2013年10月17日

lingering

10/10「実践ビジネス英語」

在宅勤務だと気分の切り替えが難しいから、
個人的には、家から離れて仕事をする方がいいな。

*But there’s still this lingering prejudice against telecommuting.
− ところが、在宅勤務に対しては、今なお消え去らない偏見が存在しますね。
lingering … なかなか消え去らない、長引く
動詞の linger
His voice still lingers in my ears.
(彼の声が今もなお耳に残っている。)
(2012年2月の「英語5分間トレーニング」)
↑ 日付をメモしていなかった。

最近、似たような表現をメモしたなぁと思ってブログ検索したら
あったー!
But I still have a nagging question in my mind: ...
(でも、私の中には、どうにも消えない疑問が残っています。)
(13/08/22「実践ビジネス英語」)

*Many people figure telecommuters are goofing off when they’re not working under the eagle eye of their supervisor.
− 多くの人は、在宅勤務者は、
  管理者の厳しい監視の下で働いていない間は怠けていると思っているのです。
私が一番最初に習った goof off
We certainly wouldn’t be caught goofing off like this at home!
(家ではこんなふうにさぼっているところを見られることは、
まずあり得ないわね!)
(1998年度「ラジオ英会話」)
working mothers が職場で同僚とおしゃべりを楽しんでいるシーン。

under the eagle eye of 〜 … 〜の厳しい監視の下で
別の鳥
Julia saw me eating lunch with Abby, and now she’s watching me like a hawk.
(ジュリアがね、僕がアビーとランチを食べているのを見たんだよ、で今は僕をタカのように見張っているんだ。)
(06/11/15・16「英会話入門」)

*Some companies are now using computer-monitoring software to keep tabs on employees working from home.
− 会社によっては今や、在宅勤務をしている社員をチェックするために、
  コンピュータ監視ソフトウエアを使っているところもあります。
モニターで監視とはコワイ...。
I’ll keep closer tabs on him in the future.
(これから先はもっと注意して監視するようにします。)
(08/02/16「徹底トレーニング英会話」)

After all, it’s results that count in the end, right?
− しょせん、最後に重要となるのは結果ですよね。
It isthat の強調構文だったのね。

Also, many workers are self-motivated enough to be let alone to get on with the task at hand, no matter where they’re working.
− それに、多くの社員は意欲的なので、どこで働いていようと、
  放っておかれても目の前の仕事をこなしています
覚えられる気がしない。

「なんか、似たような表現があったぞ」という、あいまいな記憶より。
Get with it, Dad!
(しっかりしてよ、お父さん。)
時代に遅れないでよ」という意味で、子供が親によく使う表現、
とメモしてありました。
(07/10/17・18「英会話上級」)

But there are others that you have to ride herd on.
− しかし、監視する必要がある人たちもいるのですね。
ride herd on … 〜を監視する
keep tabs on / keep track of
と、いちおうグループ化しておこう。
困ったら watch でもいいし。

本日の重点項目:3


杉田先生とヘザーさんのフリートークでもちょっと言及されていた
Big Brother ですが、George Orwell の「1984」という小説の中に
Big Brother is watching you.
(こわいボスが見ているよ)
という一節があり、そこから派生して
「あなたは監視されている」という意味で頻繁に使われているようです。
私は、マーシャ先生のCD BOOKで学びました。

モニターで監視されるとは、恐ろしいことです。
うっかりヘン顔もできないゎ┐(´〜`;)┌
アマゾンで買い物すると、
「こんなのも好きでしょ、YOU、買っちゃいなよ!」
っていうおすすめが来ますけど、あれもある意味、監視だなぁ...。


去年の今頃、10/10「実践ビジネス英語」
There’s more cocooning and less camaraderie.
(家にこもることが増えて、仲間意識が薄れているのです。)
去年の今頃、cocooning の話題だったんですね。
posted by ラジ子 at 12:15| Comment(27) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
▼『Liberal Fascism』(by Jonah Goldberg)って本を眺めてたら,こんな記述がありました――
One thing is clear: the French revolution was the first totalitarian revolution, the mother of modern totalitarianism, and the spiritual model for the Italian Fascist, German Nazi, and the Russian Communist revolutions.
▼ほいでもって,フランス革命を推し進めたのはルソーの思想ですが――
He described this state-sanctioned coercion in Orwellian terms as the act of "forcing men to be free."
――とのこと。出た,「Orwellian」! 『1984』のジョージ・オーウェルのことですわ。「自由を押しつける(forcing men to be free)」なんて,ヤ〜ねぇ。で,《Big Brother》って言葉も,あちゃらの新聞・雑誌ではよく出てきますよね。
▼ついでの話,《Bring it on.》って表現は,何年か前に,一時期アメリカで流行ってたような気がします。誰でしたっけ,大統領か大統領候補かが,キャッチフレーズっぽく使ってたんじゃないかと。記憶が定かじゃないですけど。

▼さて,ジャパタイとヘラトリの合体版は,なんのヒネリもなくただただ2紙を重ね合わせただけのもんでした。フツーに(?)2分冊になってるんですよ。
▼けど,その2分冊をまとめて200円ってことのようだから,これはかなりの値下げですな。今まではジャパタイが180円,ヘラトリが200円でしたから。
▼因みにヘラトリこと『International Herald Tribune』は,これを機に完全に『International New York Times』ってのに改称したようです。

