2013年10月23日

hog the limelight

「実践ビジネス英語」

ナイスな上司、ポール・ピアソンを招待してボスの日にランチです。
気になる表現、多め、そうなるとどうしても、長め。

10/16放送分
*It’s the least we could do to show our appreciation on National Boss’s Day.
− 全国の上司の日にあたって、私たちの感謝の気持ちを表すのに、
  せめてこれくらいはさせてください
「せめて〜くらい」を表現するのには least が大事。
The least thing you could do is keep me company.
(せめて私の話し相手くらいはできるわよね。)(2000年度「ラジオ英会話」)

It’s an unexpected honor.
− おもいがけない栄誉です。
It's an honor to 〜.
はフォーマルなほめ言葉で
I’m honored to 〜.
はさらに改まった感じだそうです。
(毎日ちょこっとリスニング特訓〜podcast〜より)
どうりで、だいぶ前、ALT に
I’m honored to work with you.
と言って、笑われたわけだゎ。
もちろん「超フォーマル」だとその時に教えてもらいました。

Please accept my humble gratitude.
謹んでお礼申し上げます
きっとこれ、英語版の敬語。

servant leader … 管理型リーダーではなく、ほかの人のニーズを優先的に考え、人材の育成に注力する奉仕型リーダー
初めて聞いたのが09/10/9「実践ビジネス英語」
In a nutshell, I profess servant leadership.
(端的に言うと、私が掲げるのはサーバント・リーダーシップなのです。)

*At the risk of embarrassing you further, Paul...
− あなたをさらにおもはゆい気持ちにさせることを承知のうえで、ポール、...
前置きしておいて、ビニェットでは、この後さらにポールをほめます。
At the risk of sounding immodest, ...
(うぬぼれているように聞こえるかもしれませんが、...。)
(09/12/17「実践ビジネス英語」)
At the risk of sounding like a nitpicker,....
(うるさく思われるのは承知で言うのですが、...。)
(06/12/4・5「ビジネス英会話」)

*Nothing kills esprit de corps more quickly than a boss who sweeps problems under the carpet.
問題を隠してしまう上司ほど、急速に団結心を失わせるものはありませんから。
注目すべき点はたくさんありますが、今回は carpet で。

先月の carpet
micromanager の説明。
The kind of boss who sticks his or her nose in everything and hauls on the carpet over petty little things.
(どんなことにも干渉してきて、ささいなことで部下を叱りつけるタイプの上司です。)
(13/09/05「実践ビジネス英語」)

10/17放送分
*I’ve always been struck by the way you don’t hog the limelight when the team succeeds.
− チームが成功を収めた時、あなたは自分だけが注目を浴びようとはしないところに、
  私はいつも感銘を受けてきました。
hog the limelight … 人の注目を独占する
手柄の独占なら take all the credit が、ありました。

hog the conversation(会話を独占する)っていうのが、
13/01/10「実践ビジネス英語」にでてきたみたいです。


本日の重点項目:4
濃いな〜。


私の iPadabc news のアプリが入っていて、
最近放送した番組から、自分で選んだビデオクリップが見られます。
今日珍しく、ふらっと見てみたら
今やキラメク世界のスター☆、ONE DIRECTION インタビューがありました。

残念ながら、彼らの英語は速いしイマイチわからなかった(汗)けど、
ガールフレンドについて質問されたときに、
ガールフレンドのいるコが “Taken.” いないコが “Available.”
と答えていたのを聞いて、
そういえば、遠山先生の講座で習ったな...、と記憶がよみがえりました。

彼ら、カッコいいですね。
ただ、息子より年下だからか、どうしても「コドモ」に見えてしまう。

あー、つまんない。


去年の今頃、「ラジオ英会話
女子フィッシイング大会に
I wouldn’t miss it for anything.
(何が何でも出るわよ。)
このぐらいやる気にあふれている人は、きっと人生楽しいだろうね。
posted by ラジ子 at 01:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
またまた遅れがち、そしてぼ〜っと聞いている実ビジ。気になる表現を多めとラジ子さんが言うならちゃんとチェックしないと!hog the limelight とちょっと意味は違ってくるんでしょうが、steal someone's thunderっていうのもありましたね。
take creditって多少形は変化してもドラマによく出てきます。
シンプルゆえに聞き漏らしがちなんですが、きちんと分かるようになりたいです。

One Directionのインタビューは私もPCから見ました。
ビートルズを超えたみたいに言われるのはビートルズファンとして納得がいかないのですが(笑)彼らの曲はキャッチーで
Live While We're Youngは私もダウンロードしました。
それ以外はハリーが誰と付き合って別れたとか、ゼインがあんなに若いのに婚約したとか(off the marketって紹介していましたね。まあいつまで続くやら)そんなゴシップを読むくらいです。やっぱり若すぎるというか、ときめくにはお子ちゃますぎて。彼等の英語は私が苦手なイギリス英語ってこともあるかもしれませんが、きっと若者の喋り方や多少の訛りもあるのかなと完全に聞き取れないことの言い訳を考えてたりしています(汗)日本語でも若い子の言っていること聞き取りにくい&疲れますから、私。いつもはきりっとしてナイトラインでニュースを読んでいるシンシア・マクファーデン女史が楽しそうでしたね。
Posted by Lily at 2013年10月23日 21:47
【Lilyさん】
私「濃い・薄い」の基準は、変わった表現が「多い・少ない」とも言えるかもしれません。変わった表現は、どんな状況で使われるのか後で確認するのに使おうと思ってメモするようにしています。

steal someone's thunder も確かに意味が似てますね!全然思い出しませんでした。しばらく聞かないと、きれいさっぱり忘れてしまいます、あーあ。書き込み、ありがとうございまーす!

ワン・ダイレクション(1Dって表記もあるんですね)については、ほとんど知識がないんです。「めざましテレビ」で見たりするぐらい。たしかに曲もキャッチーだし、やんちゃな雰囲気もいいし、若かったらファンになっていたかも。
彼らのバリバリブリティッシュイングリッシュがいいですね。アメリカ英語になんか、飲み込まれるな!って思います。
最近は、どんどん自分の中で英語に関するバーを下げているので、何を言っているのかわからなくてもいいや、って思ってしまいます。あきらめているわけじゃないんですけどね。
シンシア・マクファーデンも、子供を見守るような気持ちだったんじゃないかな?
彼らが着替えているところなんか見ても、息子の着替えと変わらなくて、全然ときめかなくて、ホントーにつまらないなーと思いました。

この年齢になれば当然か...。
むしろ、それでドキドキしたら、おかしいですよね┐(´〜`;)┌
Posted by ラジ子 at 2013年10月24日 20:16
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