常」じゃ,ボケェ〜!

▼我が家のすぐ近くに小っこい川(=多摩川の支流)が流れていて,その両岸は数キロメートルにわたって桜並木になってます。夏になればアブラゼミどもが大騒ぎするのですが,今年はまだ奴らの声が全く聞こえてきません。8月に突入しないと土の中から出てこないのでしょうか。う〜ん,毎年そうだったかなあ?
▼そういえば千原ジュニアが「<1週間で死んでしまうセミってかわいそう>的な教育はおかしい!」と言ってました。「あいつら,朝から晩まで思いっ切り鳴いとるんですよ。人間でも,もしあのノリで朝から晩まで<うわぁ〜!>って叫んでたら,1週間で死ぬっちゅうねん! あいつらが勝手に時間配分を間違ってんねん」ですって。はははっ,なかなかおもろいですわい。
▼アメリカでは「素数ゼミ」ってのが話題になりますよね。うまいネーミングです。けど,当の英語では,ざっくりと「periodical cicadas」つまり「周期ゼミ」としか言わないみたい。日常会話的にも「periodical cicadas」なんでしょうか。だとしたら,なんのヒネリもなく,風情がなさ過ぎですわ(^o^)。

▼「素数」は「prime numbers」。そこらへんの川でスイスイやってる「アメンボ」は「water striders」とか「pond skaters」とかとのことですが,もっと“メジャー”な昆虫「カナブン」はなんて言うんでしょ? 辞書的には「drone beetles」ですねえ。なんか意味不明だし,味気なくない?
▼何年か前の夏には,アホな“愛弟子”に連れられて,おっさん数人で東北の方にクワガタ狩りに行きました。当時ワシは,すでに40歳を軽く越えてたっていうのに。「クワガタ」は「stag beetles」。ネイティブが日常的にこの言葉を使うのかどうか,かなり疑問ですな。
▼欧米人は虫に冷たい。なんでもかんでも「bug」ですませやがる。はぁ〜,全く人生の修業が足らんのですわ,あいつらは(^o^)。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年07月23日 13:55
【多摩のおっさん】
if not でネイティブと話し合うのは難しそう。こちらのイマイチの英語、むこうのイマイチの日本語、英語でも日本語でもらちが明かない予感...。
こんなとき、バイリンガルのお友だちでもいればなぁ、と思いますが、そんな受け身的な発想はよくないので、自分の英語力を上げるしかないですね。
うむ!

セミの話題ですが、船橋に住んでいる友達が「今年はセミが鳴いてない」と言ってました。私は静岡県民(東部)ですが、やっと最近、聞こえるようになってきました。例年と違うことが起こると「何か悪いことが起こる前ぶれ!?」とアセります。

セミの話ですが、アメリカでも地域によっては生息していないそうで、日本に来て初めてセミの鳴き声を聞いて、驚くアメリカ人もいるとか。
素数ゼミ、聞いたことがあったんですけど何だかよくわからずググりました。(汗)
千原ジュニアの説は面白いですね。私としては、セミの7日間=人間の70年?に相当するのであれば、7日間が短いというのはあくまでも人間の時間感覚がベースになっているだけであって、彼らは「けっこう生きたなー」と思いながら死んでいくのかな、と思っています。

そもそもセミが「思う」なんてことがないか...。

虫に関して言えば、今まで何人かのALTと虫について話をしたときに「カブトムシ」も「クワガタ」も bug だったか、たしかにザックリした切り分け方をしていました。
鈴虫の音が雑音、という感覚は、日本人には少なくともないですよね。
育った環境ってやっぱり影響大きいなーと思います。
Posted by ラジ子 at 2013年07月24日 12:06
▼何をおっしゃる兎さん,《if not でネイティブと話し合うのは難しそう》だなんて。ラジ子さんなら軽い,軽い! ドンと当たって砕けろってなもんですわ(^o^)。
▼「当たって砕けろ」といえば「玉砕」。「玉砕」というと(悲しくも)ふと戦争のことなんかも思い出したりしますが,さて,昭和天皇の「堪えがたきを堪えぇ〜忍びがたきを忍びぃ〜」は,英語ではなんと言うでしょう? 何年か前に読んだ『Culture of Wars』(by John W. Dower)って本によると,「Enduring the unendurable and bearing the unbearable」って感じみたい。お友達との楽しい日常会話でばんばん使える便利な表現でしょ?(^O^)。ご参考までに。