▼話題はころっと変わりますよ? 今日の午後,我が高級マンション(^o^)のすぐ近くのケーキ屋さんのあたりで,ドラマ撮影をしてるのを見ました。つい数日前にも見かけたので,あそこらへんがドラマの舞台の一つになってるのかもしれませんね。
▼エキストラがいっぱいで,有名人はゼロ。……かと思いきや,今日はトリンドル玲奈らしき女性がいるのを確認できました。なんか,意外に(?)背が高かったような。
▼で,近くに停まってた車の中の荷物に,マジックで「ダンダリン」なんて書かれてるのを見ましたよ。そんなタイトルのドラマ,今やってます?
▼我が高級マンションの付近って,なぜかドラマやCMの撮影が多いんですよね。もうだいぶ前のことですが,田中麗奈を間近で見たこともあります。それから,すぐ目の前の小っちゃな公園で山本耕ニ(&女優らしき人)がなんぞの演技をしてるのを,この部屋から見下ろして眺めたこともありますわ。う〜ん,けどワシ的には,ミポリンかリン・チーリンに来てほしいんですけど(^o^)。

▼今日はまた特別長々と,無意味な与太話をしてしまいました。申し訳ないっす! 無視してもいいですからね!!
Posted by 多摩のおっさん at 2013年10月18日 19:04
大変お久しぶりです、ラジ子さん。
Lingeringを挙げていらっしゃったので、これも、と思ったのが、天気予報で頻繁に使われるケースです。
(もしかしたらこれ迄に既に天気予報での使用例を挙げていらっしゃってたら、お許し下さい。)
私の地域の天気予報のURLを張り付けると、送信できないかもですが、一応張り付けてみます。

・・・とやってみましたが、やっぱりエラーが出ましたんで、使用されていたフレーズが"Lingering shower later on tonight"だったこと、お伝えしときます。(って、たったこれだけですが、予報の1セグメントを見るのもけっこう耳の慣れにいいのでは、と思って貼り付けを試みた次第です・・。ま、他にもたっくさんネット上にあるので、無くてもいいですかね。)

あと、"goof off"も見つけましたが、(以前に書いていたら、これまたごめんなさい)このフレーズ、こちらアメリカに来て最初に『定着』したフレーズだと思います。今でも、一日のうちどこかでgoof offする時間がないとだめだよね、と夫と了解済みです。私の場合は、日本語のサイトを色々見ることですね。夫の場合は、レイト・ナイト・トークショーを見たり、オンラインのゲームをしたりしてgoof offします。日曜午後延々とTVでやっているFootball(アメフトのことですが)を見ることも、goof offしてると言いたくなりますが、熱狂的なアメフトのファンからしたら、けしからん、と怒られるでしょうかね。

いやぁ、goof offできている時間っていいものです、特に週末・・。

ということでお邪魔しました。では!
Posted by deziz at 2013年10月19日 03:55
【多摩のおっさん】
続きは後程にします、すみませ〜ん。
Posted by ラジ子 at 2013年10月21日 01:19
▼ワシへの応答はテキトーでいいですから!(^o^)。

▼……と言いながら,さらに余計な話をもう一つ。
▼金曜と土曜,お小遣い稼ぎに近所の古本屋に蔵書の一部の買い取りをお願いしてきました。色褪せた古本をせっせと鞄に詰め込んで,4往復ほどして,計300〜400冊を押しつけてきましたわ。
▼でも,“売り上げ”はイマイチ伸びませんでした。お小遣いになったのは4300円。古本屋さん曰く,「外国人作家の本は値段が付けられないんですよ」。つまり海外作品はゼロ円ですと! えぇぇぇ〜っ,なんちゅうこっちゃ!! あっ,洋書ではなく日本語の翻訳もんなんですよ? はぁ〜,これがでっかい敗因になりましたわい。

▼それはそうと,『徒然草』ですよ。ちょっと前に「持ち物は最少限に抑えたい」ってなお話しをしましたが,兼好のおっさんもこんなことを言ってるんですね――《朝夕なくてかなはざらん物こそあらめ,そのほかは何も持たでぞあらまほしき》。「日常生活でどうしても必要なものはともかくとして,それ以外は何も持たずにいたいものだ」ってことですね。ふむふむ,なかなかわかっとるやないけぇ,兼好君(^o^)。
▼東京は多摩地区在住の貧乏過ぎるおっさんは,いつも『徒然草』を手元に置いといて,気が向いたときにそれをぱらぱらとランダムに読んでるんです。もちろん,現代語訳・解説付きのやつですよ? 兼好の野郎,特別鋭いことを言ってるわけじゃないんですが,読んでると,今から700年ほど前のおっさんも現代のワシらとおんなじような感覚を持ってたっぽいのを知ることができておもろいんです。
▼でも,なんか,『枕草子』のほうがおもろいんじゃないかって気がします。筆者が女性ですやん? 女性のほうがさらっとエグイことを吐露しましょ?(^x^)。それから,鴨長明の『方丈記』もおもろいかもしれません。元同僚のおばちゃんが絶賛してましたわ。
▼そもそも,古語に触れるのが一興なんですよね。なんとも味わい深い。高校時代はただ鬱陶しく感じるだけだったのですが,今はとても楽しめます。

▼ほらね。英語ネタはゼロですわ。申し訳なぁ〜い。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年10月21日 03:04
【多摩のおっさん】
もともと歴史の知識は浅いんですが、フランス革命の歴史的意義をそんなふうに思ったことは一度もありませんでした。学校でそんな説明聞いたかな?歴史の授業ってまる暗記よりも、こういう流れの中での意義を教えたり、自分で考えたりすることの方が大事な気がするなぁ。
と、成績の悪い人が言うと、ただの負け惜しみにしか聞こえないから、言わなかったことにします...。

ジャパンタイムズとヘラルドトリビューンの合併、読者にとっては最高の解決策になったようですね。でも、それじゃ、採算がよけいにとれなくて、休刊、最悪廃刊になって、読みたい人はお金を払ってオンラインで、という形式になる可能性はないのでしょうか?
新聞社の今後の動向は気になるところです。実践ビジネス英語でもときどき取り扱いますしね。

トリンドル玲奈ちゃんが、撮影で来ているですと?
まあ、お目にかかってみたい!きっとお人形さんみたいにカワイイんでしょうね。カワイイ人って、それだけで人を幸せにできて、いいな。なんのドラマかわかったら教えてください、多摩のおっさんらしき人が映り込んでいないか、チェックします!

