2013年07月16日

unsettling

「実践ビジネス英語」

3連休はいかがお過ごしでしたか?

7/10放送分
*We’ve (中略) laid down some basic ground rules for acceptable behavior.
− 私たちは...やってもいいことの基本ルールをいくつか決めました
rules でなく law もアリ。
I laid down a law.
(私は新たな決まりを定めました。)(07/05/7・8「ビジネス英会話」)

But Steve’s a pretty level-headed young man.
− とはいえ、スティーブはとても分別のある若者です。
3/20の「実践ビジネス英語」にも
level-headed guy … 分別のある人
がでてきた、らしい。(覚えていない...)
ヘザーさんの説明にでてきた〜-headed
pig-headed … 頑固な、融通のきかない
bull-headed … 頑固でばかな、強情な
wrong-headed … 判断を誤った、考え違いをした(すべてプログレッシブ)
pig-headed bull-headed stubborn と同意だそうです。

10/05/17「英語5分間トレーニング」にでてきた〜-headed
I’m feeling a little light-headed.
(ちょっと頭がふらふらしてるの。)
light-headed … 頭がふらふらする

新しい職場に慣れることについて。
That can be an unsettling experience.
− その経験は不安をもたらす場合もあるでしょうね。
unsettling … 動揺させる、不安をもたらす
07/12/14・15「ビジネス英会話」Listening Challenge にて、
職場の雰囲気が
It’s unsettling.
(落ち着きません。)
という英文がメモしてありました。

*Back then, women with the ambition to become a corporate executive faced an uphill battle.
− その当時、会社の幹部社員になろうという野心を持った女性は、
  苦しい闘いに直面したものです。
負け戦ならこっち↓
I feel like I’m fighting a losing battle.
(勝ち目のない戦いをしているようだわ。)
(10/09/29「ラジオ英会話」)

7/11放送分
*Yes, the playing field wasn’t level.
− ええ、機会が均等に与えられていませんでしたからね。
level the playing field という言い方もある。(ヘザーさん)

*Well, I took note of the barriers I’d face by raising a family while trying to climb the corporate ladder.
− そうですね、出世を目指しながら子育てをすることで
  ぶつかりそうな障害に気をつけました
We‘ve taken note of how you like to take the lead and drive the performance of your coworkers when you’re tasked with a project.
(あなたがプロジェクトを任された際に、自分から進んで周りをリードして同僚の仕事を引っ張っていく様子に、私たちは注目してきました。)
(11/06/15「実践ビジネス英語」」
  ↑ この日に、ヘザーさんが
take notes of (〜を書き留める、メモをとる)との違いに注意するように
言ってくれたのに忘れていた。
今度は覚えていられるか?

本日の重点項目:4


level-headed でブログ検索したら
08/06/20に、ポッドキャストからメモがありました。
Level-headed advice from an Olympic cyclist.
どんなアドバイスだったか、気になる方はこちら


去年の今頃、「ラジオ英会話
We place emphasis on sustainable living.
(私たちは持続可能な暮らし方を重視します。)
言えたらカッコいい系。


posted by ラジ子 at 11:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〜headedって結構ありますね。頑固な、頭の固いだとhard-headed(hardheaded)もそうですね。でもこれには「手堅い、やり手の、冷静な」という意味もあるようなので、これを言われたら状況判断しないといけないですね。

NHKの講座を真面目にやっていれば、かなりイディオムも覚えられるということを今日のレッスンで実感しました。15ほどよく使われるフレーズを教えてもらったのですが、back to the drawing boardは記憶がなく、実ビジでなら取り上げていたかも・・・と思い、こちらの記事を検索したら、ありましたね!それも遠い昔ではなく、去年の5月20日の記事でした。トホホ・・・。記事にもプロジェクトの計画段階と書いてありましたが、「turn over a new leafとどう違うの?」と聞いたら、「それは個人の人生に関して使う。back to the drawing boardはエジプトで民主的選挙で選ばれたモルシ大統領が退陣に追い込まれたわけだけど、そういう場合の再出発に使うのよ」とのことでした。なるほど。覚えていなかったけど、実ビジで出ただろう、ラジ子さんの記事にあるかも!と思った私を少しだけ褒めました。「ありがとう、NHKラジオ英語復習帳」!!!

意味は違いますが「天然○○」という和訳つきで名詞としてairheadもditzと一緒にプリントに載っていました。天然○○はキュートな響きがあるけど英語は悪口に聞こえると言うと、他人をそう呼ぶのは要注意だけど、自分のことならOKだそうで私向けの単語です。遠回しの表現も教えてもらったので使ってみたいですが相手ではなくて第三者に限られそうです。
Posted by Lily at 2013年07月17日 12:36
【Lilyさん】
なんとかheaded、けっこうあるんですね。あまり意識したことなかったです。

NHK英語講座、あなどれません。というか、毎日真面目にやっていれば、やはり身になります。しかも、それを10年以上続けているとなれば、かなりの実力がつくのは当然です。
ただ、それをすぐに使えるような状態にしておかなければいけないんですが、そこからは自分の責任なわけで、私の場合、そこがダメ。「習ったということ」を覚えているだけじゃダメですよね...。

でも、私のようなダメ子でも、何度も繰り返して学習して、練習していれば、そのうち脳にしっかり刷り込まれるようになる、と思ってぼちぼちやってます。
ブログをほめていただいて、 ありがとうございま〜す!

日本語だと微妙なニュアンスもしっかりつかめるので、ちょっとアブナイ単語も状況に応じて使い分けられる自信がありますが(90%ぐらい)、英語だと言ってしまってから取り返しのつかないことになっても困るので、とりあえずセーフな表現にしておきます。

airhead や ditz は自分に使う分にはオッケーなんですね。
情報シェア、ありがとうございます!
Posted by ラジ子 at 2013年07月17日 22:18
>-headed
結婚式で父が娘に贈る言葉の中で、I recall a mop-headed blondie chasing a ballと言っているのに遭遇しました。辞書にはmophead もじゃもじゃ頭(の人)と出ていました。視覚的にわかりやすいですね。
Posted by 莉杏 at 2013年07月17日 22:57
【莉杏さん】
実際に、結婚式に出席されて聞いたのでしょうか?娘さんの小さい頃を思い出しながら、お父さんがスピーチされていたのでしょうね。ありがとうございます。
せっかくなので、英辞郎で「なんとか-headed」を調べたら髪の毛に関する表記もかなりありました。(gray-headed とか red-headed など)その中で一番淋しいのは bald-headed、わが夫、徐々に bald-headed に近づいています...。
Posted by ラジ子 at 2013年07月18日 15:27
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