▼どこかのページでちらっと見かけたような気もしてたのですが,ラジ子さん,やはり《静岡》にお住まいなんですね。ワシ,静岡に行ったことはあるんだろうか? あっ,富士山絡みで何度かはあるのか。
▼それはそうと,《船橋に住んでいる友達が「今年はセミが鳴いてない」と言ってました》?! マジっすか! う〜ん,日本全国のセミ連中がちょっと怠けてるってわけですな? もしかしてあいつら,何か良からぬことでも企んでるんでしょうかね。

▼《例年と違うことが起こると「何か悪いことが起こる前ぶれ!?」とアセります》? またまたぁ〜,冗談キツイなあ(^o^)。
▼ところで,『The Rational Optmist』(by Matt Ridley)なんかによると,世界はどんどん良くなっているとのこと。きっとそうなんだろうと思います。なのに,特に「知識人」だとか「文化人」だとかが物事をなんでもかんでも悲観的・批判的に語ってばかりなのには,辟易しますよね。「もっとこう,ワシを笑わせろよ! おまえら,ちょっとはボケられんのかい!!」と言いたい(^O^)。
▼同書では,ジョン・スチュワート・ミルのこんな言葉も紹介されてますよ――
 I have observed that not the man who hopes when others despair, but the man who despairs when others hope, is admired by a large class of persons as a sage.
 「余人が絶望するとき希望に燃える人より,余人が希望を抱くとき絶望する人が広く賢人と讃えられるのを,私は目にしてきた」
Posted by 多摩のおっさん at 2013年07月24日 16:41
【多摩のおっさん】
英語での会話で当たって何度も砕けてます。ハハ...。
砕けることには慣れてますからいちおうトライはしてみます。
ただ、if not を質問すること自体を忘れてしまう可能性はあります。トホホ。

耐えがたきを...の英語、使うことはないと思うんですけど、英訳を読むと、「なるほど。」と思いますね。

生まれも育ちも静岡です。しばらく静岡を離れていた時期もありますが、やっぱり落ち着きます〜、GMT(地元)。

ジョン・スチュワート・ミルさんという、エライんだろうな〜という感じの方のお言葉、なんとなーくわかります。悲劇を演じる重厚な役者の方が立派に見えやすいけど、軽〜い役ができる役者の方が、実はすぐれていたりするもの。

ちょっと違うかなー?(汗)
Posted by ラジ子 at 2013年07月27日 00:11
▼子ガモ5羽の行方がわかりません。今夜も涙で枕を濡らすことになりそうです(^o^)。
▼そしてラジ子さんは《生まれも育ちも静岡》なんですかぁ。今,富士山が盛り上がりまくりですねえ。

▼《エライんだろうな〜という感じの方》? いやいや,別にたいしたことないですわ。きっとフツーの胡散臭いおっさんだったに違いありません。「あぁ〜,毎日かったるいのう。なんかおもろい話,ないんけぇ〜?」っていうのが彼の口癖だったと伝えられてます(……伝えられてません)。
▼ミルさんといえば,数年前にNHKきっかけで“流行”したマイケル・サンデルの『Justice』でも大々的に取り上げられとりましたな。知ったかぶりするために「功利主義(utilitarianism)」って言葉だけを覚えておけば,それでオッケーですわ(^O^)。
▼思想とか哲学とかも相当面白いですよ? これ,ほんと。「構造主義(structuralism)」なんて画期的です。知れば,人生観が変わったりもしますわ。ほんま,ほんま。
▼そんなことを言うワシは,高校時代,「倫社」の試験で(100点満点で)9点なんていう落第点を取って,クラスの人気者になってたもんです(^x^)。そのときワシはなぜか「学級委員長」なんてものをやらされておったもんで,クラスの担任(=「倫社」の先生!)が苦々しそうな顔をしてました。あははっ,なんか文句あるんかい,かかってこい!