日本の古典を読んでいらっしゃる話は初めて聞いたような気がします。本当に幅広いですね。
吉田兼好、清少納言、鴨長明...、教科書にでてくるような人たちも、みんな人間で、人間そのものはたいして変わっていないということでしょうね。彼らが現代に生まれていたら、やっぱりパソコンやスマホを使って、何らかの小説を書いていたにちがいありません。けっこう携帯ゲームなんかもハマっちゃってたりして。

本の断捨離、お疲れ様でした!
Posted by ラジ子 at 2013年10月21日 12:07
【dezizさん】
お久しぶりです、お元気でしたか?

lingering が天気予報でよく使われるとは知りませんでした。
なかなか止まない雨、といったニュアンスでしょうか?やっぱり日常生活の中に英語があると、自然にニュアンスもつかめますね。ご紹介、ありがとうございます!

ラジオ講座だと goof off のほかには slack off なんかも出てきますけど、実際に使われる頻度とか、どんな年代の人が使うのか、まではわからないので、やっぱり言葉の習得は、その言葉が使われている生活圏でpick upしていくに限るんでしょうね。

dezizさんは日本語を読むとホッとされるようですが、やっぱりそれが母国語パワーですね。私も英語が好きと言っても、なんといっても日本語です。当たり前ですけど...。
アメフトは本当に人気があるんですね。日本人で夢中になっている人ってあまり見ないんですけど、何か国民性と関係あるんでしょうか?
以前、2007年の「英会話上級」で、アメリカでは得点を多くとるスポーツが人気だ、という内容がありました。だから、サッカーはいま一つ人気が出ない、という結論だったような記憶があります。でも、野球も場合によっては得点少ないですよね。

日本も寒くなりました。そちらもすっかり秋の気配でしょうね。
風邪などひかれませんように!
Posted by ラジ子 at 2013年10月21日 12:22
▼ネットでちょろっと調べてみたところ,《トリンドル玲奈ちゃん》出演のドラマのタイトルは,やっぱ『ダンダリン』なんたらかんたら(……副題あり)のようです。《カワイイ人って、それだけで人を幸せにできて、いいな》? 全くもって,おっしゃる通りですね。ただワシは,「可愛い」人より「美しい」人のほうが好みですわ(^x^)。
▼《多摩のおっさんらしき人が映り込んでいないか、チェックします!》ですと? ん〜,アラン・ドロンとクリント・イーストウッドとジョニー・デップを足して17で割ったような男前が映り込んでいたら,それがワシです。でも,ノンノンノン,僕に惚れたりなんかしちゃあ,ダメですぜ(^O^)。

▼《学校でそんな説明》は皆無でしたね。《歴史の授業》についてのラジ子さんのお考えには,ワシも激しく同意します。でもきっと,現状の教育体制ではどうにもならないんでしょうね。どうしても事なかれ主義に陥ってしまうでしょう。
▼で,ルソーやフランス革命に左翼思想の原点があるっていうのは,ちょっとした常識のようです(……もちろんワシも,おっさんになってから知ったことですよ?)。ほいでもって「Liberal」な「Fascism」って発想,面白くないですか? ファシズムといえば右翼と結びつけられがちですが,実はむしろ左翼との親和性が高いって話は,ものすごく納得できます。

▼《採算がよけいにとれなくて、休刊、最悪廃刊》! 充分あり得る話ですよね。どう考えても,そっちの方向に進んでるように思いますわ。
▼はぁ〜。ワシは単に「情報」だけを求めてるわけじゃないんですよねえ。新聞や本の紙を触ることにも大きな意味があるわけですわ。アホな子供たちがガチャガチャ騒ぐ公園で,風に吹かれながらぱらぱらとページをめくって本を読む。そういうのがいいんですわなあ。
▼脳の中だけで「情報」を処理してたんじゃダメなような気がします。養老(孟司)先生もよく言ってることですが,現代人はあまりにも頭でっかち。こまごましたことでもっと身体を動かさないと!

▼《清少納言》なんて,今の時代に生きてたら,きっと渋谷のコギャルになってますわ(^o^)。あるいは中村うさぎとかのノリかな? それとも,AKB48の一員ですか。
▼あっ,今,ラジヲにザキヤマ(=アンタッチャブルの山崎)が出てますよ。あっはははっ,チョ〜おもろいんですけどぉ〜!(^O^)。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年10月21日 14:13
【多摩のおっさん】
ドラマの名前、調べてくださってありがとうございます。
今、ネットでググってみました。見たことないんですが水曜10時からとか...。来週でないと見られないのですね。
多摩のおっさんが映りこんじゃうと、本物の俳優陣がかすんでしまうから、きっとCGで消されちゃいますね。アハ!

