2013年07月18日

play into the hands of someone

7/11「実践ビジネス英語」

職場に限らず、女性がやたらに泣いちゃダメです。
昨日の「怒り新党」で夏目ちゃんも、
「泣くとめんどくさい女と思われる」って言ってました。

*I always made a point of being willing and able to take on work above and beyond the call of duty.
− 私はいつも職務の範囲を超えた仕事を
  嫌がらずに引き受けられるようにしていました
「実践ビジネス」一押しの make a point of が入ってる!
above and beyond the call of duty … 職務の範囲を超えて[超えた]
メモしてあった、しかも2回も!
我ながらビックリ。
Providing service above and beyond the call of duty like that certainly merits a hefty tip.
(そのように職務範囲を超えたサービスを提供することは、確かに高額のチップをもらうに値しますね。)
(11/12/07「実践ビジネス英語」)
You went above and beyond the call of duty.
(あなたは責務をはるかに超えた働きをしました。)
(12/05/24「ラジオ英会話」)

*The corporate world can be a real emotional roller coaster.
− 会社という世界では、まさにジェットコースターのように
  感情の起伏が激しくなることもありますから。
上がったり下がったりが、ちょっとコレに通じている気がする。
We’ve had quite a few ups and downs.
(浮き沈みがかなりあったけど。)
(10/12/28「英語5分間トレーニング」)
↑ が何の浮き沈みだったかは、今となってはわかりません。

女性が会社でやってはいけないこと、それは泣くこと。
*It plays right into the hands of the sexists who say that women are flighty, emotional creatures.
− 泣いてしまったら、女は気まぐれで感情的なやつだ、
  などと言うセクシストのまさに思うつぼですよ。
play into the hands of someone … (人)の術中(思うつぼ)にはまる
play into someone’s hands でもオッケー。
I played right into his hands.
(彼の思うつぼにはまってしまった)
(プログレッシブ和英)
If we respond with violence, we’ll be playing into their hands, giving them an excuse for a fight.
(もし、暴力に反応すると、争いの格好の理由を与えてしまい、彼らの思うつぼにはまる)
(ロングマン)
がんばれば覚えられそう。

flighty … 気まぐれな、移り気な、軽薄な
初なので、記念メモ。

*So I kept a stiff upper lip.
− ですから、私は何があっても平然としていました
08/12/10「実践ビジネス英語」で
When things go wrong, you just stay cool, take it on the chin ...
(物事がうまくいかない時はとにかく冷静さを保ち、状況を受け止めて...)
take it on the chin … 〈不快で困難な状況など〉にじっと耐える(ジーニアス)
を習った時に、いっしょにメモしてありました。
辞書によれば、こっちの表現はボクシング出身。

They can be a real blow to the old ego, ...
− フィードバックや批判によって、
  これまでのプライドが深く傷つけられることもありますが、...
私の中では ego が傷つくといえばこれ。
Even playing musical chairs may bruise a child’s ego.
(いす取りゲームをすることさえ、子どもの自尊心を傷つけるかもしれないね。)
(2001年度「ラジオ英会話」)
ego を傷つける動詞は他にも blow / hurt などがありました。

stroke someone’s ego だと「 (人)をおだてる
(10/09/09「実践ビジネス英語」)

objective frame of mind … 客観的な気持ち
The way I see it, whether you’re happy or not depends a lot on your frame of mind.
(私が思うには、幸せかどうかは、気の持ちようによるところが大きいですね。)
(12/12/26「実践ビジネス英語」)
I guess it’s because I’ve been in a frugal frame of mind ...
(私は倹約ムードになっているようなのです。)
(11/11/02「実践ビジネス英語」)

本日の重点項目:4


今朝、NBCのポッドキャストを見ていて知ったニュースですが、
大ヒットテレビシリーズ「GLEE」のフィン役でおなじみ、
コーリー・モンテースが亡くなったそうです。
'Glee' star Cory Monteith died of heroin and alcohol overdose, coroner says

彼、31歳なんですね。
まだまだ、これからなのに。
残念。


去年の今頃、7/11「実践ビジネス英語」
Instead they’re spending their money on “quick-fix” items such as beauty products and wine that are consumed quickly, give them immediate gratification and don’t cost a fortune.
(その代わりに、美容製品やワインのような、すぐに消費し、ただちに満足が得られ、それほど値の張らない「手っ取り早い」商品に、お金を使っています。)
アベノなんとか、でこの傾向もそろそろ終わり?


posted by ラジ子 at 13:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
take it on the chinというのもありましたか。
ボクシングから来たんですね。アッパーを食らうってことかしら?スポーツ由来のイディオムは多いですね。

gleeはすぐに見なくなってしまいましたが、コーリーが依存症だという話はショービズサイトで読んでいたので、最初は驚きましたが、原因がわかって「やっぱりアルコールや薬物に依存するのは怖いな」と思いました。ニュースが飛び交った当日は有名人のお悔みの言葉はもちろん、一般人のうそ〜というツイートもたくさんでした。
Posted by Lily at 2013年07月18日 22:07
NHK講座を地道に聴こうと思わせてくれる動画を見ました。アドレスを貼り付けられないようなのでYouTubeの動画タイトルですが 「A Bullied Student Finds an Inspiring Hero」です。
BS Dlifeでも放送しているエレン・デジェネレスのトークショーに車にひどいいたずら書きをされたりしたgayの男子学生が出演しました。修理費が捻出できない彼を見かねて面識のない修理店の男性が助けたそうなんです。1:18あたりに
こちらのブログでも何度か出てきた人生がレモンをくれるならレモネードを作ればいいというフレーズが出てきます

そして自らもカミングアウトしているエレンが修理店のために生コマーシャルをしているのですが、当日のゲストだった俳優パトリック・デンプシー、歌手のピンク、そして女子体操選手たちも参加しています。ブリッジをしている選手が1:28あたりでbend over backwardを使っています。「お客さまのために精一杯のサービスをこころがけます」という意味で使っているのだと思いますが、彼女の体勢にもひっかけていると思われ面白かったです。それが「A Live Commercial for a Hero!」というタイトルの動画です。なかなかいい話なので、お時間があるときにでもよければチェックしてみてください。

こんな風にラジこると頑張るぞという気になります。
Posted by Lily at 2013年07月19日 01:18
【Lilyさん】
私も Twitter を利用していますが、有名人のフォローはさまぁ〜ずの三村さんぐらいしかしていないので、今回のニュースはポッドキャストで初めて知りました。亡くなったことと、意外に年齢がいってたことにビックリ。
それにしても、overdose 、もうちょっとなんとかならないんでしょうか。

あと、Youtube でビデオを見ました。すぐに見つかりました。ありがとうございます!講座で習った表現が実際に使われているのを聞いて、理解できると本当にうれしいですよね。
この繰り返しで、たとえ少しずつでも進歩していくんでしょう。
私もラジこり体験はモチベーションにつながっています。
いっぱい、聞いて、いっぱいラジこって、前進していきたいものですね!
Posted by ラジ子 at 2013年07月20日 21:43
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