▼「crotchety」のページでの《コメントの反映が遅いことがちょいちょいあるんです》とのこと,了解です!
Posted by 多摩のおっさん at 2013年07月28日 22:52
【多摩のおっさん】
子ガモの行方が気になりますね。どこかで無事でいてほしい...。

富士山の件ですが、静岡も盛り上がっていますが、山梨も盛り上がっていますよ。しかし、同時に、富士山管理の一元化だとか、入山規制、入山料など、問題も山積しています。(←ウマイですか?)

ジョン・スチュワート・ミルさん、やっぱり有名な人でしたね。(改めてググりました) 私の脳の中にもミルさんの名前の記憶がもう少し残っていてもいいようなものなのに。
功利主義も構造主義もちんぷんかんぷんです...。

私も出来は全然よくなかったですけど、倫理社会の授業は好きでした。
今、勉強しても面白そうですね。人間の根源みたいなことを勉強していた気がします。

合ってるかな...?(汗)
Posted by ラジ子 at 2013年07月29日 23:51
▼《ウマイですか?》。……(軽く無視(^O^))。
▼ま,それはさておき,当然ラジ子さんのご自宅からも,富士山はでっかく見えるんですよね? いいなあ〜。晴れた日なら我が高級マンションからも見えるんですけど,遥か遠くにかなり小っちゃくです。が,美しさは感じられますよ。朝日を浴びてオレンジ色に輝いたりするんですわな。

▼おぉっ,《倫理社会の授業は好きでした》か! ワシはほとんどどの教科でも落ちこぼれてましたが,勉強自体を嫌いになったことはないんです。
▼日本史でもさらっと華麗に落第点を取って,おとぼけキャラの先生に「あとで職員室にお茶を飲みに来て下さい」ってナンパされたことがあります。でも,日本史も全然嫌いじゃなかったんですなあ。「なら,ちゃんと勉強せえよ!」ってなもんですが,そこは,ほれ,いろいろありますやん? 愛に恋に……愛に恋に……o(^^o)(o^^)o

▼う〜ん,おもろい英語ネタが思い浮かばん。しゃあない,困ったときのソクラテス頼みですわ。
▼ソクラテスといえば,ブサイクちゃんとして有名ですよね? でも彼自身は,そんなことは意に介さなかった(?)んだそうです。ちょっと前にご紹介した『The Hemlock Cup』にこんなことが書かれてましたよ――
 Satirical Socrates seemed to care not two hoots. "My eyes are more beautiful than yours, because yours only look straight ahead, whereas mine bulge out and look to the sides as well."
▼さすがソクラテス,なんて前(or 横)向きな!(←ウマイですか?)(^O^)。ま,それはさておき,「care two hoots」の否定形って,口語表現じゃない? ラジ子さん,どこかにメモされてるかもぉ〜。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年07月30日 01:57
▼今日の最新ページも面白かったです。……けど,《He lucked out with.》! 「the divorce」がヌケてまっせぇ〜ん!(^x^)。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年07月30日 19:47
【多摩のおっさん】
富士山は曇っていなければ、もちろんかな〜り大きく見えます。家の2階の窓からも見えます。富士山は私にとっては当たり前の存在です。

勉強自体は楽しいものだと思いますが、やっぱり自分の興味のわくもの、わかないものはありますよね。あと、他人と競争させられると思うと、楽しさ半減...。

ソクラテスがブサイクって有名なんですか?それも知らなかった...。悩み多い方が哲学にはいいかも。その方がいっぱい考えるだろうし。幸せだと考え事なんかしませんよ、たぶん。

自分のブログを検索したら、しっかりありましたよ、care two hoots 、OXFORDの例文でした。
I don’t care two hoots about having money, as long as I’m happy.
実際のテキストの英文は
Okay, I don’t give a hoot if he calls me or not.
− わかった。電話が来る来ないはどうでもいいことにするわ。
でした。「英会話入門」だったので、口語表現ですね。
すーっかり忘れていました。
それにしても、なんでもかんでもメモしてあるな〜、我ながら。

あと、the divorce の件、ありがとうございます。色をつけたり太くしたりの作業の間に、消しちゃったみたいです。


Posted by ラジ子 at 2013年07月30日 20:49
▼《富士山は私にとっては当たり前の存在》ですかあ。ええなあ! そんなふうなこと,ワシも言うてみたいわい。「うどんはワシにとっては当たり前の存在」じゃ,全然サマにならんがな。フツーやん!
▼ちょっと前にラジ子さんが《育った環境ってやっぱり影響大きいなー》っておっしゃってましたが,富士山の存在も,ラジ子さんの世界観とかになんらかの影響を及ぼしているんじゃないですかね。ええなあ!