リベラルなファシズムの件はちょっと難易度が高すぎて、ついていけませんが(汗)、いろいろなことを知ることは、人生が深く楽しくなるからいいことです。
知識の吸収も楽しいですが、体験から感じて学ぶこともモチロン大事。私も英語に関しては、学んだり、体験して活かして、できればそれを誰かのお役に立てることができたらもーっと幸せ。

清少納言が渋谷のコギャルかー、面白いですね。ありそう、ありそう。

アンタッチャブルの山崎、いつ見ても面白いですよね。「日曜芸人」なんか見てると、グイグイ前に出ていく彼のキャラ1人分と引き気味の若林とバカリズムのキャラ2人分で、ちょうどバランスが取れている感じで、あの番組、けっこう好きです。
Posted by ラジ子 at 2013年10月24日 19:51
▼う〜ん,確かにそれは言える,《本物の俳優陣がかすんでしま》いますわな(^O^)。
▼因みにワシは,やっぱり(……なんでや!)ヤクザっぽいようです(^x^)。中学生くらいの頃から「恐ぁ〜い!」なんて声を聞くようになりました。「目が恐いんだよ,○○君(=ワシ)は」なんだそうです。高校時代には「ヤンキーに絡まれへんか?」なんてからかわれてました。はぁ,失礼しちゃうわん,こんな乙女な僕ちゃんをつかまえて。

▼偶々なんですが,今日は遠山さんの『英会話』を2回も聞いてしまいました。「will do」「be doing」「be going to do」とかのニュアンスの違いが再確認できましたね。ああいうのって,学校ではなぜか(ほとんど?)全く教わりませんでした。おっさんになってからですわ,覚えたの。
▼いや〜,しかし,最新ページの《hog the limelight》。こんな表現,全然知りませんでしたよ。辞書で調べても,しっかり載ってますねえ。はぁ〜。
▼「hog」といえば,思い出してしまうのは「hedgehog」。これに関連して覚えているのが「porcupine」。で,どういうわけか,全く関係のない「hodgepodge」「hurly-burly」「hocus-pocus」なんてのもひとまとめにしてメモしてます。新聞や雑誌・書籍では結構出てくるのに,なかなか覚えられなくて……。
▼ついでなので,そのメモ帳からもう一つ鬱陶しい単語集団をご紹介すると,「emanate」「emaciated」「emancipate」「emasculate」「enumerate」「enunciate」……なんてことになります。あ〜あ〜,今もって,どれがどれだかパッとはわかりませんわい。文章の中でかろうじて思い出せるかどうかってところですな。

▼ですよねえ,ザキヤマは《いつ見ても面白い》! 柴田のツッコミも抜群なんで,またアンタッチャブルとしてコントもやってほしいですよ。
▼最近では,南キャンの山ちゃんの実力の高さに驚いてます。気色悪い「人間のクズ」キャラで売ってますが,奴,トークがかなりうまい! ほいで,実はあいつ,とっても男らしい人間だって噂もありますわな。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年10月24日 23:28
【多摩のおっさん】
ヤクザ風なんですか?

こ、こわい...。

ネットだから、顔が見えなくてよかった( `^ω^)=3

遠山先生の「英会話文法」には昔から私もお世話になってます。この未来の表現のニュアンスも何度となく説明を聞いています。とても勉強になりますよね。

自分で hog the limelight を使って話ことはなさそうです。hog でブログ検索をしたとき、hedgehog が引っ掛かりました。porcupine といっしょに覚えるというのは、いい方法ですね。
hodgepodge は完全に音からの連想ですよね。どんな組み合わせであっても、覚えられればこっちのものですよね。

私もグループ化するのが好きなんですけど、多摩のおっさんもなかなかのグループ化好きですね。
あの難易度の高い単語の中で知っているのは2つだけでした。
最近は難易度の高い単語を覚えようというガッツを失いつつあります...。

アンタッチャブルのネタ、なかなかよかったですよね。静岡のローカル番組に柴田が出ています。やっぱり山崎がいてこそ輝く、という印象。(あくまでも個人の感想です)
私も山ちゃんはデキルと思ってました。
多摩のおっさんと私、意外と、お笑いのセンスが似ているかもしれませんね。
Posted by ラジ子 at 2013年10月28日 00:51
▼《ヤクザ》あるいは「殺し屋」と呼ぶ人もいれば,なぜか「ジェントルマン」と言ってくれる人もいましたな。でも,親しくなると,だいたいが「おっさん」「クソジジィ」あたりに落ち着くわけです。
▼そういえば,20代の終わり頃には,黒のサングラスをかけて出勤してたこともありますわ。まあ,若気の至りってやつですなあ,恥ずかしい!

▼ふ〜む,《多摩のおっさんと私、意外と、お笑いのセンスが似ているかも》と。もしや静岡でも『吉本新喜劇』をやってました? 土曜の昼とかに(^o^)。
▼で,今ふと振り返ってみるに,ワシ自身,子供の頃から人を笑わせるのが好きだったかもしれません。ヘンに目立つのは嫌いなのですが。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年10月29日 22:49
▼「噂をすれば」ってやつで,今日の『The Japan Times』に「enunciate」が出てきましたよ。香港の英語教育ではアメリカ英語の発音が重視されてるって記事です。その冒頭の一文がこれ――
Standing at the front of the classroom in Hong Kong, 9-year-old Charlotte Yan recites a 2008 speech by then-U.S. Secretary of State Hillary Rodham Clinton -- enunciating the words with a perfect American accent.
▼やっぱ結構使われるんですよねえ,「enunciate」。たぶん,主に書き言葉としてなんでしょうけど。

▼しっかし,ヒラリーさんの演説を暗唱ですよ? 小学生が! なんかヤやなあ,もしも日本の子供がそんなことをやることになったら。子供はなんも考えずに,アホ丸出しでそこらへんの野山で遊びまくっといてほしいところですわ(^x^)。
▼でも,東京なんかだと,ほんとに自然が少ないんですよね。子供たちがヘンな生き物と接する機会は皆無ですわ。イナカモンのワシは,子供の頃はダンゴムシやカナブンやテントウムシと遊び呆けてたのに。
▼文明って,どうなんでしょ? 自然とは乖離した世界で生きることが,今の文明なんですよね。……なんて,アホなおっさんが嘆いてもしかたないんでしょうねえ。悲観論って,だいたい外れるんですわ。歴史がそれを証明してます。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年10月30日 19:05
【多摩のおっさん】
黒のサングラスをかけて出勤って、堅気の商売ですか?
ΣΣ(゚д゚lll)!
私、吉本新喜劇はあんまりなじみがないんです。テレビもこの辺では放送がありません。でも、吉本の芸人さんはレベルが高いですよね、お笑いエリートです。

