2013年08月23日

Our Magical World

「実践ビジネス英語」7月号テキスト、
Our Magical World」より自習。

An American friend said to me, “I heard that the Japanese revere Mt. Fuji so much that they put a ‘san’ at the end of its name to show respect to the mountain, like Sasaki-san or Tanaka-san.”
− 「日本人は富士山に強い畏敬の念を抱いているから、
  敬意を示すために、名前のあとに『さん』をつけるんだってね。
  ササキさんとかタナカさんみたいに」あるアメリカ人の友達が私に、そう言いました。

違います、けど、面白い発想。

revere … 崇拝する、あがめる

似たような単語で、2007年度の「英会話上級」に何度も出てきた
単語があった気がする → ブログ内検索の結果、
venerate
でした、たいして似てなかった...。

veneration … 崇拝、尊敬
venerable … 尊敬すべき
venerate … 尊敬する、あがめる
すべて、2007年の「英会話上級」で習った単語。

Average Joe using some deductive reasoning, it does make sense.
演繹的に推理する普通のアメリカ人には、なるほどと思う説明なのです。
deductive … 推論的な、演繹的な
頭良さそうに聞こえるかと思うので、メモしとこ。
ブログ検索したら
deduction →「演繹法」
とメモあり。
ちなみに、「帰納法」なら induction だそうですが、
そもそも「演繹法」と「帰納法」の意味が
正しく理解できているのか、自分?

Phrase Review コーナーより
やりすぎて失敗したときのフレーズ。
The best-selling author should have left the series at Part Three.
− そのベストセラー作家は、そのシリーズを第3作まででやめておくべきでした
こういうことって、あるある。

「〜しなければよかったのに」さらに何かをやっちゃった、という感じ。
The president should have just left it at “thank you” but what did he do? He blabbered on!
− 社長はお礼を言うだけにしておけばよかったのに、何をしたと思います?
  ペラペラしゃべり続けたのです!
blabber … くだらないおしゃべりをする、べらべらしゃべりまくる
blab と同じ(プログレッシブ)
blab(ber)の他動詞は「〈秘密を〉うかつに漏らす」という意味があるそうで、
そうなると blurt と同意。
どうでもいいことをしゃべりを続けている様子を表す blah-blah-blah
など、どれも bl で始まっている「しゃべる系」。

そういえば、8/21の「実践ビジネス英語」を聞いていて
admonish(穏やかに諭す、注意[忠告]する)の説明にでてきた
reprove(たしなめる)ですが
類語としてプログレッシブに掲載のある
reproach(人の落ち度を不満としてとがめる)
rebuke(厳しい叱責)
は、どれも re で始まってるな。

ふむふむ。

と、ラジオ講座が夏休み中でも、マジメに勉強していた、という
自己満足的な話でした。
posted by ラジ子 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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