▼《他人と競争させられると思うと、楽しさ半減...》。全く大賛成です。いや,「半減」どころじゃないですね,ほとんど「ゼロ」になってしまいますわ。そもそもワシ,子供の頃から競争心がなさ過ぎるんですよ。だからこんな貧乏なおっさんになってしまったのに違いありません。はぁ〜。
▼興味の《わかないもの》といえば,ワシにとってそれは経済学。あと,パチンコや競馬かなあ。「何がおもろいんや,そんなもん」って感じぃ〜(^x^)。

▼ふむふむ,《なんでもかんでもメモしてあるな〜、我ながら》と。それにラジ子さん,まとめ方が美しい! いい感じの緻密さを感じますよ。学生時代にも,ノートのまとめ方とかが相当お上手だったんじゃないです?
▼ほいでもって,「don't give a hoot」あるいは「don't care two hoots」の例文は,『Longman』では――
It was clear that Owen didn't care two hoots about her.
――ってふうになってますね。この熟語,今後は必要以上に使いまくったろうかしらん(^o^)。

▼ソクラテスのおっさんのブサイクちゃんぶりは,「奥さんのクサンチッペはチョ〜悪妻」なのと同じくらいに有名ですね。んなもんで,笑い話として,まさしく《悩み多い方が哲学にはいいかも》ってなことがよく言われますよ。
▼当時のアテネでは,美しさはものすごく尊ばれてたみたい。例えば――
Beauty in Athens at this time was seriously considered to be the sign of a brilliant and noble spirit; a gift of the gods.
――ですって。こりゃ,やりきれませんな,ソクラテスおじさんにとっては。きっと彼,心の中で「ウソォ〜ン?! ワシ,全然あかんやぁ〜ん!」って嘆いてたことでしょう(^o^)。
▼クサンチッペの悪妻ぶりは,例えばこんな感じ――
Xanthippe, raging after one argument with her maddening philosopher spouse, pours the contents of a bedpan over Socrates' head.
いや〜,キッツイですねえ。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年07月30日 23:47
【多摩のおっさん】
富士山が私に何らかの影響を与えているのか、うーん、あまり意識したことないんですけど、たぶん故郷の風景になくてはならないものかもしれませんね。多摩のおっさんにもそういう不可欠なものが心象風景の中にきっとあると思います。

大人になってからの学びがなぜ楽しいかと言えば、強制でないことと、競争でないこと。
あ、なんか語感イイ感じ!
そして、自分の興味のあることを追及できることだと思います。勉強(学習)することで、「ちょっとは昨日より improve してるかも?」という感覚も好きです。あくまでも「感覚」で本当に improve しているかはビミョー...。

ブログの色分けは見やすさのためですが、たしかにノートなんかはそこそこキレイにとっていた方かもしれません。字を書くことも好きです。

美が神からの贈り物、という考えはわからないでもないです。私も美しい人を見ると男女問わず見とれますから。それは誰も否定できないんじゃないかな?でも、美は外側だけじゃなく、内包されているものもあるので、そこも見えるようにならないといけませんよね、大人は。

ソクラテス妻のエピソード、bedpan がわからず調べました。
うーん、この人、キョーレツ!
なんで結婚しちゃったんでしょうね?
Posted by ラジ子 at 2013年08月02日 10:36
▼げげげげぇ〜っ,最新ページの《can't seem to … どうしても〜できない》! マジっすかぁ? 全っ然知りませんでしたよ!! か,か,かなり屈辱的ぃ〜。なぜに今まで知らずに過ごせたのでしょうか?! ……う〜ん,でも,『CNN English Express』あたりには載ってたかもなあ。
▼ほいでもって《色分けは見やすさのため》。それも含めてもっと広く,要点の押さえ方やメリハリのつけ方に「う〜ん,ラジ子の野郎,ワシの次にデキるなあ」って感じるんですよ(……こういうノリ,理解して頂けてますぅ? な〜んか,かなり不安。……だけど,まぁ,えっか。知らん,知らん)(^O^)。