私も誰かと話していて、相手が笑ってくれるととってもウレシイです。これ、ある種、中毒に近いものがあるような気がします。でも、狙って頑張りすぎるのは恥ずかしいし、あんまり好きじゃない。目立つのも好きじゃない。
ここはまたまた、多摩のおっさんとの共通点だと思います。

enunciate は、そこそこ「実践ビジネス」にもでてきているような記憶があります。
英文の暗唱が語学力アップにつながると言う人もいますから、いちがいにまったく悪いともいいきれませんが、実際の会話力としてはどのくらい役立つんでしょうかね?スピーチとなると、使われている単語や構文なんかは、かなり硬いものでしょうしね。

今は子供も忙しいし、野山で遊びほうけているわけにもいかないのです。いろんなものを見たり聞いたり触ったりして、五感を育てるのがいいんでしょうが、自然と乖離した環境で育った子供から、今までにない感覚でとんでもない発見が生まれないとも限らないし、どっちがベターと一概に言えない気もします。
自分だったら、断然自然推し派ですけどね。

悲観論が外れるかどうか、長生きして確認しましょうヽ(´▽`)ノ
Posted by ラジ子 at 2013年11月01日 01:34
▼はははっ,一応《堅気の商売》でしたよ? 勤め先は小っちゃな編集プロダクション。しかも堅めの(語学関連の)雑誌を作ってたんです。

▼そうですかぁ,《吉本新喜劇はあんまりなじみがない》? となると,ラジ子さんのお笑いセンスは生まれつきのもんですな(^o^)。まあ,お笑いセンスなんて,だいたいが生まれつきのもんなんですよね。ワシも友達との間では,吉本芸人を知る前から,それなりの笑いを取ってましたわ。
▼小学校5年のときだったかな,ある日,雑談をしてた担任の先生に「おまえ,おもろいのう!」って言われたのを覚えてます。ワシとしては普段のままだったのに,先生のほうからすると意外だったんじゃないかと思います。ほれ,ワシって一見,なんの取り柄もないただの天才にしか見えませんやん?(^O^)。

▼おぉぉ〜っ,そうですかぁ,《enunciate は、そこそこ「実践ビジネス」にもでてきているような》と。会話で使ってもオッケーっぽい単語だったんですねぇ。
▼会話に役立てるなら,やっぱラジヲ講座とか映画・ドラマとかのほうがいいと思いますわ,ワシも。《スピーチ》となると,むしろ書き言葉のほうに近いですもんね。
▼おっ,たった今,新聞が届きましたよ。午前3時半過ぎ。なかなか早いっしょ?

▼ワシの甥っ子は東京生まれの東京育ち。奴が小学校6年のときにワシが(なぜか算数と理科の)家庭教師をやったんですが,そんとき,かなりびっくりしたことがあります。あいつ,蚊や蠅が飛んできただけであわてふためくんですよ。「昆虫」とかの図鑑を買い与えても,全然喜ばない。喜ぶどころか,恐がるんですよねえ。あり得ぇぇぇ〜ん!
▼都会っ子には,多かれ少なかれ,そういう傾向があるんじゃないでしょうか。人間も自然の一部なんだから,もし《自然と乖離した環境で育った子供から、今までにない感覚でとんでもない発見が生まれ》るようなことがあれば,その子はもう(今この時点での)人間ではなくなっているのかもしれませんなあ(^x^)。
▼ホモ属は今,我々ホモ・サピエンス1種しか生存してませんよね。なので,絶滅する日が近いとしても,それほど不思議ではないのかもしれません。ホモ・サピエンスはちょっと繁栄し過ぎた感がありますし。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年11月01日 03:59
【多摩のおっさん】
以前、コメント欄で商社っぽいところにお勤めしていたことがあるとうかがっていましたから、途中で転職されましたか?
語学雑誌を作っていらしたのなら、英語の本を読んだりするのはお茶の子さいさい(←死語?)ですね。

お笑いのセンスはがんばればどうなるってもんでもないと思います。運動神経とか絵のセンスとかと同じかも。教えられてどうってもんではないので、お笑い養成学校って、どうか?と思います。

夜中の3時に起きて何をしていたんですか?お仕事?不眠症?
What are you doing up at this hour?
という英文が岩村先生の本の中にあったな〜。
年齢のせいでチョー早起きという線も( ̄▽ ̄;)

虫の話ですが、わが息子も小さなころから、あまり虫は好きではなかったですね。しょっちゅう外に連れ出して、自然に触れさせていたんですけど。でも、考えてみると、私もそんなに虫に夢中になるタイプではなかったんです。この年齢だから、もちろん、外でばっかり遊んでいましたけど。触れ合ったうえで興味が持てないという場合はあると思います。
ただ、触れ合うチャンスもなく、虫嫌いになってはダメでしょう。食わずきらいがダメなのといっしょ。

ホモ・サピエンスの絶滅は、ホモ・サピエンス自身の手によるものでしょうか?
なんだかSFの世界が実現しそうで、コワイです。
Posted by ラジ子 at 2013年11月02日 20:11
▼そうそう,全く同感ですわ,《お笑いのセンスはがんばればどうなるってもんでもない》んですよねえ。
▼それにしても,さすがのマー君も,ついに敗戦してしまいましたねえ。ラジ子さんは,どこかご贔屓の球団があったりします?

