2013年09月07日

nondominant hand

「ラジオ英会話」

今月のテーマは body だそうですよ。
気が付けば、今日も長め。

9/2放送分
靴選び。
They’re pinching my toes.
つま先がきついわ。
↑ これはもうおなじみ表現。
ぴったりなら
They fit perfectly!

Do you want to go up half a size?
ハーフサイズ上げてみますか?
半サイズ上げる → 大きくする
half an hour だと「半時間」。

ガッチリスニーカーなら
*They provide support and improve posture.
− しっかり支え、姿勢をよくします
動詞の posture
It’s someone posturing as your son and confessing to having caused a traffic accident.
(だれかが息子の振りをして、交通事故を起こしたと打ち明けるのです。)
posture as 〜 … 〜の振りをする、〜を気取る
(06/12/11・12「ビジネス英会話」)
↑ おれおれ詐欺の手口。

姿勢の悪い人
I tend to slump forward when I sit.
(僕は座ると前かがみになる傾向があるからね。)
(09/09/17「英語5分間トレーニング」)

Many people swear by them.
百パーセント信頼している人が多いです。
聞いたことないなーと思ったけど、
なんと、ブログにメモあり!
My own Mrs. T. swears by soft music that lulls her to sleep like a lullaby.
(うちの女房は、子守歌のように眠りへ誘ってくれる静かな音楽に頼っています。)
(07/05/21・22「ビジネス英会話」)

9/3放送分
脳の活性化のために
*I’m writing with my nondominant hand.
利き手でないほうの手で書いているんだ。
英辞郎では、ハイフンあり(non-dominant)の形。

the hippocampus … (脳の)海
hippo は馬とつながっているんですよ → 06/08/18・19「英会話上級」

娘に励まされてます。
*Dad, you have a memory like an elephant!
− パパの記憶力は象並みよ!
white elephant なら「〈維持費がかかる〉わずらわしい物、無用の長物 」で
pink elephant だと「〈酒などによる〉幻覚症状」(ともにジーニアス)

Nevertheless, I want to keep ahead of the game.
− そうではあっても、僕は常に先に行っていたいんだ。
ここの game は「競争、人、時代」を表す。(テキスト)
個人的には金曜の More Info! にあった
keep ahead of the times を使うことが多いです。

9/4放送分
Chinese healers have been face reading for thousands years.
− 中国のヒーラーは観相を何千年もの間行っているの
face read で「観相を行う」という動詞になる。
read’s face でもいいみたいです。
face でなく palm であれば「手相」。

9/5放送分
何を食べたかを記録するアプリを使って
*I log everything that I eat.
− 自分の食べるものをすべて記録するの。
こういうときに log ね。

It keeps me on track.
− これがあるから(食べるものを記録することを)忘れないの。
X keeps Y on track … X が Y に思い出させてくれる
X reminds Y of のようなものでしょうか?
log / keep / track のコラボ英文
Lately I’ve tried to keep track of how I spend my time by keeping a time log.
(私は最近、タイムログをつけることによって、自分が時間をどのように使っているのかを把握するようにしています。)
(13/06/12「実践ビジネス英語」)

今回の重点項目:4

「観相」と同じく、中国の神秘「風水(Feng Shui)」をテーマにした
ダイアログが06/01/25・26 「英会話中級」に、ありました。
セリフが
That telephone pole outside your door is creating bad luck.
(玄関の外のあの電柱が不運を作る元です。)
とか
Hang a mirror in your hallway. That will deflect the bad chi.
(玄関に鏡を掛けてください。それが悪い気の向きを変えます。)
とか、いかにもそれっぽいですね!


去年の今頃、8/30「実践ビジネス英語」
There’s no better place to pursue the American dream than China.
(アメリカンドリームを追い求めるには、中国よりいい場所はありません。)
There’s no better place to than A.
この形さえ覚えてしまえば、「〜するには A が最高の場所!」
と言えるようになるのです。
【関連する記事】
posted by ラジ子 at 13:26| Comment(3) | TrackBack(0) | ラジオ英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
hippoが馬に関連するとは知りませんでした。

カバを表すhippopotamusはなぜhippoなんだろう?と語源を確認すると、ギリシア語でpotamosが「川」の意だと書いてありました。そういえば、日本語でもカバは河馬と書きますよね。英語かオランダ語か、そこら辺(大雑把だけど)の語を翻訳して漢字を作ったのかな。

You have a memory like an elephant.

って、最初は記憶力があまり良くない人のことかと思ってしまいました。像の脳と人間の脳を想像しても、像のほうがいいとは思えないから・・・でも、体と同じで脳も大きそうだということなんでしょうね。

As you age, the hippocampus starts to shrinks.

を日々感じているこの頃です。(your hippocampusではなく、the hippocampusなんですね。the hippocampus of your brainだからかな。使うこと、あるかどうかわからないけど、注意しようっと)
Posted by monto at 2013年09月10日 10:39
私が出会った英会話の先生たちってほとんどが、前に話したことや頼んだこと・約束したことを忘れたりするので(メモするって習慣がないのか?)珍しく覚えていてくれた先生には
おおげさにYou have a memory like an elephant!と言って驚くようにしてます。Elephants never forgetから派生したのでしょうか。それとは逆に記憶力が悪いことをhave a memory like a goldfishと言うって本当??もしそういう表現が実際に使われるとしたら、言われたくないです(^_^;)この年になると忘れていかないと入らないですが。
Posted by Lily at 2013年09月10日 12:24
【montoさん】
私も最初に hippo と馬の関係をラジオ講座で聞いたときは「えー?」という感じでした。印象が強かったので、よく覚えています。語源の勉強をするのって楽しいですよね。

hippocampus の冠詞が the というのは、海馬「というもの」という感じ(あいまいですみません)の the ですかね?相変わらず、冠詞には苦労させられています(汗)。



【Lilyさん】
わかるー!私も似たような経験が何回もありますよ。ネイティブがみんなそういう忘れっぽい人ばかりではないけれど、日本人より適当というか、いい加減というか...。だから、逆に、言ったことを守ってくれたり、自分の時間を使って何か私のために骨を折ってくれたりすると「なんてイイ人なのー!」って感動したりします。

そして、自分の記憶力についても、Lilyさんに激しく共感です!
Posted by ラジ子 at 2013年09月11日 00:25
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