▼しかし,いつの間にやらここ多摩でも,アブラゼミどもがぼちぼちと騒ぎ始めてます。四国ではクマゼミやツクツクボウシも結構いたのですが,東京はほとんどがアブラゼミです。
▼そして子ガモの行方は依然として不明。そもそもが,子ガモ以外のほかのカモたちの姿も見えんのですわい。

▼《多摩のおっさんにもそういう不可欠なものが心象風景の中にきっとある》? いや〜,ワシは中学生のときまで四国四県を渡り歩いてた(as a man with no name (^o^))ので,「この町こそが我が故郷!」って思える場所がないんですよね。緩ぅ〜く漠然と四国全体が故郷って感じになってしまってるんです。
▼ただ,イナカといえば,やっぱ高知の山の中のお婆ちゃんの家を思い出します。あそここそは,日本の古き良き時代のイナカでしょうね。人々が大自然に抱かれながら生きていく時空……みたいな。

▼はははっ,《私も美しい人を見ると男女問わず見とれます》かぁ〜。ス・テ・キ。誤解を恐れずあえて言うとするなら,例えば芸能人とかに関する限り(!)では,ワシは《美は外側だけじゃなく、内包されているものもある》という“正論”にすら肯んずることはありません(^o^)。
▼だから(?!)アラン・ドロン絡みなんですね,ワシのメルアドは(^O^)。女優ではグレース・ケリーにカトリーヌ・ドヌーブ,そしてシャーリーズ・セロンあたりですわい,ワシにとって問答無用の完璧な美しさを備えておるのは。

▼ふむ,《強制でないことと、競争でないこと》と。子供の頃だと,(競争はともかくとして)強制はないと,絶対に勉強なんかしませんよね。とにもかくにもアホみたいに遊びたいわけですもん。
▼……あっ,そうでもないか。ふと思い出したのですが,特に算数とかだと,学校の授業を無視して(?)自分で勝手にどんどん先に進んで問題を解いて喜んでましたわ。まあ,けど,あれも遊び感覚で楽しんでたんですよね。
▼大事なのは,遊び心。今日の結論はこれってことで,ワシはまた美しく一服ぅ( ^o^)y-~~。

追伸:《私たちは1日中思い家具を移動したが》???
Posted by 多摩のおっさん at 2013年08月04日 23:15
【多摩のおっさん】
私も can't seem to に、こんな意味があったことにビックリしました。何気ない表現でも、きちんと意味があるんですね〜。

多摩のおっさん > ラジ子 の不等式は、反論の余地がありません。読書量、全然かないませんもん。今後も越えられそうにありません...。

四国全体が田舎としたら、スケール大きくていいですね。行ったことはないんですが、きっと静岡とは違う「田舎らしさ」があるんでしょうね。

私が「この人、キレイだな〜」と思った人の中に、アシュレイ・ジャドがいますけど、最近ネットで見かけたら、だいぶお顔が変わっていました。
日本人だと、夏木マリさんがステキだな〜と思います。


勉強は、楽しささえわかれば、言われなくてもやるものです。
でも、遊びはそれ以上に楽しいってとこが、難しいですね。
はい、遊び心は忘れずに、楽しく学べれば最高!