▼《途中で転職されましたか?》。ええ,20代の終わり頃から出版業界に入って,今もその延長線上にいるんですよ? 「社員」生活を過ごしたのは計3社。その後は哀しい(貧乏過ぎる)フリーの身ですわい。
▼不規則な生活は元々得意なほうなので,《夜中の3時》にごぞごぞするのは日常茶飯事です。まあ,理想を言えば,美女と朝まで飲み明かすのがベストですなあ。あぁ〜,どっかの街角で,能年ちゃん(or やっぱりリン・チーリン)あたりとお知り合いになれんもんですか?(^x^)。

▼《英語の本を読んだりするのはお茶の子さいさい》? う〜ん,仕事とは全く関係ないところで,意識的にそんなふうになれるようにしたった感じはあるかもしれません。英語だけがヘンに重視される風潮って鬱陶しくないですか? 世間に対して,ワシは常に「たかが英語ごときでガタガタするなよ!」って感覚を持ってます。
▼けど,「たかが英語ごとき」でも,それをマスターすることに(正しい姿勢で)努力することはものすごく大事だと思うんですわ。……いや,ん〜,「大事」って言葉はちょっと違うような気もしますね。まあ,ここんところはラジ子さんならわかって頂けるんじゃないかと,ワシは勝手に想像してますわ(^o^)。

▼《ホモ・サピエンスの絶滅は、ホモ・サピエンス自身の手によるものでしょうか?》。これって,チョ〜深い(!)文明論に通じますよね? ワシャ,400字詰め原稿用紙100枚くらい,今すぐにでも書けそうな気がしますぞ。
▼地球外文明の存在の確率を示す方程式でも,「文明の寿命」が考慮されたりしてるんですよね。今,人類が達成した(それなりにでも宇宙を正しく理解できる)“まとも”な文明って,ルネサンスや産業革命後の200〜300年ほどの歴史しかないじゃないですか? それに対して宇宙の歴史は138億年。仮に地球以外の惑星で文明が誕生したとしても,それが今この時点で同時に存在している可能性って,どの程度なんでしょ?
▼文明には寿命があるんですよ。地球上では,ヒトがサルから分岐した時点から数えても,たかが700万年しか経ってません。宇宙の歴史(=138億年)からすると,0.05%ほどでしかないんですよ(……計算,合ってます?)。現時点で地球外文明がこの地球文明にコンタクトを取ってる形跡がないってことは,すべての地球外文明は,すでに滅んでいるか,地球文明に興味を持っていないか,(地球文明を含む)自分たち以外の文明にコンタクトを取れるほどの科学技術を獲得していないか,のどれかなんですわな。
▼人類の地球文明はたぶん,今後数千年か数万年のうちに終焉を迎えるだろうと思います。もちろんそこでは,「地球温暖化」なんて些細な問題は,どうでもいいことになってるはず。人類絶滅の原因は,おそらく文明の疲弊……的な,もや〜っとしたものなんじゃないでしょうか。
▼まあ,こんなことも,ただの悲観論でしかないんですわな。この間もお話ししたように,悲観論は往々にして外れます。ラジ子さんがおっしゃるように,《悲観論が外れるかどうか、長生きして確認しましょう》ってノリがとっても大事なように思うんですよ,ワシは。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年11月03日 01:46
【多摩のおっさん】
昨日はマー君で負けてしまったけど、今日投げて、日本一になりましたね。
結婚前は、私以外の家族が全員野球好きで、毎晩ナイター中継を見ていましたが、私は野球にあまり興味がなく、つらい毎日でした(T_T)

でも、今年の日本シリーズは楽天に勝ってほしかったですね。いろんな意味で。おめでとう!

午前3時にごそごそしする生活って、なんとなく不健康な感じです。年とともに「朝日とともに起きる生活」の良さを実感しています。昔から言われていることって、間違いがないな、と。
だからと言って、朝日と一緒に起きているわけではないんですけどね。

英語偏重の傾向は仕方ないと思います。英語が話せる人の方が就職でも有利だし、昇進の可能性も増えるという事実があるので。
個人的に納得いかないのは、白人優位の傾向でしょうか。日本人て白人に弱いような気がします。
そういう自分も昔はそうでしたけど...。今は、そういう先入観というか、ある意味の偏見は、ほぼなくなりました。
英語でも何でも、真摯に向き合うと楽しさも増すし、達成感もなおいっそう、ということになるんじゃないでしょうか?

文明論に関しては、まったく語れないんですけど、いつか人間が滅びる日が来る可能性は否定できませんよね。
どんな形で来るのか、核兵器なのか、食糧不足、水不足、あるいは生殖機能の退化という可能性も?

こういうことって考え出すと怖くなりますが、自分の限られた時間をなるべくハッピーな状態で過ごしたいと常に思ってるので、あまり考えないようにしたいと思います。自分が考えることで、解消されるなら考えるけど、私が止められることではないので。

夜更かし(あるいはチョー早起き)は体によくないかも。
3時には寝ていなくては!
Posted by ラジ子 at 2013年11月04日 00:47
▼ネタ振りをしといてナンなんですが,実はワシも(野球その他の)スポーツ観戦に興味がないんです(^x^)。野球中継に腹を立てて『ごっつええ感じ』を終了させたダウンタウン松ちゃんには拍手喝采でしたわ。
▼と言いながら,20代の頃にはちょくちょくバッティングセンターに遊びに行ったりしてました(……新宿のバッティングセンターでは明石家さんまに遭遇しましたよ)。球技はわりと好きなんですね,自分がやるのは。と言いつつ,テニスや卓球とかの「ラケットではね返し」系はかなりヘタクソです。目も当てられません。

