2013年10月25日

set the world on fire

「実践ビジネス英語」

ごちそうさん」にハマってます。
ちなみに、ブログの内容とは全然関係ありません、
デヘ。

10/17放送分
*While we’re at it, ...
ついでながら、...
家庭菜園での「ついで」
I'll pull up some carrots while I'm at it.
(ついでに、ニンジンも少し抜いてみるわね。)
(11/10/20「ラジオ英会話」)
買い物の「ついで」
Get some orange juice, while you’re at it.
(オレンジジュースを買ってね、ついでに。)
(11/09/081「5トレ」)

With success sometimes comes complacency.
− 成功すると、時には自己満足してしまうこともあります。
これって倒置?
Complacency sometimes comes with success.
普通に言えればいいや...。

But you’re not one to rest on your laurels, Paul.
− でもあなたは、そこで満足してしまうような人ではありませんね、ポール。
rest on one’s laurels … 現在の成功[栄誉]に満足する
最初に聞いたのは伝説の2007年度「英会話上級」。

10/18放送分
*All this praise is going to my head.
− こんなに褒められると、私がつけあがりますからね。
Dear me, I’m afraid all this kind praise will go to my head ...
(おやおや、こうしたありがたいお褒めの言葉をいただくと、...、
浮かれてしまいそうですね。)
(11/07/13「実践ビジネス英語」)
ヘザーさんご紹介の「うぬぼれ表現」
He’s got a big head, anyway.
(彼はうぬぼれ屋だしね。)
(09/02/10「ラジオ英会話」)

ピアソンのかつての上司。
*But he seemed much older to me, because he projected such an aura of confidence and competence.
− でも私には、もっと年上に見えました。なぜなら、彼がいかにも
  自信も能力もあるというオーラを発していたからです。
project an aura で「オーラを発する」なんですね。
project oneself で「自分を印象づける」
(08/03/21・22「ビジネス英会話」)
project って、なんとなく外向きのベクトル感あります。
(わかっていただけますかね、この感じ...)

And to this day, I think he was the best boss I ever had.
− そして今でも彼が、これまでで最高の上司だったと思っていますよ。
to this day … 今でも、今日に至るまで
この表現には継続性がある。(ヘザーさん)

I was (中略) eager to set the world on fire with my technical skills.
− 私は、自分の専門分野を生かして大成功するのだと張り切っていました。
set the world on fire … 大成功を収める、有名になる
世界に火をつける!
set the Thames on fire ともいう。(テキスト)

長くなるから、続きは次回。

本日の重点項目:3


前回のエントリーに
It’s the least we could do to show our appreciation on National Boss’s Day.
(全国の上司の日にあたって、私たちの感謝の気持ちを表すのに、
せめてこれくらいはさせてください。)
を書いた後、マーシャ先生のCDBOOKを聞いていてらじこりました。
It’s the least I can do. I’m the one who turned them on to soccer.
(これが僕にできるせめてものことなんです。彼らの目をサッカに向けさせたのは、僕なんですから。)
(2001年度「ラジオ英会話」)
ラッキー!
最近はポッドキャストを聞いていた時間を、過去の講座の復習に充てています。
今まで、
いろんな英語(や教材)を幅広く攻めるのと、
絞った教材をみっちりやりこむのと、どっちがいいのだろう?
という疑問が常に頭にあったんですけど、
speaking に関しては、自分の中で結論が出ました。
絶対、後者。


去年の今頃、10/17「実践ビジネス英語」
..., I think I’m pretty knowledgeable about social media already.
(私はソーシャルメディアにかなり詳しいと思っているからです。)
同年代の人と比べたら、多少は SNS に関して
knowledgeable かもな、ワタシ。
posted by ラジ子 at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 実践ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
英語と関係ありませんが、私も「ごちそうさん」楽しみにしています!去年の春にやっていた「梅ちゃん先生」の登場人物と通天閣こと西門悠太郎がちょっと似た部分がありまして、ファンの人たちと思い出すね〜って話をしています。素っ気ないとか点数の悪いテストを見られるとか、勉強を教えるとか同じようなシーンもあったし。

なんだか少女漫画みたいな展開になってますよね?けさもちょっと切なくなりました〜。朝食後に見るので、お父さんの作る料理の豪華さが辛いですが(^_^;)泰造さん、いい味出してますね。吉行和子のおばあちゃんも素適。杏ちゃんはNHKのドキュメンタリーで山登りをしたりドラマのために包丁を作ってもらったりしたのを見て、前よりもっと好感を持つようになりました。

project an auraなんてとても自分では言えません。projectかあ〜。まだまだ覚えることがあるなあ。それにしてもオーラが可算名詞なんですね。これこそ数えられないと思うのですが、英語の可算・不可算名詞の感覚がよくわかりません・・・と最後に無理やり英語のこと書いて終わります。
Posted by Lily at 2013年10月25日 00:27
【Lilyさん】
私、「梅ちゃん先生」を見ていなかったんです。とっても視聴率も評判もよかったんですよね。

「ごちそうさん」、展開はたしかに少女漫画みたいだし、先もなんとなく読めるんですけど、主人公2人が新鮮で、料理は全部おいしそうで、毎日楽しく見ています。
おばあちゃんの吉行和子さん、あったかくて、ぬか床からのナレーションもほんわかしていていですね。

project も、例によって、聞けばわかるけど(たぶん...)、自分ではムリだなぁ。
と、私もムリヤリ英語を語って終わりますね( ̄▽ ̄;)
Posted by ラジ子 at 2013年10月28日 01:22
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