漢字変換間違えました。恥ずかしい...。ご指摘、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2013年08月06日 01:15
▼いえいえ,《多摩のおっさん > ラジ子》だなんてぇ〜っ! そんな意味で言ったんじゃないですよぉ〜。ほんとはきっとおわかりだとは思うのですが,ダウンタウン松ちゃん的なボケですがなぁ〜!!
▼ところで《読書》といえば,昨日と今日とで『素数たちの孤独』って小説を読み終えました。この本,《イタリアで二百万部の記録的ベストセラー! 同国最高峰の文学賞ストレーガ賞に輝いた》なんて謳い文句になってるのですが,ん〜,前半はかなり期待を持たせる感じだったものの,最終的にはイマイチって印象です。はぁ〜,残念!
▼小説で次に読みたいと思ってるのは,『言語都市』っていうの。これは原書が英語なので,どうせならその原書で読みたいところです。

▼ふむふむ,《私も can't seem to に、こんな意味があったことにビックリしました》かぁ! また一つオトナになりましたね,ラジ子さんもワシも(^o^)。
▼いや〜,ほんと,NHKのラジヲ講座って侮れないんですわな。友達にも散々言ってるのですが,でも,慣れ親しんでない人には今ひとつピンとこないみたいです。

▼《アシュレイ・ジャド》! 確かに彼女も,いい感じに美しい! ワシの可憐な恋人たちのうちの一人も,彼女のファンですよ(^O^)。「なんか知的な感じがする」んですって。
▼でも,《最近ネットで見かけたら、だいぶお顔が変わっていました》? マジで? そういえば彼女,精神的に病んでた時期があったような。もしかして,その影響なんでしょうかねえ。
▼そして《夏木マリさん》。小学生のとき,『絹の靴下』を歌う彼女を見て衝撃を受けたもんですわ。今ふうに言うと,「エ,エ,エロい!」ってやつ? 子ども心にも,なんかドキドキしてた記憶があります。

▼《恥ずかしい...》? ぜぇ〜ん然。「ちょっとしたシャレやがな」ってことでいいじゃないですか(^O^)。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年08月06日 05:15
【多摩のおっさん】
相変わらず、本を読んでいらっしゃいますね。さすがです。
ここんとこ、同窓会のなんやらかんやらで、英語まで手がまわらず。ましてや読書なんて...、という感じでした。

ラジオ講座はたしかに、友達に説明しても「へー」ぐらいの感じで、話の通じる人はほとんどいないんですけど、だからこそ、同じ番組を聞いてる人がいたりすると「あなたも!」といっきに距離が縮まる気がします。やる気が上がったり下がったりしながらも、続けているうちに、英語も趣味の範囲ではそこそこ上手になりました。これもNHKラジオ講座さまサマです。

夏木マリさん、昔は色気でできてるみたいな女性でしたが、今ではすっかり「カッコイイおばさん」です。見習いたいものです。

これからもいろんな間違いを披露していくことになりますが、おつきあいくださいね。
Posted by ラジ子 at 2013年08月06日 13:04
▼《同窓会》ですかあ,大いに盛り上がったことでしょう。
▼《いくつになっても、女性の関心事は「美」》とのこと,う〜ん,ワシャ,男に生まれてほんとによかった! 女性の化粧とかダイエットとか,チョ〜めんどくさそう。ラジ子さん,よく堪えられますなあ?(^x^)。

▼《相変わらず、本を読んでいらっしゃいますね》? いやぁ,毎度毎度しつこいようですが,ワシ,シャレにならんくらいの貧乏なもんでねぇ。欲しい本の10分の1……いや,100分の1くらいしか買うことができないんです。マジで情けないですよ? でも,この高級マンションには「積ん読」本がいっぱいあるので,とりあえずそれでお茶を濁すことが多いんです。
▼ワシの周囲には「本は読みたいんだけど,その“方法”がわからない」みたいなことを言う人が結構いるのですが,そういう人たちってだいたい,一冊の本の最初から最後までを完璧に読み込んで完璧に理解しようとするってところがありますね。けど,ノンノンノン,本なんてテキトーに読み進めないとぉ。「これ,おもろそう」って思った本だけを気楽にざっくり読んでいけばいいんですわな?
▼なので(?)ワシは,一度に3〜4冊は併読してます。1冊だけだと飽きるんですよ。で,「おっ,この著者,偶にはええこと言うやん!」って思ったところに赤鉛筆や青鉛筆で線を引いたりなんかして。
▼そして,気に入った本は常に手元に置いておいて,暇つぶしついでに何度でも眺めるんです。そうすることによって,一度読んだだけではイマイチ理解できなかった部分もなぜかバッチリ理解できるようになるんですね。外国語の勉強でもそうなんですが,一般の読書においても“反復練習”は大事ですわなあ。