▼《なんとなく不健康》? 「なんとなく」どころじゃなく,「確実に」不健康ですわなあ(^x^)。
▼でも人には,だらしなく不健康に生きる自由があって然るべきですよね? こうやって個人レベルであれこれ言うのはいいのですが,国家なんかがガタガタと口出ししてくる社会って健全じゃないと思いますわ。「健康増進法」だとぉ?! うるさいわ!(……歴史上,健康増進に必死になったのは,ヒトラーのナチスなんですぞ?!)。
▼《英語偏重》についても同様のことが言えるかもしれません。勉強したい人は勝手に楽しく勉強するんだから,ほっといてくれ!
▼そして《白人優位》で《日本人て白人に弱い》。その通りですね。ん〜,奴らのほうが見た目がカッコいいですからねえ。アホみたいにデカイし。なんだかんだ言っても,日本人ってやっぱブサイクですやん?(^x^)。でも,ブサイクはブサイクなりに美しく生きればいいんですわ。

▼前にもお話ししましたっけ,人類は100年後,長くても今後1000年のうちに絶滅するって(真面目に!)考えてる人もいるようです。
▼そこで最後まで生き残るのは,原始的な生活をしている民族なのかもしれません。自給自足で生きてる人たちですね。“文明人”は他者の力に依存して生きてる(……食べ物にしてもエネルギーにしても)ので,ほんのちょっとしたことで脆くも滅びてしまうような気がします。《核兵器なのか、食糧不足、水不足、あるいは生殖機能の退化》のどれを取っても,“原始人”のほうが有利でしょう。

▼今日の『International New York Times』の第2面にすごい写真が載ってますよ。十数人の人が1匹の《18-foot oarfish》を抱えてるんです。デカイ!
▼で,その「oarfish」って何? 「リュウグウノツカイ」なんだそうですよ。なんか見覚えのある名前ですわ。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年11月04日 15:08
【多摩のおっさん】
球技はセンスが問われます。あれはお笑いのセンスと同じで、ある程度生まれ持ったものが関係していると思います。
でも、大人になってからは、特にスポーツ自慢をする機会もないし、ヘタでも何でも、影響ないですよね。

不健康に生きることを自ら選択するのは自由ですが、それで病院に行こうなんていうムシのいいことを言ってはいけませんぞ。自分で責任を取るつもりで、不健康な生活を貫く覚悟がなければ!

昔はベイシティ・ローラーズを見て「カッチョい〜い!」なんて思いましたけど、今はアジア人がカッコよく見えます。もちろん、どこの国にもカッチョいい系、そうでもない系、いろんなタイプがいますけど、日本人が結局一番なじみがいいというか、昔以上に日本人がクールです。

文化・文明の恩恵を受けている人種は、それらを奪われたときには脆弱でしょうねぇ。原始的な生活をしていれば、そういった影響を受けにくいわけですから、もちろん有利ですよね。
あとは、個人の地力次第かな。
お腹を壊しやすい人は生き残りがたいへんだ。

リュウグウノツカイは水族館で剥製?を見たことがあるような気がします。かなり長くて、竜宮城から来たみたいな不思議な形をした生き物でした。
新聞も欠かさず読んでいらっしゃいますね!
Posted by ラジ子 at 2013年11月06日 01:05
▼これから本格的な爺さんになっていくにつれ,《病院》のお世話になることもあるでしょうなあ。でも,それをラジ子さんに知られたらどやされるんで,なんとしてでもばれないようにしないと(^x^)。
▼それはさておき,ネギっていいよねぇ〜ん。「小ネギ」? 「万能ネギ」? 「あさつき」? どんな分類なのかよくわからんけど,あの細いネギが最高! 自宅で食べるラーメンやうどんには,あのネギを死ぬほど入れるんですわ(……いやいや,死んだらあかんやろ!)。

▼《ベイシティ・ローラーズ》? 懐かしいぃ〜。あの時代だとオリビア・ニュートン・ジョンですなあ,ワシは。「美し過ぎるぞぉ。完っ全に妖精やん!」と。……ん? オリビアって,あの時代でしたっけ?
▼でも,そうなんですよねえ,《日本人が結局一番なじみがいい》。完璧な美女シャーリーズ・セロンよりも,顔のパーツが中央寄りの堀北真希ちゃんのほうがよかったりしますもん(^O^)。

▼おぉっ,《リュウグウノツカイは水族館で剥製?を見たことがあるような》と! まさにそれですねえ,あれは。
▼今日の英字新聞2紙では,やはり「銀河系には地球サイズの惑星がいっぱい!」ネタが取り上げられてました。
there could be as many as 40 billion habitable Earth-size planets in the galaxy
――ですぞ。よ,よ,400億個?! となると――
If we aren't alone, why is there a deafening silence in our Milky Way galaxy from advanced civilizations?
――って話になりますわなあ。
▼こういう「宇宙に知的生命が存在するのなら,彼らからコンタクトがないのはなぜだ?」って問題は,「フェルミのパラドクス」と呼ばれてます。エンリコ・フェルミっておっさんが,昼食時だったかに同僚の科学者に投げかけた問いかけなんです。
▼因みに「a deafening silence」みたいな表現,なんかカッチョボよくないですか? 「oxymoron」ってやつですね。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年11月06日 14:29
【多摩のおっさん】
不健康をみずから望んで楽しんで、それで病気になったとしても、誰も可哀そうとは思ってくれませんぞ。自業自得!って言われるだけですからね。

でも、すごく健康に気をつけていても、病気になってしまう場合もあるし、全然気にしない人でもずーっと健康でいられる人もいるし、世の中本当に理不尽だなぁと思います。
多摩のおっさんのキャラから言って、「世にはばかるタイプ」かな?(失礼なコメントですよね、ソーリー)