▼ほうほうほう,ラジ子さんもそうでしたかぁ,《友達に説明しても「へー」ぐらいの感じで、話の通じる人はほとんどいないんです》。哀しい現実ですねえ。
▼「英語って,どうやったらデキるようになる?」みたいなことを訊かれると,ワシはだいたい「音読や。英文の構造と意味をばっちり理解した上で,ネイティブの発音をモノマネしながら音読を繰り返すんや。何十回でも繰り返せ!」って答えてました。テキスト原稿があって,それに解説とネイティブの発音がくっついているといえば,そりゃ,まずはNHKのラジヲ講座ってことになりましょう? それも費用は一切かからず! しかも講師陣は,まさしく生きた表現をさらっと正確に紹介してくれる! こんなおいしい教材,ほかにないですがな。
▼……けど,最近のNHK語学講座は,ちょっと幼稚になり過ぎかな?(^x^)。そこまで大衆に迎合する必要はないんじゃないかと。

▼《これからもいろんな間違いを披露していくことになりますが、おつきあいくださいね》? ん〜〜〜,ボケながらも美しくないと許さん!(^O^)。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年08月06日 17:30
▼ん〜〜〜,最新の《worlds away》のページの――Modernist architects who strove to remove traditional, historical references and reduce buildings to a pure form that reflected their function.
――って,なんかおかしくない? 文全体での動詞はどれ? 日本語訳からすると,《and reduce》が「reduced」かな?
▼あれ? ワシの頭のほうがおかしいのか?(^x^)。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年08月06日 18:42
【多摩のおっさん】
まずは、訂正の件、ありがとうございます。昔のブログは間違いだらけで、おかしな内容がいっぱいあるんです。きっと、私が写し間違えたんだと思います。元の英文が確認できないので、自分でも考えて、修正してみました。

で、同窓会ですが、楽しかったですよ。昔はメイクアップが面倒くさいと思っていましたが、今はオン・オフの切り替えに有効なひとつのスイッチのような役目もあります。それに、メイクである程度いろんなものを隠せるので、今はわりと好きです。
多摩のおっさんにはわかるまい。
いや、一度やってみるとクセになるかも?

本の読み方も人それぞれなんですね。私も本は最初から最後まで読むのが基本だと思っていました。
音楽のアルバムも、以前は最初から最後まで通しで聴くのがアーチストへのリスペクト!みたいに思っていましたが、最近は自分の好きな曲だけでもいいんじゃない?って思うようになりました。それと似たようなもんでしょうか?

英語の上達法は、質問されても、こっちが知りたいぐらいで、「こうすればうまくなる!」と言い切れないんですけど、ラジオ講座を聞いているだけじゃ足りないでしょうね。やっぱりいっぱい単語や熟語を覚えなくちゃダメだし、リスニングも、もっと速いものも聞かなくては。でも、質問する人が「どのくらいうまくなりたいか?」にもよるから、答えるのは難しいです。

やっぱり外国人と恋愛しなさい!
っていうのが一番手っ取り早いかな〜。

個人的には、マーシャ先生の「ラジオ英会話」ぐらいの難易度、内容のものを希望。「実践ビジネス」はどうしても内容が同じようなものに偏ってしまいますよね、同じ会社で働く人たちの会話ですから。
チャロもよかったんでしょうけど、もう、今のラジオ講座だけで手一杯で、時間がとれませんでした。

なんだかんだ言っても、ラジオ講座をペースメーカーにゼイゼイ言いながら、続けていきそうです。
Posted by ラジ子 at 2013年08月07日 11:03
▼いや,ラジ子さんが《写し間違えた》んじゃないみたいですよ!! どうもいろいろクサイ(!)と思って調べてみたら,こんなサイトがありました――
http:スラッシュ2つoshiete.goo.ne.jpスラッシュ1つqaスラッシュ1つ2931066.html
そう,テキスト自体がああいうふうになってたんですよ!
▼けど,もしそうであるなら,番組の中でそれ相応の説明があったんじゃないですかねえ? まあ,なんにしても,上記のサイトの回答者の見解にはイマイチ納得できませんわ,ワシは。
▼……というわけで,ブログの内容をまた変える必要が出てきましたね? ごめんなさい。