オリビア・ニュートンジョンとBCRだと、すこーしオリビアのブレイクの方が早かったです。でも、ほぼ同年代ですよ。数年前に彼女が来日した時、お直しが入ったっぽいお顔を拝見してちょっとガッカリ。やっぱり若い頃にキレイだった人って、自分の劣化が許せないんだろうなぁと思ったりしました。

その点、BCRのメンバーは現実を潔く受け入れていて、その意味ではBCRの勝ちでした。(審査員は私ひとりです)

地球のような惑星があって、知的生命体が...なんて考え出すと、いっきにSFの世界ですね。またまた私の知らない名前が出てきました。さすが、物知りおじさん!
deafening と silence というコンビネーションは初めて聞きました。はい、カッコいいと思います!
Posted by ラジ子 at 2013年11月07日 23:27
▼《不健康をみずから望んで楽しんで》るっていうのとはちょっと違うんですよ? 今の社会,「健康のためなら死んでもいい」「地球を守るためなら人類は滅んでもいい」みたいなノリになってません? 絶対に反論を許さない空気。世の中のそういう原理主義・潔癖主義っぽい感じがイヤなだけなんです。

▼《お直しが入ったっぽいお顔》? マジっすか?! そりゃ,《ガッカリ》ですねえ。《自分の劣化が許せない》のなら,芸能界からはすっぱり引退してひっそり生きていけばいいのに。
▼まあ,オリビアにもなんとなく潔癖主義っぽいものを感じるんですよね。気のせいかしらん。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年11月08日 01:32
【多摩のおっさん】
なるほど、力み過ぎな感じがイヤってことですね。
それ、わかります。なんでも「行き過ぎ、やり過ぎ」はよくないです。でも、正しいと信じていることだと、ついつい人にも強要しがちで、正しいだけに強要される方も言い返せなかったりして。

オリビアさんはイルカを保護する立場をとっていて、来日公演をキャンセルしたことがあるとか。動物保護運動をする方の中にも、少々頑張りすぎる方がいらっしゃるので、そのイメージでしょうか。

正しいんですけどね...。いろんな方向からいろんな正しさがぶつかりあって、どうにもならないこともあります。

うーむ。
Posted by ラジ子 at 2013年11月09日 00:32
▼おぉっ,《オリビアさんはイルカを保護する立場をとっていて、来日公演をキャンセルしたことがある》って印象は,なんとなくワシの脳裏にも残ってたのかもしれません。ん〜,でも,《力み過ぎな感じがイヤ》っていうのはちょっと違うような……(^x^)。
▼「力み過ぎ」くらいなら,可愛いもんなんですわ。ちょっと力み過ぎてるって程度の人だったら,その人は案外,違う意見を持った人の話もよく聞くんですよ。問題はそこじゃないように思うんですね。

▼これって,屁理屈をこねくり回して言いがかりをつけてるわけじゃないですよ? そこはわかって下さいね?(^O^)。
▼ラジ子さんがふと口にした《正しいんですけどね...》って言葉が象徴的なように感じるんです。なぜそこで,ア・プリオリに「正しい」ことが前提になってるんでしょ? イルカを殺して食料やらなんやらにするのは,悪いこと? だとしたら,それはなぜ? イルカは可愛いから? 知性が高いから?
▼何がなんでも個人を「健康」にしなければならない理由って,いったい何なんでしょ? みんなが病気になると医療費がかかって国家(そして他人)に迷惑をかけるから? ……ノンノンノン,国家や他人に迷惑をかけないことが目的であるなら,個人はとっとと不治の病に罹ってさっさと死んだほうがいいでしょ?
▼つまりね? 「健康」や「環境保全」が無条件に絶対的な“正義”になってるのが問題だって思うわけなんです,ワシは。
▼人は往々にして,問答無用の“正義”に与することに快感を覚えるんじゃないですかね? そのほうが楽チンですもん。これって,子供たちのイジメ問題にもちょっと通じるところがあると思うんですよ。自分の身は安全な立場に置いといて,異端の少数派を攻撃するっていう構図です。

▼なんか,場にそぐわず小難しい(?)ことを書いてごめんなさい。ふだん身近なクソバカ連中に言ってることを,ほんのちょろっと吐露してみた次第です。ほん〜っと,英会話に全然関係ない話題だしぃ〜(^o^)。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年11月10日 02:18
【多摩のおっさん】
小難しいどころか、かなり難しい問題で、私には手に負えません。いい話し相手になれずにすみません。(T_T)

こういう意義ある主張は、人目につきにくいここのコメント欄でなく、ご自分でブログを立ち上げて持論を展開するとか、ツイッターで主張するとか、もっと積極的に発信されたらいかがですか?手ごたえのある論客と意見交換できるかもしれませんよ。

健康問題も何もかも、私の場合、究極的には「幸せに生きるため」というシンプルな結論に行きつきます。

お仲間の皆さんと、ディープなお話をお酒を飲みながら戦わせていらっしゃるのですね。昭和っぽくていいですね!

Posted by ラジ子 at 2013年11月10日 09:45
▼ほんとにごめんなさいね,ラジ子さん。
Posted by 多摩のおっさん at 2013年11月20日 23:20
【多摩のおっさん】
私こそ、うまい返しができなくて、多摩のおっさんの知的レベルに釣り合わずに申し訳ない気分です。
とっても深い内容で、こういうお話が好きな方って、ぜーったいたくさんいると思うんです。自分ができない、そういうハイレベルなやりとりを読んでみたいなーと思っています。

あんまり気の利いたことも書けませんが、気の向いたときに、また英語のこと、英語以外のこと、何でも書いてくださいね。
Posted by ラジ子 at 2013年11月21日 01:10
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