▼はははっ,《多摩のおっさんにはわかるまい》と。確かに。あっ,でも,《オン・オフの切り替えに有効なひとつのスイッチ》っていうのは,なんとなくわかるような気もしますよ? 恥ずかしがり屋さんのお笑い芸人が,ヘンチクリンなメイクをしたとたんにものすごいキャラを生み出すのと同じなんでしょう(……違うか(^x^))。
▼あたしも偶にはメイクしてみようかしら? ……う〜ん,ワシの場合それは,やっぱ人前でコントでもやるときに限られてしまいます(^o^)。……って,ワシャ,いったい何者や?!

▼《それと似たようなもん》なんじゃないでしょうか。まずは広くいろいろと接してみてから取捨選択していく,みたいな。
▼全然関係ない話ですが,生物(の発生や進化)のありようもそんな感じ。不必要かもしれないものも含めてまずはいっぱい作っておいてから,そのあとで本当に要らないものを削っていく(……あるいは,一見不必要なものでも,状況に合わせてそれを必要なものとしてうまく利用する)。
▼5億年ほど前,生物の種類は爆発的に増えました。これは「カンブリア紀の大爆発」ってふうに呼ばれてます。奇妙奇天烈な生物もいっぱい現れ,そして現存生物の原型のすべてがこの時期に生まれたとも言われてます。自然界は,まず多過ぎるほどの種類の生物を作っておいてから,そのあとで取捨選択していったわけです。
▼……って,ほんと,全然関係のない話でございました(^x^)。

▼そうそう,もちろん《ラジオ講座を聞いているだけじゃ足りない》ですよね。日本に住んでいる限りでは,まずは文法や発音の基礎をしっかり身につけないと,どうにもなりませんわ。《やっぱりいっぱい単語や熟語を覚えなくちゃダメだし》云々の点についても,おっしゃる通りだと思います。
▼そして《「どのくらいうまくなりたいか?」にもよる》! ワシは「かなり高いレベルを目指すのでないのなら,結局は時間と労力とお金の無駄になるだけだから,英語の勉強なんてやめとけ!」って思ってて,実際にそんな発言を繰り返してます。もちろん,趣味として楽しむとかっていうのはいいんですよ? 仕事上しかたないっていう場合もあるでしょう。

▼ところで,ある大学教授が英語で授業をやってるようなんですけど,その人がこんなふうなことを言ってました――「英語がペラペラでも頭の悪い学生は,いつまで経ってもアホなままだが,英語がイマイチでも頭のいい学生は,しばらくしたら英語もサマになってくる」。
▼まあ,きっとそうでしょう。なのでワシは,安倍ちゃん政権が無闇に(!)英語教育に力を入れたがっているのには,かなりの疑問を抱いてます。方向性を誤ってるんじゃないかと。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年08月07日 14:59
【多摩のおっさん】
そんな質問があったんですね。
では、とりあえず戻しておきます。

ありがとうございます。
Posted by ラジ子 at 2013年08月08日 12:32
▼いや〜,なんだか,ほんと,すみませんでした! 結局もや〜っとした感じになってしまったし。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年08月08日 23:28
【多摩のおっさん】
カンブリア紀の話、さすが生物の本を好んで読んでいらっしゃるだけのことはある。

「英語がうまくなりたい」という話も、本人のやる気次第ですよね。私の外国語が、英語以外だと続かないのは、ひとえにモチベーションが中途半端だからです。
だから、英語の勉強が続かない人の気持ち、よーくわかります。

大学教授のお話、ごもっともです。
社会人の話は時々耳にします。英語ができることと仕事ができることの関係の中で、英語もできて、仕事もできれば一番いいけど、一番やっかいなのが、英語はできるが、仕事ができないパターン。きっと、学生と同じで、頭のいい社会人は、仕事をしながら、それなりの英語力を身につけていくんでしょうね。

私も英語だけでなく、知性も磨かなくては。
もう遅いか...。(汗)
Posted by ラジ子 at 2013年08月11日 01:18
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